緊急取調室2期 1話のネタバレ・あらすじ

キントリ

この記事のテーマは【4月20日(木)テレ朝ドラマ『緊急取調室(2期)』第1話のあらすじネタバレと感想】です。ドラマ『緊急取調室』ファン待望のシーズン2がスタート!1話のあらすじ感想を紹介します。ネタバレご注意!天海祐希VS三田佳子、迫真の演技に釘付けでした!

そらえもんさん

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『緊急取調室(2期)』1話のあらすじ・ネタバレ(前半)

キントリ

多摩川の河川敷で、宅配会社の車両から、男性の遺体が傘を差した状態で見つかり、警察が調べています。

その様子をじっと見つめる77歳の老婆、白河民子(三田佳子)。

彼女は、近くにいた警官に、死亡したのは、快速便の小牧修介(石田卓也)か確認を取り、自分が殺したと名乗り出ます。

被害者は、28歳。大手の宅配会社、快速便の配達員でした。

死因は、水筒のハーブティーに混入された亜ヒ酸による中毒死

キントリ(緊急事案対応取調班)による、被疑者白河民子への第一回聴取が始まりました。担当は、真壁有希子(天海祐希)と中田善次郎(大杉漣)です。

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『緊急取調室(2期)』1話のあらすじ・ネタバレ(後半)

キントリ

民子は、40年前に画家であった夫が自殺し、息子も既に他界していました。

取り調べが進むに連れて、同じアパートに住み、親しくしている綾野文香36歳をかばっている可能性がでてきました。

文香は、夫が単身赴任で子持ちの主婦。被害者とは、不倫関係にあったのです。

民子を釈放し、文香の事情聴取を始めますが、文香は殺害を否定。

結局、犯人は、民子でした。

彼女は、特別に思っていた小牧が、自分の気持ちを踏みにじった事が許せなかったのです。

亡き夫の描いた絵に付着していた緑(エメラルドグリーン)の絵の具

その絵の具中に含まれていたヒ素をハーブティーに溶かして、文香に罪を被せる形で小牧を殺害したのでした。

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ドラマ『緊急取調室(2期)』1話の感想

まず、第1話の犯人役が、大女優の三田佳子さんだったのに驚愕!しかも、老婆役ですよ!

時間も拡大版ですし、テレビ朝日が『緊急取調室(2期)』にどれほど期待しているかが、伝わってくるスタートでした。

圧巻!三田佳子の演技

始めは、どこにでもいるような少しぼけてしまっているおばあさんだった民子でした。

しかし、取り調べが進むうちに、それは彼女の演技だったと気づかされます。

本当の民子は、背筋がしゃんとしているしっかりした女性。

最後に小牧への思いを有希子に伝える時の強さ、秘めた恋心や色気は、77歳には思えない程!

さすが、大女優の演技です!同じ1人の人物とは思えないような演じ分けが素晴らしかったですし、不自然さは全く感じませんでした。

「らしさ」溢れる有希子(天海祐希)の人間味

対峙する有希子も、老婆の民子に対し配慮する姿に、女性らしさ、人間味を感じ、とても共感がもてました。

人生の先輩である民子に、少々押され気味でしたが、そんなところも有希子のいい味がでていて大好きです。

今回は、なんといっても三田佳子さんと天海祐希さんの演技対決が一番の見どころですね!

一筋縄ではいかない民子を、供述するまで追い詰める為の証拠を集めも、視点がとても面白かったです。

殺害に使ったヒ素が古い時代の絵の具の顔料だったりとか予想外の展開に驚かされ、楽しめました!

話の展開にもスピードがあり、飽きずにあっと言う間に時間が過ぎていってしまった第1話でした。


一夜明けての今日、「天海祐希「緊急取調室」初回平均視聴率17.9%! 関西は驚異の21.4%で断トツ発進」というニュースを目にしました。

今シーズンのドラマの中でもトップの数字だそうですがそれも納得!次回以降も楽しみです!

以上、4月20日(木)テレ朝ドラマ『緊急取調室(2期)』第1話のあらすじネタバレと感想紹介でした。