CRISIS(クライシス)脚本 金城一紀のドラマ作品感想

クライシス

2017年春・4月期の関西テレビ・フジテレビ系列ドラマ『CRISIS』(クライシス)。小栗旬さんの主演を念頭に構想5年の末に実現したドラマ化。原案・脚本を手がけるのは直木賞作家の金城一紀さん。この記事では、金城一紀さんファンの皆さんからいただいた金城さんの過去作品についての感想を紹介します!

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金城一紀 ドラマ『BORDER』(2014年4月)

以前テレビ朝日で放送されたBORDERというドラマを観ていて気になっていました。金城さんの原作本等は拝見したことはありませんが。このBORDER自体の感想は常に全体的に暗く、昼シーンでも暗く演出されていて作者の意向なのかと思いながら当時観ていました。

斬新な内容で主役の刑事(小栗旬さん)が殺された被害者の霊を見ることで加害者を捕まえるというもの。毎回事件は解決するものの被害者はすでに亡くなっているといういたたまれない気持ちが漂うドラマでした。

併せて最終回の演出は主人公が色んな意味で題名でもあるBORDERを越えるものでした。色んな意味は観る人それぞれの解釈によると思います。BORDERと同じく、金城一紀さんが脚本を担当される新ドラマでもまた目を離せない展開間違いなし!と今から楽しみであります。

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金城一紀 ドラマ『BORDER』(2014年4月)

『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』が好きです。特にドラマのBORDERは、脚本を金城さんがされているのですが、全体的に暗めの内容でした。サスペンスであるようで、人間的要素も強い。

どこか救いようのないようなドラマでしたが、個人的には好きです。衝撃的なラストには、度肝を抜かれてしまいました。

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金城一紀 映画『フライ,ダディ,フライ』 (2005年)

フライ,ダディ,フライの映画を見に行きました。平凡な弱い父親が娘の敵を討つ為に始めはドジな所もあり笑ってしまいますが、神がかった青年に武術を習い心も強くなっていく姿は一生懸命で面白かったです。

悪役が須藤元気でちょっと怖かったですが上手でした。本当に闘ったらどっちが強いのかなあと思ってしまいました。頑張った父親の努力で最後は娘に笑顔が戻り立ち直って良かったです。

金城一紀 ドラマ『SP』『BORDER』

SP、BORDERを見ました。特にどちらのドラマも全体を通して感じたのは、例えば黒幕とはだれなのか?そして物語はどう終幕へ向かうのか?が予想できない手に汗にぎる展開だったということ。

全体を通してひとつのシリアスなストーリーが展開されるなか、一話一話の話もきっちり作られ、笑えたり泣けたりする話ばかりです。

キャラクターも魅力的で、演者さんがよいのもあるのでしょうが、主人公サイドのキャラが魅力的なだけでなく、悪役サイドもひとくせふたくせある魅力あるキャラでした。


以上、2017年春・4月期ドラマ『CRISIS』(クライシス)の原案・脚本を担当する金城一紀さんのドラマ・映画についてファンの方からの感想をご紹介しました。

小栗旬さんと西島英俊さん主演の渾身のアクションドラマ。まだ限られた情報しか入手できない今の段階でも、公式サイトなどをみるにつけ制作者の並々ならぬ情熱が伝わってきます。第1話の放送が待ち遠しいですね!

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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