緊急取調室(2期)感想 6話

キントリ

この記事のテーマは【5月25日(木)『緊急取調室(2期)』第6話のあらすじ&感想】です。

そらえもんさん

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『緊急取調室(2期)』6話のあらすじ


マンションから「やめて!」と叫び、転落死しした大谷雅美(阿南敦子)、43歳。後に、自殺と断定されます。彼女は銀行員でした。

自殺時、茂手木恭子(鶴田真由)47歳と電話していた事が判明。恭子は、雅美が行きつけのサロンのネイリスト。

過去に、サロンの客であった別の女性2人も恭子に多額の金を渡し、自殺していた事がわかりました。

緊急事案対応取調班(通称・キントリ)は、自殺教唆、殺人罪を視野に恭子の取り調べを開始。真壁有希子(天海祐希)と菱本進(でんでん)が担当する事になります。

恭子は、有希子をシングルマザーと見抜き、心に入り込もうとします。いつものペースを乱し、取り乱す有希子

後日、有希子は、客として恭子のネイルサロンへ。恭子は、ネイルを施術しながら有希子にあたたかい言葉をかけ、2人の距離を縮めていくのでした。

有希子の様子が普段とは違う事に不安を募らせるキントリメンバー。恭子の信者になってしまったのでは?と疑います。

有希子は、マインドコントロールされてしまい恭子のいいように話が進んでいるか見えましたが、それは恭子の手口を知る為の芝居。結果、恭子がネイルを学んでいたサロンの美容師で不倫相手の末永明の殺害も含め、自殺教唆の自供させる事ができました。

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『緊急取調室(2期)』6話の感想

今回の犯人は、鶴田真由さん演じる茂手木恭子でしたね。真由さんは、好きな女優さんの中の1人。

恭子も47歳でしたが、真由さんも現在47歳、同年齢の役なのです。アラフィフとは思えない程、可愛さが残っている女優さん。

画面の中でもキラキラ輝いていましたが、可愛いだけに、今回の犯人役はとても不気味でした。

いつもは、大好きな真由さんの笑顔もとても怖くて、異常性さを醸し出していましたよ。誰でも、弱っている時に共感してくれ、味方になってくれる人がいたらふらっと頼ってしまうもの。

でも、まさか有希子が簡単に洗脳されてしまうとは…。思わず、「おい、おい!」と突っ込んでしまいました。

しかし、キントリを見続けているファンにとっては、そんな態度も有希子の演技だと気づきましたよね!人の心の闇を暴く彼女が、自分の心の隙間に他人を入り込ませる訳がありません。

恭子だけでなく、キントリの仲間まで恭子の信者になったと思い込ませて、自供に導いていったのはお見事でした!途中でキントリの仲間も薄々気づいていたようですが…。

しかし、キントリの雰囲気は、本当にいいですよね。お互いに信頼し合っているのが画面から伝わってきます。こんな仲間と仕事ができたら、ハードでもがんばれそう!メンバー同士の掛け合いもこのドラマの楽しみの1つになってきました!


以上、【5月25日(木)『緊急取調室(2期)』第6話のあらすじ&感想】でした。