緊急取調室2期 1話 絵の具の「ヒ素」に注意!

キントリ

この記事のテーマは【『緊急取調室』(2期)1話、絵の具の「ヒ素」が凶器!?】です。ドラマ『緊急取調室』(2期)第1話の被害者は薬物による中毒死。昔の絵の具にはヒ素が使われていた?気になる内容だったので調べてみました。

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犯人が使ったのは絵の具のヒ素

キントリ

2017年4月20日『緊急取調室』(2期)第1話の被害者は、死因が薬物による中毒死でした。そして、犯人が使ったのはヒ素。

現実でも、ヒ素混入の事件は多くあり、カレーのヒ素混入事件は知らない人はいないでしょう。

今は、法律によって今手に入れるのはかなり制限されていますが、なんと今回の犯人が使ったのは、絵の具に含まれていたヒ素。

思わず「えっ?絵の具にヒ素?」と耳を疑ってしまいましたが、何と昔は本当に絵の具にヒ素が含まれていたそう。

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絵の具の取り扱いには充分な注意が必要

色素の中には、ヒ素化合物を含むものもある。有名な例は、エメラルドグリーン(Paris Green)・シェーレグリーン(Scheele’s Green)である。画家や職人の中毒事故のうち、この種の色素への暴露が原因だったものも少なくない。

引用元:ウィキペディア

いやいや、本当に昔は絵の具にヒ素が使用されていたのですね。しかも、最近まで利用されていた上に、日本でも使われていたとか。

特に今回ドラマでも使われたエメラルドグリーンの絵の具は、微塵でも吸引すると危険なレベルなようです。

我が家でも、子どもと絵の具で遊ぶことがあるので、すぐさま児童用の絵の具の成分を調べましたが、児童用には、安心して使用できるものしか使われていませんでした。

さすが日本。ちゃんと安心して使えるものでホッとしました。

しかし、児童用以外の絵の具には、有害性を持った化学物質が含まれているようです。

有害性物質をまったく使ってないとうたっているもの以外、絵具を扱う場合には、ある程度の注意をするべきだそうです。

特に昔の絵に触れた時は、その手で飲食をしないように注意が必要だとか…!

神経質になりすぎなくてもですが、昔の絵には触れた時には、すぐに手を洗うことが重要ですね!

知識として頭に入れておくと役立ちそうです。


以上、この記事のテーマは【『緊急取調室』(2期)1話、絵の具の「ヒ素」に注意!】でした。