金曜ロードショー インサイドヘッドの声優は?あらすじは?

この記事のテーマは【6月16日の金曜ロードショー『インサイドヘッド』のあらすじ&見どころ&声優紹介】です。

2015年公開のディズニー/ピクサー長編アニメーション映画『インサイドヘッド』が6月16日の金曜ロードショーで放映されます!あらすじや見どころ、そして日本語吹き替えの声優・俳優さんを紹介します!

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映画『インサイドヘッド』の作品概要

 

主人公は11歳の女の子ライリーとその頭の中にいる5つの感情たちです。

司令部と呼ばれるところに存在するポジティブで明るいヨロコビ、せっかちなムカムカ、自分にも他人にも厳しいイカリ、怖がりなビビリ、そしてネガティヴなカナシミ

その彼らはライリーの誕生や成長に伴って生まれました。彼らが司令部のスイッチを押すと、それぞれの色の記憶の玉が現れ、それが蓄積されていきます。

特に大切な記憶はコアメモリーとなっていき、それらの仕組みを使って彼らは、ライリーの人格を形成していきます。バラバラな彼らだけど、思いはひとつ、ライリーを守り、幸せにすることです。

そうしてライリーの頭の中で日々奮闘している彼らに数々のトラブルが襲い…。そして、ライリーを悲しませることしかできないカナシミの役割とは?

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映画『インサイドヘッド』の声優は?

キャラクター 声優(日) 声優(米)
ヨロコビ 竹内結子 エイミー・ポーラー
カナシミ 大竹しのぶ フィリス・スミス
イカリ 浦山迅 ルイス・ブラック
ムカムカ 小松由佳 ミンディ・カリング
ビビリ 落合弘治 ビル・へイダー
ビンボン 佐藤二朗 リチャード・カインド
ライリー 伊集院茉衣 ケイトリン・ディアス
パパ 花輪英司 カイル・マクラクラン
ママ 田中敦子 ダイアン・レーン

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映画『インサイドヘッド』のあらすじ

ある日、ライリーは生まれ育った田舎町を離れ、慣れない大都市サンフランシスコに引っ越しすることになります。

しかし、初日からトラブルが続き、ライリーの頭の中の司令部も混乱してしまい、カナシミも度々トラブルを起こしかけ、ヨロコビはカナシミに仕事をさせないようにしてしまいます。

サンフランシスコの小学校への登校初日、ライリーが自己紹介をしていると、カナシミが感情の制御盤に触れてしまい、ライリーが泣き出してしまいました。

止めようとしたヨロコビはカナシミと共に記憶の保管場所へ吸い込まれてしまいます。

司令部はムカムカ、イカリ、ビビリの3人だけになってしまいます。

しかし、3人だけでは上手くライリーの感情を操作出来るはずもなく、すぐに家族ともギクシャクしてしまいます。

ヨロコビとカナシミも早く司令部に戻ろうと奮闘しますが、遠回りを強いられてしまいます。

感情のコントロールが上手くいかなくなったライリーはどうなってしまうのでしょうか?

また、ヨロコビとカナシミは無事に司令部へと戻れるのでしょうか?

映画『インサイドヘッド』の見どころ

主人公が“頭の中の感情”という一風変わった設定ですが、一人一人(ひとつひとつ?)の役割がわかりやすく、かなりすんなりとストーリーに入っていけます。

ストーリーやアニメーションはさすがピクサー!大人も子供も楽しめる、のめり込めるお話です。

子供時代や思春期を通り過ぎた大人としては、「ああ、あの時、あんな風に人を傷付けてしまった時、私の頭の中はイライラが司令を出していたのかな」なんて少々ファンタジックなノスタルジーに浸ってしまいました。

とても革新的な作品なのにどこか懐かしい気持ちにさせられてしまうのはきっと大人になった証拠でしょうね。

この映画を見た年齢によって、見方や感じ方、感想がきっと違うのだろうなという印象を持ちました。

映画館で観たことのある人ももう一度見てみてください。

あの頃とは違う感情が生まれるかもしれません!


以上、【6月16日の金曜ロードショー『インサイドヘッド』のあらすじ&見どころ&声優紹介】でした!