CRISIS(クライシス)ドラマの原作・脚本は?

クライシス

この記事のテーマは【ドラマ『CRISIS(クライシス)』の原作・脚本】についてです。ドラマ『CRISIS(クライシス)』は、公安機動捜査隊特捜班が活躍し、国を守るという熱いドラマ。原作はあるのか?脚本は誰が担当するのか?について調べてみました。記事担当はそらえもんさんです!

そらえもんさん

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ドラマ『CRISIS(クライシス)』の原作・脚本について

ドラマ『CRISIS(クライシス)』は小説や漫画などの原作がもともとあるわけではなく、ドラマオリジナル作品です。原案・脚本を直木賞作家の金城一紀さんが手掛けています。

金城さんは、1968年10月生まれの48歳。

直木賞とは、まだ名が知られていない人や、新人の作家、又、中堅作家によって書き上げられた大衆小説に与えられる文学賞です。金城さんは、2000年に『GO』で、受賞されました。

 

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金城一紀脚本ドラマ『SP』(2007年)

『CRISIS(クライシス)』と同様、金城さんの作品で、警察を舞台にした話は他にもあります。

岡田 准一さんが主演のドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』や、小栗さんが主役を演じたドラマ『BORDER』等。私は、『SP』が印象深かったのですが、みなさんはいかがですか?

岡田准一さん演じる主人公の井上薫(いのうえ・かおる)が、VIPたちをテロリストたちから守っていきます。

しかし、やはり、井上も『CRISIS(クライシス)』の主人公の稲見明(いなみ・あきら)と同じで、心に陰がありました。

井上の場合は、子どもの頃にテロに巻き込まれてしまい、両親を亡くしていました。

危険な目に会いながらも、サイボーグのように相手を倒していきます。

両親が亡くなる場面が時にフラッシュバックする時があっても、命に対する固執はなく、感情の起伏があまりないように感じました。

『SP』もアクションシーンが満載のドラマでした。

金城さん自身が、「カリ・シラット」という武術を習得しているので、間合いとか、リアリティーのある戦闘シーンが描けるのかもしれませんね。

↓岡田准一さんが『SP』のために3年間真剣にトレーニングを積んだ様子が映像で紹介されています。必見!

金城一紀脚本作品の魅力

金城さんの作品は、権力に対してでも、きちんと自分の意志を示していくものが多いと思いませんか?長い物には巻かれるのではなくて、自分の信念を押し通すというか、時に刃向うというか…。

「後先考えなくていいなら、一度やってみたい!」と思う大人たちの願望をスパッと叶えてくれている気がします!

金城さんは、まず、主役を演じる俳優を思い描き、その人の為に物語を作るそう。物語に人を当てはめるのではなくて、俳優さんの事を思って作っているのですね。

今回の主役は、小栗さんですから、『BORDER』の要素も入っているのでしょうか?

ただのアクションドラマに終わらない、登場人物の人物像や物語の伏線をしっかり張り、息つく暇のない展開が特徴。

ロケが多いのも1つの特徴らしいので、人だかりに近づいていったら小栗さんがいた!なんて事が起こるかも?そんな事があったら嬉しいですね!


以上、ドラマ『CRISIS』(クライシス)の原作・脚本について調べてみました。

ハズレなしの金城作品!と言われるほど、映像化の多い作品を生み出す作家さん。彼の描く主人公のかっこいい生き方に、憧れを抱く人も多いですよね。

いつのまにか、作品の世界に引きずり込まれるような魅力は、他ではなかなか味わえません。『CRISIS(クライシス)』早く観たいですね!

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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