フランケンシュタインの恋 あまくさソングの歌詞はこれ!動画あり

フランケンシュタインの恋

この記事のテーマは【『フランケンシュタインの恋』「あまくさソング」の歌詞】です。怪物(綾野剛)が大好きなラジオ番組の悩み相談レポーター天草純平(新井浩文)が歌う「天草(あまくさ)ソング」。フルバージョンの歌詞を書き起こしましたので、あなたも覚えて口ずさみましょう♪

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フランケンシュタインの恋

 

『フランケンシュタインの恋』天草に訊け「あまくさソング」

120年前に一度死んだものの、父である深志研太郎博士によって蘇らされて以来、山中で孤独に生きてきた謎の怪物(綾野剛)

社会から隔絶された環境で、怪物の心の支えというか楽しみとなっていたのが山中で拾ったラジオから流れるラジオ番組。

中でも一番のお気に入りだったのが、TOKYO武蔵放送というラジオ局の「パラダイス天国」という番組の悩み相談コーナー「天草に訊け」

番組レポーターの「おやつの男」こと天草純平(新井浩文)が街へ出て様々な人に直撃(やらせ?)インタビューを行う。それが「天草に訊け」。

この番組のテーマソングが「あまくさソング」で、怪物もいつも口ずさみ、人間へ慕情を募らせながら、孤独を紛らわせていたのでした。

(余談)

120年前というと、1897年。元号では明治30年。京都大学(京都帝国大学)や日本勧業銀行(後の「みずほ銀行」)、ヤマハが創立された年だそうです。

また、小説家の宇野千代、画家の東郷青児、「最後の相場師」是川銀蔵が生まれた年でもあります。綾野剛の怪物は是川銀蔵と同い年!

是川銀蔵

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「あまくさソング」の中毒性が話題!

さてこの「あまくさソング」。『フランケンシュタインの恋』1話で少しだけ流れました。

なんていうんでしょう・・・。新井浩文さんのちょっと調子の外れた歌声や、無駄に哲学・宗教がかった歌詞が妙に気にかかるんです。

ゆらゆら小舟に揺られているような・・・昼下がりにどこかから流れてきたらフッと肩の力が抜けそうな・・・。

それでいて歌詞をよく聴いてみると、なにやら哲学めいたことをいっていたりするのでついつい反芻してしまう。確かに中毒性があるかもしれません。

1話の放送であからさまな「やらせ」インタビューをしれっと中継していた天草純平のいかがわしさ(?)も相まって、なんだか気になって仕方ありません。

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「あまくさソング」中毒者が増殖中

ネットの反応をピックアップしてみました。

天草に訊け「あまくさソング」歌詞

さて、ではここに、映像から書き起こした「あまくさソング」フルバージョンの歌詞を掲載します。

作詞:大森寿美男
作曲:サキタハヂメ
歌:天草純平

1.
あなたとわたしの時間

わたしとあなたの進化論

悩み事なら天草

天草に訊け

2.
不思議と暮らしの合間

出会いと別れのイデア論

迷える者は天草

天草を訊け

3.
誰でもいつかは一人

世界はいつでもパンテオン

わかる人には天草

天草がいる

天草に訊け

出会いと別れのイデア論?

イデア論は、古代ギリシャの哲学者プラトンが考えた概念。この世にあるものの設計図というか、真の姿のようなもののことをイデアというそうです。

パンテオンは、ローマの神々を祀る神殿のこと。

緊急配信!「あまくさソング」フルバージョン動画

1話放送中からジワジワ話題になっているようで、ドラマ公式サイトが急遽この「あまくさソング」のフルバージョンを配信しました。

フルバージョンといっても1分ほどの長さなのでぜひ聴いてみてください♪


以上、【『フランケンシュタインの恋』「あまくさソング」の歌詞と動画紹介】でした!