フランケンシュタインの恋 あらすじ&感想 2話

フランケンシュタインの恋

この記事のテーマは【ドラマ『フランケンシュタインの恋』2話のあらすじ&感想】です。綾野剛演じる怪物は、動揺すると体から謎の胞子を発生し、人を傷つけてしまう…?2話のあらすじ&感想を書きました(ネタバレあり)。

ななさん

スポンサーリンク

『フランケンシュタインの恋』第2話あらすじ

継美と稲庭先輩がいるところを見てしまった深志研は、抑えきれない気持ちと共に身体には異変が起きて、胞子のような物が出ていた。

そんな研の姿を見てしまった継美の姉晴香は思わず声をあげてしまう、その声をを塞ごうと研が晴香に触れた時、晴香は苦しそうに倒れてしまう。

晴香はアナフィラキシーショックの症状で、意識を失ってしまい、自分が務める病院へ稲庭先輩の車で運ばれた。

ショックを受けた晴香は研につめ寄るが、研もショックをうけ山奥に帰ってしまった。

そんな中、研の身体から出てきたキノコの成分の一つが、晴香を助けられる物だと大学教授の
鶴丸が見つけ、そのおかげで晴香は助かる。

山奥に帰った研は罪の意識に悩み遠い昔の記憶に浸っていた。

その途中、ふとつけたラジオからは、研の好きなラジオのレポーター天草純平の言葉が流れ、山を降り継美に会いに行く決心をする。

継美に会えた研は継美に、自分に罰を与えてほしいと願うが、研を山から連れてきた自分の方が悪いから自分こそ罰を与えてほしいと、研が晴香にした事を願う。

部屋の隅でパニックになってしまった研の身体からは、また透明なキノコが生えてきていた。

それを目撃したのは、稲庭先輩であった。

スポンサーリンク

『フランケンシュタインの恋』第2話感想

なんだかとてもせつない気持ちになる内容でしたね。

継美が姉晴香を想う気持ちも良く分かりますが、ずっと山奥に1人で生きてきた研の気持ちを考えると、可哀想になります。

一体研の父親はどんな研究をしていて、どうやって研を生き返らせたのでしょうか?
そして、どうやって120年もの間たった1人で生きてきたのでしょうか?

どうして研の身体からはキノコが出てくるのか、凄く不思議ですよね。

ただ、私的にはあの手から出ているブツブツはとても気持ちが悪いのですが、綾野剛さんは大丈夫だったのか、気になりますね。

あんな姿を見たら、アナフィラキシーショックになる前に、ビックリして気絶してしまいそうです!

それからもう一つ気になるのが、研が120年前に会っていた継美と同じ顔をした女性の存在です。

継美のおばあちゃんの話では、おばあちゃんのおばあちゃんの妹も晴香のような事になっていた、という話を継美にしていたし、研の記憶に出てくる継美に似た顔の女性が、晴香と同じになっていたのは偶然なんでしょうか?

まだまだ不思議な内容のドラマですが、あのラジオの天草の歌は頭に残るし、天草純平が語る言葉にはなかなか重みがあって、このドラマの
大事なポイントになっていますね!