コウノドリ ドラマ 動画|1話~最終回まで無料視聴!

コウノドリ

【ドラマ動画を1話~高画質&無料で視聴する方法】2015年10月に実写ドラマ化された『コウノドリ』。妊婦、出産について、産科医の現場をリアルに描いています。

妊婦さんはもちろん、これからお父さんになる方にも見て頂きたいドラマ!『コウノドリ』は、CMでおなじみの動画配信サービス「Hulu」で視聴可能(2017年6月現在)です。

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『コウノドリ』の概要

 

ドラマ『コウノドリ』は、2015年10月期のTBS金曜ドラマ枠で、放送されていました。原作は、今もなおモーニング連載中の『コウノドリ』(講談社)。

私自身、原作のマンガもドラマも見ていますが、ドラマでは、映像でこそ表現できるや“リアルな描写”“感動を与える音楽”“エンターテイメント性”などが加わり、とても素敵な作品になっています。

“出産”というのは、本当に奇跡なんだと思わせてくれる『コウノドリ』。

是非とも、これから出産される方、妊娠希望の方に見て頂きたいので、概要についてについて、細かくまとめました☆

『コウノドリ』の原作は?

 

原作者は、講談社『モーニング』で漫画を描いている、鈴ノ木ユウさん。えっ?男性が描いているの?

皆さん驚かれましたよね。そもそも連載している『モーニング』も青年誌ですしね。

そんな鈴ノ木さん。実はミュージャンとしても活動していた時期もあるそうですが 、奥さんの出産に感動し、これを伝える使命を感じて、漫画化に至ったそう。

ちなみに、『コウノドリ』のモデルとなっている主人公は、その時の担当医

担当医がジャズピアニストでもあったので、主人公の鴻鳥サクラも天才ピアニストの役になっています。

そして、ドラマでの脚本は「ゲゲゲの女房」が代表作として有名な、山本むつみさん。

今回、山本さんは、『コウノドリ』の為に、全国各地の病院などへの丹念な取材を実施したとか。その為、かなり本格的に現場の様子が描かれています!

『コウノドリ』の主なキャスト

主人公のサクラが働くペルソナ医療センターの主な人物を簡単に紹介します♪

鴻鳥 サクラ (綾野 剛)

主人公は、綾野剛さん演じる鴻鳥サクラ。

産婦人科医でありながら、「BABY」と言う名を持つ天才ピアニストでもあります。ただし、ピアニストであることは、産婦人科の仲間には秘密。

生まれてすぐにシングルマザーである母を亡くし、乳児院と児童養護施設に預けられていました。施設では、母と慕う人に愛情深く育てられ、そこでピアノを教えてもらいます。

それから、喜び、悲しみ、苦しみなどの感情をピアノで表現するようになったとか。

下屋 加江(松岡 茉優)

サクラが率いるチームの一番下っ端の新米産婦人科医。日々怒られ、学びつつ、サクラのような患者から信頼される存在になりたいと思っています。

産婦人科なので、男性の医師よりも指名されることも多いのですが、腕と知識がついていかないことも…。

その都度、サクラや小松に慰められ、気合いを入れる日々。

小松 留美子(吉田 羊)

唯一、サクラと四宮の研修医の頃を知る人物であり、ベテランの助産師

ひょうきんな性格でムードメーカー的存在。しかし、いざという時は頼りになるうえに、仕事は的確にこなします。

ちなみにサクラの秘密、「BABY」だと知っており、ライブにも顔を出しています。

四宮 春樹(星野 源)

サクラと同期の産婦人科医師。以前は、サクラ同様、熱血派で笑顔もよく見せていましたが…。

ある出産の出来事以降、患者に対して冷たく、厳しいことを言う医師に…。

サクラとは正反対の性格に見えるが、お互いにリスペクトし、心から信頼しあっています。

今橋 貴之(大森南朋)

新生児科の部長であり、周産期センターのセンター長。NICUで1000グラムにも満たない小さな命と格闘しています。

口数は少ないですが、新生児医療に対しては熱い思いを抱いており、サクラが尊敬する人物であります。

白川 領(坂口 健太郎)

今橋の元で働く、新生児科の医師

低体重や病気でNICU(新生児集中治療室)に入院する生まれて間もない赤ちゃんを診ています。

産婦人科の下谷とは同期で、お互いに、愚痴ったり、励ましあったりしている仲。

『コウノドリ』物語のテーマ

ドラマは、全放送10話から成り立っています。そして、その10回の大まかなテーマがこちら。

  • 1話【未受診妊婦】
  • 2話【命の現場での過酷な選択】
  • 3話【先天性風疹症候群&喫煙妊婦】
  • 4話【切迫流産&低出生体重児】
  • 5話【未成年の出産&里子】
  • 6話【不妊治療&高齢出産】
  • 7話【助産院】
  • 8話【口唇口蓋裂&無脳症児】
  • 9話【切迫早産のリスク&出生前診断】
  • 10話【サクラの出生&死戦期帝王切開】

初めて聞く言葉もありますよね。

特に病気の名前などは、不安に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方こそ見て頂きたい!

ペルソナ医療センターのメンバー達が、丁寧に説明をしてくれます。

問題を考えると共にどんな対処をとるのか?、治療法は?、リスクは?など、疑問に思ったことを、このドラマが解決してくれますよ!

『コウノドリ』の魅力とは

ドラマ『コウノドリ』では、

「生まれてきたことの意味」

「命を授かる奇跡の素晴らしさ」

をテーマに丁寧に1話1話描かれております。

まだ見ていない方は、正直テーマ重いなと思うかもしれません。

でも、出産するっていうことは、本当にその通りなのです。

私はこのドラマの時期にちょうど出産をしましたが、出産って思っているよりも、道のりは長く、生まれてくるまでは、本当に不安で仕方がないのですよね。

出産を終えて、「あぁ、私赤ちゃん産んだんだ!」とハイテンションになっていましたが、それは、産婦人科の先生や助産師さんにたくさん支えられていたから。

辛ーい陣痛の時も笑顔で支えてくれる助産師さんがいて、やっとの思いで子宮口が開いたら、赤ちゃん出てくるのに更に激痛!!!

そんな、時も励まし続けてくれた先生達がいて、出産できたのです。

これから、出産をする方は、そんな出産の様子がリアルに描写されていますので、ご自身の参考になると思います。

まだ妊娠していなくても、エコーの様子とかも、「ああ、あんな風に映るんだ!」とか初めて知ることも多いと思いますし、なんて言ってもドラマ『コウノドリ』は、赤ちゃんも人形ではなく、本物の赤ちゃんが出演していますので、そちらも魅力の1つでしょう!

しかも、低出生体重時がテーマの時の赤ちゃんは、本当に本当に小さい!

よく撮影許可出たなと思ったほどです。

また、出産を終えた方も、自分もそうだった!と過去の余韻に浸ることができるで、とにかく色んな立場の方にオススメしています♪

また、『コウノドリ』の魅力は、これだけではありませんよ!

産婦人科がテーマとはいえ、ヒューマンドラマですので、医師達の奮闘ぶりや掛け合いで、ちょこちょこ笑えるシーンも!ああ、先生達も人間なんだなと思う瞬間もありました。

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『コウノドリ』1話のあらすじ

 

実際に、ドラマではどんな風に内容が進められていったのか、代表として1話のあらすじをご紹介します!

都内のとあるライブハウスでは、謎の天才ピアニストBABYがライブ演奏中。

客席は一杯なのに、開演10分でライブは終了してしまう。

実はBABYの正体は、ペルソナ総合医療センターの産科医・鴻鳥サクラ(綾野剛)。そんなサクラを、救急車から妊婦の受け入れ要請の連絡が入ってとまどう新米産科医の下屋加江(松岡茉優)が電話で呼び出していたのだ。

受け入れ要請の妊婦は、産科検診を受けず、妊娠週数も不明の「未受診妊婦」だった。未受診妊婦はリスクが高すぎる。

万一、感染症などがあれば、医療スタッフにとっても他の患者にとっても、極めて危険な患者となる。

しかし「未受診なのは母親のせいで、お腹の赤ちゃんに罪はない」と、サクラは新生児科にも受け入れ体制を組むように要請。

新生児科のリーダー・今橋貴之(大森南朋)が、躊躇する白川領(坂口健太郎)らを抑え、受け入れを決める。

さらに、サクラは、未受診妊婦のフォローのために、メディカルソーシャルワーカーの向井祥子(江口のりこ)にも来てもらうように指示。

そこへ、ベテラン助産師の小松留美子(吉田羊)も駆けつける。

──果たして緊急搬送されて来た未受診妊婦・夏希は無事に出産できるのか。サクラと周産期医療のチームプレーで奇跡を起こすことができるのか──?

引用元:http://www.tbs.co.jp/kounodori/story/1.html#lnksp

 

『コウノドリ』1話の見どころ

まずは、ドラマ冒頭での言葉。

『出産は奇跡です。生まれるその瞬間まで、何が起こるか分かりません。その奇跡を見守り、助けるのが私たちの仕事です。』

はい。その通りですよね。

出産って、当たり前のようで、本当に直前まで分からないのです。

私の周りでも、急遽、赤ちゃんの心拍が下がり緊急帝王切開になったり、検診に行ったら、そのまま出産になったなんて話もありました。冒頭の言葉は、とても心に残り、印象的なフレーズな1つでした。

また、1話のテーマは“未受診妊婦”

あまり触れるとネタバレになるので、避けますが、白川 領(坂口 健太郎)が言った発言に対しての今橋 貴之(大森南朋)の言葉が心に響きました。

その会話というのがこちら。

  • 白川:
    「しかし、いくらお金がなくたって、妊娠した検診くらい受けますよね、普通」
  • 今橋:
    「その普通って、実はものすごく恵まれているんだよ。貧しいってのはお金がないだけじゃないからね。教育が受けられない、情報が得られない。家族や仲間の縁に恵まれない。その結果、駆け込み出産だ」

正直、わたしも白川と同じく、妊娠したら病院に行くものだと思っていたので、今橋の発言は、とても考えさせられました。

えっ?母子手帳さえもらえば行政から検診の券をもらえるでしょう?と思った方もいますよね。私も妊娠前はそう思ってました。

でも、検査の内容によっては、それだけでは全然足りないのですよね。

また、出産費用だって、国から負担も出るけど、近場ですと1番安いとこを探しても正直全然足りませんでした。(これは、地域の平均もあると思うので、おつりがくる地域もあると思います。)

そもそも、こういう情報さえない人たちがいるってことなんです。今回の未受診妊婦も、色んな事情から母子手帳さえ持っていませんでした。

貧困って、目に見える場合もあるけど、決して見えない部分もある。

だからこそ、もっと声を大にして、日本は貧困を見つめ直していかなければならないと改めて深く考えさせられた回でした。

ちょっと重い内容だったので、1話の見どころはその他にもありますよ♪

こちらは、未受診妊婦ではないのですが、破水したけど、なかなか産まれず、陣痛と戦う妊婦とその旦那さん。

旦那さんが、テニスボールを使ったりして、一生懸命支えてるけど、その後も何時間もかかり、後から病院に来た妊婦さんが次々に出産し、つい出た旦那さんの本音。

「また先越された…。」

その後も、「先生、うちのお産を後回しにしてるでしょ」などと、かなりイライラしている旦那さん。

そんな旦那さんに対し、吉田羊演じる小松が、「ご主人!早く産まれるのがいいお産ってことじゃないの!産まれる準備ができてないうちは、子宮口が開かないから」とバッサリ。

旦那さんの気持ちも分かりますけどね(笑)

そんな掛け合いもあったりするので、これから出産を迎える方は、夫婦で見て頂きたいですね!

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『コウノドリ』曲も泣ける!

ドラマには、主題歌や挿入歌が導入されていますよね。その曲が、とにかく涙を誘うのです!これらの音楽をバックに何度ボロボロ泣いたことか…!

まず、話題を呼んだ「挿入歌」の情報から紹介します!毎回、ピアノの美しいメロディーと共に涙を誘ったこの曲。
まずは、お聞き下さい!

ドラマの中では、この曲を綾野剛さん演じるBABYが奏でているこの曲、ドラマ『コウノドリ』のピアノ監修もしている、清塚信也さんが作曲しています。
ピアノのメロディーがこんなに美しいと感じたのも久しぶり。繊細で切なさを感じさせつつも、何だか温かくもあり、とても心に残る曲です。

続いて、主題歌の情報!

タイトルは『あなたがここにいて抱きしめることができるなら 』という、「誕生」をテーマにしたもの。歌うのは、女性シンガーソングライターmiwaさん。

優しい曲のスローバラードですね。

何とも言えない、ピアノのソロイントロから始まり、そっと寄り添うようなmiwaさんの優しい歌声。

ドラマの内容にベストマッチしていました。

サビでは、優しさから一変、力強くて、伝えようとする気持ちが滲みでております。

曲を歌うmiwaさんは、主題歌について、「 心から大切に思う人への“愛おしい”という気持ちが詰まった曲になりました 」と述べております。

曲自体もですが、是非、歌詞にも注目して頂きたい曲です。


以上、【ドラマ『コウノドリ』の動画を見る方法&見どころ・魅力など一気に紹介♪】でした。

最後に…くどいようですが、ドラマ『コウノドリ』、是非ご家族で観て下さいね!

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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  • この記事の担当ライターは、しいさんです。