『ボク、運命の人です。』ドラマの脚本は?

ボク、運命の人です。

この記事のテーマは【ドラマ『ボク、運命の人です。』の脚本について】。2017年4月期の土曜日夜10時から日本テレビ系列でスタートするドラマ『ボク、運命の人です。』『危険な姉貴』『ハチミツとクローバー』などを手掛けた金子茂樹さんオリジナル脚本です。

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ドラマ『ボク、運命の人です。』脚本家・金子茂樹さん

  • 1975年7月千葉県出身です。
  • 2004年フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞されています。

金子茂樹さんの作品はどちらかというと、若い俳優さんが出演されるものが多いですよね。

特にジャニーズの皆さんが出演されているドラマが多いです。

2007年放送の『プロポーズ大作戦』では山下智久さんが出演されています。
このドラマは過去と現在を行き来しながら、好きだった人と結ばれようとする話です。

2007年放送の『「ヴォイス」~命なき者の声~』では、瑛太さん、生田斗真さん、石原さとみさんなど、当時ブレイク中の若手の俳優さん方が出演されていました。

最近のドラマでは、2016年に放送された『世界一難しい恋』があります。これは、V6の大野智さんと波瑠さんが出演されました。

脚本家・金子茂樹作品の特徴

金子さんのドラマはほとんどがオリジナル作品であって、若い人達が何かに頑張る姿が描かれているストーリーが多いように感じます。

最近のドラマでは、話の展開は凄く面白いのに、最終話がなんだかあっけなく終わってしまうドラマが多いように思います。

そんな中、金子さんの作品は話の途中はもちろんですが、なんと言っても最終話が凄く良い感じに終わってくれるように感じています。

観ているこちらの想像を超える、というか良い感じの裏切りで終わるようなものが多いですよね。

『世界一難しい恋』もそれの一つでした。

大野智さん演じる鮫島零治と、波瑠さん演じる柴山美咲の仲が、最後の最後までうまく噛み合わないでいたのです。

それが、なんだかこちらの気持ちまでホッとするようなハッピーエンドで締めてもらえて、凄く気持ちが良いドラマのエンディングでした。

『プロポーズ大作戦』にしても、何回観ても面白い内容で、しかも挿入歌の桑田佳祐さんの歌がとても良い味を出していると思います。

金子さんの描くドラマは観ている側を飽きさせない、なんとも絶妙なストーリー展開があるように感じます。

『今日は会社休みます。』は、コメディタッチのラブストーリーでした。
綾瀬はるかさんの笑える演技の中にも、胸がドキドキしてしまうような福士蒼汰さんとの絡みがあったりで、気持ちがホッコリするようなドラマでした。

なので、今回のドラマ『ボク。運命の人です』も、どんな展開の話が繰り広げられていくのかが、凄く楽しみなドラマになっています。


以上。『ボク。運命の人です』の脚本家金子茂樹さんについて書きました。

今回のドラマはどんな感じでスタートするのか4月の放送が待ち遠しいですよね。

この記事はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました。