小栗旬のドラマ『CRISIS』原作や脚本は?|金城一紀

クライシス

この記事のテーマは【ドラマ『CRISIS』(クライシス)原作・脚本の金城一紀さんについて】です。4月スタートの新ドラマ『CRISIS』。原作なしのオリジナルストーリーですが、原案・脚本を担当したのが直木賞作家の金城一紀(かねしろ・かずき)さんです。

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ドラマ『CRISIS』脚本 金城一紀

金城一紀さんといえば半自伝的な小説『GO』が一番に思い浮かびます。私も読んだ事があり、当時すごく売れた本だったように思います。第123回直木三十五賞を受賞した作品で、窪塚洋介(くぼづか・ようすけ)さん主演で映画化もされています。

この金城一紀さん、小説家としてだけでなく脚本家としても活躍されています。しかも脚本を担当した作品は全てヒットしているものばかり。

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映画『フライ、ダディ、フライ』(2005年)

まず、2005年、岡田准一(おかだ・じゅんいち)さん主演の映画『フライ、ダディ、フライ』。原作の小説を出版した後に映画化の脚本を担当しています。

ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(2007年)

次に2007年のドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』です。こちらも岡田准一さん主演で、2008年に続編のドラマ、2010年に『SP THE MOTION PICTURE 野望篇』、2011年に『SP THE MOTION PICTURE 革命篇』と映画が2作、さらに同じく2011年にはスペシャルドラマが放送されるなど、大ヒットした作品です。漫画化もされていますね。

ドラマ『BORDER』(2014年)

そして、一番最近だと2014年のドラマ『BORDER』です。金城一紀さんが漫画原作を担当した作品のドラマ化で、小栗旬(おぐり・しゅん)さん主演の刑事ドラマです。

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金城一紀作品の特徴

この3タイトルは全て見た事があるのですが、金城一紀さん脚本のお話は殴ったり殴られたりといった暴力的なシーンが多く登場することかなと思います。

『SP』シリーズでは岡田准一さんや真木よう子(まきようこ)さんのアクションシーン、格闘シーンが話題になりました。『フライ、ダディ、フライ』でも岡田准一さんは堤真一(つつみしんいち)さんに格闘技を教える高校生役でした。

しかし、小栗旬さん主演のドラマ『BORDER』はアクションシーンよりもストーリーの方が印象的でした。

拳銃で頭部を撃たれた事により、犯人に殺された人の姿が見えるようになってしまった主人公のお話で、『フライ、ダディ、フライ』や『SP』シリーズのような痛快なストーリーではなく、どちらかと言えば少し薄暗い印象のドラマで、ラストシーンは本当にゾッとしたことを今でも鮮明に思い出せるほど印象に残るドラマでした。

しかし、この3作品全てにおいて共通しているのは“目を離せないほど惹き込まれる作品”だということだと思います。

きっと新ドラマの『CRISIS』も毎週見るのが楽しみになるドラマだと思います!


以上、ドラマ『CRISIS(クライシス)』原案・脚本担当の金城一紀さんとその代表作品についてまとめました。

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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