緊急取調室(2期)4話のネタバレ&あらすじ

キントリ

この記事のテーマは【5月11日(木)『緊急取調室(2期)』第4話のネタバレ&あらすじと感想】です。1話から好調が続くキントリ:シーズン2。久しぶりに見るイメージの矢田亜希子さんが教師役として登場した4話も必見です!

そらえもんさん

スポンサーリンク

『緊急取調室(2期)』4話のあらすじ

高校の教室。担任の沢本愛(矢田亜希子)が古典の授業中に、生徒の春日俊介(平岡拓真)が倒れます。俊介は、青酸ソーダを服用し、一命は取り留めましたが意識不明の重体に!

自殺と殺人の両方の可能性を視野に入れ、緊急事案対応取調班(キントリ)は、まず、俊介のクラスメート全員に事情聴取をしました。しかし、担任が生徒らの聴取に同席し、聴取の邪魔をします。

担任は、俊介はいじめを苦にしていたというのですが、いじめを受けていた痕跡はありませんでした。担任の様子に違和感を覚えた真壁有希子(天海祐希)は、彼女の事を調べ始めます。

沢本の母親は、20年前に娘を虐待から守る為、内縁の夫を殺害。その事を知った俊介の母である春日愛(森尾由美)が、殺人者の娘という事で、沢本を担任から外すよう校長に働きかけます。

春日愛を許せなかった沢本は、彼女の大切な息子を誘惑する事で、復讐しようとしました。そうとは知らない俊介は、沢本にのめり込んでいきます。危険を感じた沢本。彼女は、俊介に別れを切り出しますが、みんなにばらす、殺す等と脅されてしまうのでした。

犯人は、沢本愛。追い詰められた彼女は、関係を清算する為、俊介に青酸ソーダを飲ませたのです。その青酸ソーダは、沢本母親が、自分が犯した事件の為にひどい思いをしたらこれを飲みなさいと彼女にくれたものでした。

スポンサーリンク

『緊急取調室(2期)』4話の感想

今回、有希子は中田善次郎(大杉漣)と組んでいました。一緒に取り調べや捜査にあたっていたのですが、あの仏の善さんが何度も有希子の行動を注意したのです。

あきらかに、彼女の犯人を白状させる為の手段を択ばない行動に苛立ち、いつもの善さんとは違う冷静を欠く様子。「おや?おや?どうしたの善さん?」と、ちょっと違和感を覚えたんですよね…。

最後の最後に善さんの苛立つ原因がわかりました!彼自身も父親の事で、人に言えない苦労をしたそうなのです。

だから、沢本愛がどんな苦労をして生きてきたのか、そして、彼女の辛い気持ちもよくわかったのでしょう。もしかしたら、自分の痛みのように感じていたのかもしれませんね。

善さんにもそんな辛い過去があったの!?と驚きの回でした。

矢田亜希子さんの犯人役も見入ってしまいました!彼女の犯人役は珍しくないですか?

有希子に犯行の真実を話す時の沢本の溢れだす思いを熱演していて、どっぷり感情移入してしまいました。

20代の頃の矢田さんも可愛かったですが、演技に深みが出ていて、今の矢田さんの方が、私は好きかもしれません。

森尾由美さんは、相変わらずお綺麗でしたね。羨ましいです。

優しいイメージの由美さんとは、少し違うイメージの母親役でしたが、大切な子どもを守る為にはみんな強くなりますよね。納得の役柄でした!

今回もキャストも贅沢で、内容もいっぱいつまっていて満足!お腹いっぱいになりました!


以上、【5月11日(木)『緊急取調室(2期)』第4話のネタバレ&あらすじと感想】でした。