情熱大陸 森本喜久男 カンボジア”織物の村”4月9日 TBS

2017年4月9日のTBS『情熱大陸』に登場するのは、京友禅職人の森本喜久男さん(68歳)。カンボジア伝統の絹織物を守るため”織物の村”を設立。末期ガンを宣告されてなお伝統の技の再興と継承に全身全霊で打ち込む姿が放送されます。

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京友禅職人・森本喜久男さん

 

森本喜久男さんは1948年京都生まれの68歳。

京都の友禅職人の工房で修業し、20代で独立。

30代にカンボジアの難民キャンプで出会ったカンボジア伝統の絹織物に衝撃を受けるとともに、その技がほとんど失われる寸前であることを憂い、再興に尽力することを決意。

1996年に当地の織物の技の復興を目指すNGO「IKTT」(クメール伝統織物研究所)を設立。

カンボジアのシェムリアップ市郊外に“織物の村”を作り職人を養成。

現在、織物の村には70名もの人々が暮らし、ここで作られる絹(シルク)織物には世界から注目が集まっている。

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世界が注目する“織物の村”奇跡の祭り

番組では、この村の美しき糸と村人が織りなす“奇跡の祭り”も紹介されるそうです。

絶滅寸前だった織物の技がよみがえり、しかも世界から称賛されるほどの逸品を生み出すまでになった。

その村で行われる祭りとはいったいどんなものなんでしょう。

想像するだけで、鳥肌がたちますね。

そして森本喜久男さんは末期ガンの宣告を受けながらもこのカンボジア伝統の技術の復興と継承にすべてを捧げています。

その壮絶な生き様。

4月9日の『情熱大陸』、括目してみるべきものだと思います!

当日はしっかり録画して、テレビの前に正座して臨みます。

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