クライシス ドラマ ロケ地 新幹線の橋と川はここ!

クライシス

この記事のテーマは【ドラマ『クライシス』1話、新幹線が停止した川と橋はどこ?】です。4月11日(火)に放送されたドラマ『CRISIS(クライシス)』(フジ・関西テレビ)1話の冒頭で小栗旬が犯人と一緒に新幹線から飛び込んだ川と橋を調べました!

スポンサーリンク

新幹線を止めて爆弾&犯人とダイブ!

クライシス出展:https://twitter.com/crisis_ktv/status/851759365791006720

ドラマ『クライシス』待望の第1話。期待にたがわぬ面白さで1時間があっという間でした。

冒頭、挨拶代わりの鮮やかな事件解決。西島秀俊と小栗旬ダブル主演の激しいアクションで幕を開け、「退屈させずしかも見ごたえのある物語をお届けするよ!」という強いメッセージを感じました。

「神の光教団」という新興宗教団体のテロ実行犯が文科大臣を狙って乗り込んだ新幹線。

内部協力者の内通によって情報を得た公安機動捜査隊特捜班5人のメンバーは新幹線に同乗。

二人目の実行犯を持ち前の武術で制圧した稲見朗(小栗旬)。しかし、すでに時限爆弾がカウントダウンをはじめており時間がない。

しかしこのとき稲見は笑って動じず。

「一度押してみたかったんだよ」というながら躊躇無く非常停止ボタンを押し、新幹線は大河にかかる長い鉄橋の上で緊急停止。

残り10数秒と言うところで「せっかくだから一緒に飛び込んでやるよ」と、まるでプールにでも飛び込むかのような気軽さで新幹線のドアから爆弾と犯人と一緒に川にダイブ

数秒後の高い水しぶきをあげて爆弾は爆発。

 

しかし稲見と実行犯は特に怪我をした様子もなく無事。

間一髪で大惨事を防ぎました。

スポンサーリンク

死を全く恐れない稲見という男

死を恐れる様子がない。どころか死のフチに立つのを望んでいるかのような稲見の様子。これは後々稲見の重たい過去と繋がってくることと思います。

ところでこのシーン。観ていて「たまたま橋も上に止まったからよかったものの・・・」というツッコミが私の頭をよぎりました。でもすぐ後のシーンで、警備局長にして特捜班の生みの親である鍛冶(長塚京三)が「偶然ではない」と確信を持って話していましたね。

確かに班員と接触する前から稲見はスマホで新幹線が通る周辺の地図を確認してはいましたが・・・不測の事態に備えていたということなのでしょうか。超人的な優秀さですね・・・!

スポンサーリンク

新幹線止めて飛び込んだ川と橋は?

さて、本題である稲見(小栗旬)が犯人と飛び込んだ川。

それは、相模川です。

そして新幹線が急停車した鉄橋は、新幹線相模川橋梁です。

スポンサーリンク

設定では「西小田原駅」から東京に向かう途中でしたね。

相模川は、神奈川県の平塚市と茅ヶ崎市の境あたりが河口となっていて、海(相模湾)に注いでいます。

わたし、仕事でよく平塚、小田原にはよく行くので、この相模川を越えると「さあもうすぐ目的地に到着」のイメージがあります。

あの撮影、実際にあの相模川橋梁の上で新幹線止めて、飛び込む撮影もしたんですよね。しかもスタントじゃなくて本人が!

その上撮影したときの季節はなんと12月だったそうで・・・俳優さんはじめ制作者さんたちがこのドラマに賭ける意気込みをビリビリ感じます。

飛び込んだあとは川岸のこんな簡易温泉で犯人役の三元雅芸(みもと・まさのり)と一緒に仲良く身体を温めたそうですよ(笑)

お二人ともお疲れ様でした!

⇒ FOD(フジテレビオンデマンド)でドラマ見逃し配信を1話から見よう!