緊急取調室2期の原作・脚本は?

キントリ

この記事のテーマは【ドラマ『緊急取調室(2期)』の原作・脚本家紹介】です。ドラマや名台詞の生みの親とも言われている脚本家。大ヒットドラマだった『緊急取調室』の続編である『緊急取調室(2期)』原作、脚本家を調べました!

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『緊急取調室(2期)』脚本家は井上由美子さん

『緊急取調室(2期)』は原作なしのオリジナルドラマ。そしてこのドラマの脚本家は、『緊急取調室』と同じ、井上由美子さんです。

1961年生まれの56歳になる井上さん。大ヒットドラマを数々手がけています。

最近では、NHKドラマの『お母さん、娘をやめていいですか?』がとても話題になりました。少し前ですと、ドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』が社会に衝撃を与えていましたよね。

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『お母さん、娘をやめていいですか?』では母娘依存症をテーマに

『お母さん、娘をやめていいですか?』では、最近、世間で注目されている母娘依存症を、ちょっと大袈裟に、ホラー感を醸し出しつつ描いていました。

現実にもありそうなリアリティを感じるところが、より一層怖さを増し、キャー、キャー声を上げながら観ていました。

 『緊急取調室(2期)』では普通の人の怖さを浮き彫りに

今回の『緊急取調室(2期)』は、普通の人の怖さを浮き彫りにしていくそうですよ!どこにでもありそうな母娘の関係の危うさ、怖さを描く井上さんが書く普通の人の怖さってどのような内容なのでしょう。

近所の人や、友人、職場の人など、身近な人の別の顔を覗いてしまったら、よく知っているだけに、より一層怖さを感じるのかもしれませんね。

 社会派から恋愛ドラマまでてがける井上由美子さん

NHK大河ドラマから社会派ドラマ、どろどろの恋愛ドラマまであらゆるジャンルの脚本を手掛けている彼女。

今回のドラマのように、私たちがあまり知り得る事のない、犯人の心をクローズアップしていくという発想も、売れっ子脚本家ならではだと思いませんか?

綺麗だけではない、人間の欲望も描き出す井上さんは、どのようにして作品を生み出していくのでしょうか。

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 主婦業もこなしながらの執筆!

かなり前の日記ですが、2008年9月15日(月曜日)の1日の流れを見つけました。

「6時15分 起床、子供の朝食と弁当づくり。7時20分 子供が部活に行った後、新聞を読みながら、ひとりで朝ごはん。7時50分 ゴミ出し。連休なのに町内のゴミ当番。正直、面倒。8時00分 テレビのワイドショーをザッピングしながら、台所の後かたづけをしながら、洗濯機をまわしながら、掃除機をかける……」(『シナリオ作家リレー日記』より引用)

この日の井上さんは、24時の就寝まで、途中執筆を挟みながら、犬の散歩や家事まで、主婦業もきちんとこなしていました。

今は、子どもさんが大きくなっていると思うので弁当作りはないとは思いますが、執筆以外は普通の主婦とあまり変わらない生活の流れではありませんか!

気持ちの切り替えの速さと、秀でた集中力がなければ、なかなか井上さんのようなには難しいと思います。驚愕しました!

あれだけ多くの人の心を動かす数々の大作を、普通の主婦が送る生活の中で生み出している井上さん。彼女の頭の中は、スペシャルな脳みそが詰まっているのに違いありません。

会社や家事をしながらでも脚本はかけると話す彼女は、自らの生活の中でそれを実践しているのですね。自分の生活も変えてみたい!と意欲をもらいました!


以上、ドラマ 『緊急取調室(2期)』の脚本家紹介ついて書きました。

いかがでしたか?井上さんの日常を知って、益々『緊急取調室(2期)』への期待と思い入れが深まりました。

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。