母になる ドラマのあらすじは?

母になる

この記事のテーマは【ドラマ『母になる』のあらすじ紹介】です。2017年4月に日本テレビの水曜夜10時にスタートする『母になる』。主演は今回母親役が初となる沢尻エリカさん。相手役は共演が12年ぶりになる藤木直人さんです。母とは何か家族とは何か?をテーマにしたドラマです。

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ななさん

ドラマ『母になる』のあらすじ

結婚して母になっていくのが普通だと思っていた柏崎結衣(沢尻エリカ)

どうしても母になりたかった門倉麻子(小池栄子)

良い母親になれないと悩む西原莉沙子(板谷由夏)

柏崎結衣は幼稚園に通う一人息子を持つ主婦。

ある日幼稚園のお迎えに行った時、ほんの一瞬目を離した隙に息子が誘拐されてしまいます。

夫婦はこの誘拐事件をきっかけに離婚

結衣は友人の莉沙子に励まされながら生きてきました。

その日から9年。

13歳になった息子と再会する結衣。

息子は門倉麻子という女性に大事に育てられていました。

3歳の時に別れてしまった結衣と息子は再び親子の関係に戻れるのでしょうか?

そして、崩壊した家族はどうなるのでしょうか!

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ドラマ『母になる』主演:沢尻エリカ

今回母親役は初となる沢尻エリカさんです。

沢尻さんの夫役には藤木直人さんですが、このお二人の共演は2005年のドラマ『1リットルの涙』以来12年ぶりになります。

沢尻さん自身最近のドラマでは、2015年の『ようこそ、わが家へ』や2016年のドラマ『大奥』で活躍されています。

でも、今回のドラマでは主婦役どころかいきなりの母親役で、ご本人も

母親役を演じるのは本当に難しいと思ったし、まだ実生活でも経験していないので、不安がありました。

でも、プロデューサーから「一から子育てをしていく役柄だから、そこはぶつかってもらえれば大丈夫」と言っていただいたので、そういう気持ちで思い切ってぶつかって演じていきたいです。

と、コメントしています。

久しぶりに沢尻エリカさんがドラマに出演!と思ったら一児の母の役で、ビックリされたファンの方も多かったのではないでしょうか?

私もその1人です。

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児童誘拐といえば『八月の蝉』

児童誘拐、というキーワードのドラマといえば、思い出すのが『八月の蝉』です。

この話も誘拐した本人が誘拐した赤ちゃんを大事に育てていく、という話でした。

結局実の親の元へ戻るのですが、生みの親と育ての親との在り方を考えさせられた映画だったように思います。

今回の『母になる』は、誘拐された子供が思春期の13歳になって実の母親結衣の前に現れるようですが、一体どんな再会が待っているのでしょうか?

そして、9年もの間母親代わりで一緒に過ごしていた門倉麻子とはどうなっていくのか、結衣の友人で子育てに悩む西原莉沙子は、結衣にどう関わっていくのか、見どころ満載のドラマになりそうですね!


以上、ドラマ『母になる』のあらすじについて書きました。

沢尻エリカさんのお母さん役には大注目のドラマになりそうですね。

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。