フランケンシュタインの恋 主題歌「棒人間」RADWIMPS

フランケンシュタインの恋

この記事のテーマは【ドラマ『フランケンシュタインの恋』RADWIMPSがドラマ初主題歌!】です。2017年4月からスタートするドラマ『フランケンシュタインの恋』の主題歌をRADWIMPSが歌うことに決まりました。タイトルは「棒人間」不思議なタイトルの歌を歌うRADWIMPSについて調べてみました。

けいさん


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『君の名は』の主題歌でブレイクしたRADWIMPS

RADWIMPSと言えば大ヒットの映画『君の名は』の主題歌で有名ですね。

TVから流れてきた『前前前世』を聞いたとき強く印象に残りました。映画『君の名は』の劇中歌も担当されています。

RADWIMPSは、2001年に結成された四人組のバンド。

バンド名の意味は「RAD」と「WIMPS」を組み合わせた造語です。

「RAD」は「すごい」「強い」「いかした」という意味の軽いアメリカ英語の俗語。

「WINPS」は「弱虫」「意気地なし」という意味。

二つの単語を合わせると「かっこいい弱虫」「見事な意気地なし」。逆説的というか、“ひねり”があるバンド名です。


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一風変わったタイトルも特徴

シングルに「携帯電話」「狭心症」というタイトルや、アルバムに「絶体絶命」「人間開花」というタイトルがついていて一風変わったものが多いのが特徴。

20枚目のシングルとして2017年5月10日に発売されるタイトルが「サイハテノアイニ/洗脳」となっています。

主題歌「棒人間」はアルバム「人間開花」に収録

そして、『フランケンシュタインの恋』の主題歌の「棒人間」が発売されるシングルとアルバム「人間開花」に入っています。

「棒人間」の歌い始めの歌詞は「ねぇ 僕は人間じゃないんです ほんとにごめんなさい 」です。歌い始めからして衝撃です。

途中では「見た目が人間なもんで 皆人並みに相手してくれます」です。

これはもうまんまフランケンシュタインのことだなと思いました。

全ての歌詞を読んだらこのドラマにぴったりだなって、フランケンシュタインの歌だけれど人間の歌でもあって切なくて寂しくてこの歌詞がロック調にのったらどんな感じになるのか早く聞きたいです。

 

主題歌がRANDWINPSに決定した経緯

主題歌がRANDWINPSに決定した経緯はこのドラマの主題歌を「バンドの音でドラマをしめくくりたい」と考えていた河野英裕プロデューサーに綾野剛さんが「それはRANDWINPSです」と即答したときにアルバムを聴いて「棒人間」にほれ込んだ河野プロデューサーの願いもあって決まったとのことです。

綾野剛さんとRADWIMPSの野田洋次郎(ギター、ボーカル、作詞作曲担当)さんはプライベートでも仲が良いそうです。

綾野さんは「いつか一緒にひとつの作品を作れたらと野田くんとも思いをふくらませていました。」と語っています。

今回、それが実現できて心から感謝です」と話しています。人間じゃない役を演じる貴重な経験をするドラマに自分の仲の良い人が関わってくれたらますます思い入れのある作品になるのでしょうね。

こういう形で共演できるなんて素敵ですね。

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以上、『フランケンシュタインの恋』RADWIMPSがドラマ初主題歌!について書いてみました。

主題歌の予想とは全く違いましたけれど、プロデューサー河野英裕さんが好きそうなバンドかなと思いました。

ドラマの主題歌ってドラマに合っていないとドラマの雰囲気が台無しになってしまうのでこだわりが見えますよね。

今回は河野プロデューサーが惚れ込んだという楽曲ですし、歌詞だけでもドラマに合っていますし間違いないでしょう。

きっと、ドラマを盛り立てて引き立ててくれることと思います。

RADWIMPSはドラマの主題歌を歌うのは初めてです。映画の次はドラマをヒットさせてくれるのでしょうか。

そんなRADWIMPSはただいまライブツアー Human Bloom Tour 2017 の真っ最中です。

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

↓3/28追記:早くも「棒人間」のカバーをアップしている方がいらっしゃいました!「いい声!」との感想多数。