ハロー張りネズミ ドラマ主題歌 野田洋次郎(RADWIMPS)が歌う!

ハロー張りネズミ

この記事のテーマは【『ハロー張りネズミ』ドラマ主題歌 野田洋次郎(RADWIMPS)が歌う!】です。

7月14日(金)スタートのTBSドラマ『ハロー張りネズミ』の主題歌を、あのRADWIMPS野田洋次郎さんが歌います!気になったので調べてみましたよ☆

しいさん

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野田洋次郎ってどんな人?

野田洋次郎さんは、1985年7月5日生まれの32歳。東京都生まれですが、幼稚園卒園間近にアメリカに引っ越しをし、その後10歳までアメリカで生活をしています。

歌でも英語の発音が素晴らしいと言われていますが、帰国子女だったのですね!初耳でしたが納得です☆

日本に帰国した後は、桐蔭学園中学校・高等学校に進学します。その後、慶應義塾大学に進学するも中退。

中学から私立に入り、エリートコースを進んでいましたが、音楽活動に専念することを決意し、大学を中退したそう。

ちなみに、母はピアノの先生。英語力といい、小さい頃から音楽と親しめる環境といい、野田洋次郎さんはとても恵まれた環境で育っていたのですね♪

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RADWIMPSとしての野田洋次郎☆

今回の『ハロネズ』では、ソロとして歌っていますが、ご存知の通り、野田洋次郎さんはRADWIMPSの一員。

RADWIMPSの歴史は意外と長く、2001年、野田洋次郎さんがまだ学生の頃、桑原彰さんからボーカルに誘われRADWIMPSを結成します。

高校生の中では有名バンドであったようですが、その当時はライブハウスがガラガラの時もあったとか。

私自身、ちょうどその頃、バンドに目覚めていたので、その頃からファンになっていれば…!と今更ながらに思っています。

2003年には、1stシングル『もしも』を限定発売し、即完売。その後は、ジワジワと人気を集め、2005年には、4thシングル『25コ目の染色体』でメジャーデビューを果たします。

徐々にRADWIMPSの音楽は認められ、2008年の9thシングル『オーダーメイド』では遂に初のオリコン初登場1位を獲得します。

それから今に至るまでは、常にオリコン上位に出てくる有名バンドに…!

そして、野田洋次郎さん実は、RADWIMPSのほぼ全ての楽曲の作詞・作曲を担当しています。

歌だけでなく、作詞・作曲まで手掛けてしまうのですから、もう天才の域を超えていますね!(それに加え…俳優としても賞まで取っているほどの実力者)

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野田洋次郎が手がけた有名曲☆

最近で言えば、2017年春ドラマ『フランケンシュタインの恋』の主題歌で使われた『棒人間』が有名になりました。

♪僕は人間じゃないんです〜という耳に残る歌詞から始まり、つい口ずさんでしまうよなメロディ。

ドラマ内だけでは物足りず、ダウンロードしてしまいましたが、どうやら私だけではなく、かなり人気の曲だったよう!

そして、最大の有名曲といえば、映画『君の名は。』で大ヒットした『前前前世』

この曲は、誰しもが耳にしたことあるのではないでしょうか?こちらの曲も、耳に残るメロディで、つい口ずさみたくなりますよね。

この頃は既に有名になっていたRADWIMPSなので、映画で使われていなくても大ヒットしただろうなと思います☆また、この曲により新しいファンが増えましたね♪

そして…!

個人的に好きなRADWIMPSの曲はこちら↓

『ふたりごと』という曲。

有名曲でもあるので、聴いたことある人も多いはず!語りかけるような口調から始まり、優しい曲調と歌詞に心を奪わます。

その他にも有名曲は沢山ありますが、とにかく歌詞もメロディも素敵な曲が沢山!

ワンパターン化せず、様々な曲調や歌声が聴けるのが野田洋次郎さんの魅力かなと個人的に思います!

野田洋次郎と藤原基央が似てる⁉︎☆

初めてRADWIMPSの曲を聴いた時、「あれ?BUMPが新曲出した?」と私は思いました。

今となれば、すぐ違いが分かるのですが、初めて聴いた時は正直違いが分かりませんでした。でも、私だけではなく、世間でもBUMP OF CHICKENのボーカル藤原基央さんと野田洋次郎さんは歌声が似ていると言われているのです!

早速、調べてみると野田洋次郎さんは以前「BUMPは憧れであり、良き友人」と語っているよう。つまり、BUMP OF CHICKENの音楽を聴いて育ってきたわけですね。

歌う感じが似ているなと思っていましたが、この事実を知って納得です!

『ハロネズ』と野田洋次郎☆

『ハロネズ』の主題歌を野田洋次郎さんが歌うことが発表されました。

しかも…!SOIL&”PIMP”SESSIONSの音楽に合わせて歌うので、今回は作曲がソイル、作詞が野田洋次郎さんというスペシャルコラボ!!!

『ハロネズ』の監督は、音楽性の違う同士だからこそ、面白い化学反応が起きると思い、お願いしたと言っていますが、本当にその通りで、素晴らしいコラボに鳥肌モノです☆

今回、野田洋次郎さんは、公式サイトにてこんなコメントを残しています。

今回は会心の一作ができました。ソイルさんとの作業は心地よく、メンバーの皆様は素敵な人達で、ありがたかったです。

ドラマもきっと素晴らしいものになると思うので、そこに僕の声で参加できたのはうれしいですし、少しでも煌びやかさだったり、奥行きだったりが曲で出せていたらうれしいと思います。

是非、聴きこんで歌っていただきたいと思います。

引用元:http://www.tbs.co.jp/hello-harinezumi/news/#news8

会心の一作とのことで、早くフルで聴くのが待ち遠しいですね!

野田洋次郎さんの歌唱力は日本中が認めておりますので、曲も大ヒット間違いなし☆

【7/15追記】主題歌(エンディング)『ユメマカセ』の感想

ずーっと主題歌解禁になることを楽しみにしていたSOIL&”PIMP”SESSIONSと野田洋次郎のスペシャルコラボの『ユメマカセ』
番宣などでは、

『♪君の歌は風まかせ その風は夢まかせ その夢は僕まかせ にしちゃって どうね どうよ 』というフレーズは良く流れていたので、耳に残る歌詞とメロディでついドラマ前に覚えてしまいました!

“ドラマ同様ゆるーい感じだけどお洒落☆”

一言で述べると、こんな印象の曲です。

どうやら発売は遅く8月23日のようですが、これはオリコン上位に来ること間違いなさそうです!!!

私と同様に、SNSでも早速、「発売はまだだけど配信は?」「早く聴きたい!」という声が挙がっていました。

サビの部分はもちろんですが、フルをエンディングで初めて聴いて、野田洋次郎さんの作詞力は凄いなと改めて感じました。

『神様とは大分前に

もう縁を切った はずだった だけど

おいらには未練があった ようだ

なぜだろう 今もふっと

気付いたら空ばかり見上げちまってんだ』

んーなかなか深い!

そして、この歌詞がSOIL&”PIMP”SESSIONSのジャズと絶妙に合っている!

ジャズは少々かじったことあるのですが、音楽と言ってもジャズの部類は本当リズム取るのも合わせるのも難しいのですよ。

それを、見事に、いやパーフェクトな出来にしてしまう野田洋次郎さんは、やはり天才ですね。

また、主題歌ももちろんですが、共に流れたエンディングダンス(ED)がまた素敵!

EDというと、『最近は逃げるは恥だが役に立つ』の“恋ダンス”が有名になりましたが、それとはまた別物の良さ☆

ドラマ同様、ゆるーい感じで、ゴロー&グレさん&蘭子&所長がドラマの役そのままで踊っております。

ゴローなんて、煙草を吸ったまま…!

主題歌も最高ならば、映像もまた最高!

いつも、エンディングは流して見ることが多いのですが、『ハロネズ』は最後のエンディングまでじっくり楽しめそうです♪


以上、【『ハロー張りネズミ』ドラマ主題歌 野田洋次郎(RADWIMPS)が歌う!】を書きました。

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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