初音映莉子『コウノドリ2』10話 妊婦・高山透子役ゲスト

コウノドリ

この記事のテーマは【『コウノドリ(2期)』第10話ゲスト初音映莉子さんについて】です。

最近、角田光代さんの小説を映画化した『月と雷』で主演を務めたことでも話題になった初音映莉子(はつね・えりこ)さん。

そんな初音さんのプロフィールから、『コウノドリ』10話の役どころまで、まとめてみました♪

しいさん

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初音映莉子さんのプロフィール☆

初音映莉子さんは、1982年3月24日生まれの35歳。東京都出身で、高校は、多くの芸能人を輩出している堀越高校出身です。

堀越高校時代の同期には、俳優の金子ノブアキさんや女優の安達祐実さん、タレントの佐藤江梨子さんがいたとか……!さすが、堀越高校。羨ましい限りです☆

そんな初音映莉子さん、高校時代には、既に芸能事務所に所属していました。高校在学中の1998年にデビューしていますが、その当時大きな仕事はなく、CMなどの活動が主だったようです。

↓デビュー当時ではありませんが、2001年のCMがこちら。

初音映莉子 : 松茸の味お吸いもの (200112)

翌年の1999年にはドラマ『ラビリンス』で女優としてもデビューしていますが、本格的に女優の活動を始めたのは、2001年に今の事務所、A-teamへ移籍してから。

ちなみに、A-teamは大手事務所で、伊藤英明さんをはじめ、吉岡里帆さん、高岡早紀さんなど、有名な俳優さんや女優さんが所属する事務所であります☆

ちなみに、移籍後、2012年にハリウッド映画『終戦のエンペラー』において、日本人ヒロインのあや役での出演が決まり、ハリウッドデビューを果たしました。

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ドラマ・映画の出演歴☆<

初音映莉子さんといえば、最近、高良健吾さんとダブル主演を務めた映画『月と雷』が話題になりました!

↓『月と蕾』予告編がこちら

残念ながら、この映画私は観ていないのですが、初音映莉子さんの演技力は、なかなかの評判だったようです!

そして、今までのドラマや映画などの代表作はこちら♪

【ドラマ】

  • 『ラビリンス』(1999年 倉沢美羽役)
  • 『君が教えてくれたこと』(2000年 西崎千尋役)

連続テレビ小説

  • 『純情きらり』(2006年、NHK)
  • 『おひさま』(2011年 宮下啓子 役)

NHKドラマ10

  • 『わたしをみつけて』2015年 神田恵美子 役)

【映画】

  • 『うずまき』(2000年 五島桐絵役)
  • 『1303号室』(2007年)
  • 『ノルウェイの森』(2010年 ハツミさん役)
  • 『ミツコ感覚』2011年 ミツコ役)
  • 『終戦のエンペラー』(カナダ2012年/アメリカ・日本2013年 あや 役)
  • 『ガッチャマン』(2013年 ナオミ / ベルクカッツェ 役)
  • 『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』(2014年 流泉寺美沙役)
  • 『月と雷』(2017年 主演・泰子役)

【CM】

  • 『NTTDoCoMo東海』(1998年)
  • 『永谷園 』松茸の味お吸い物、さまさまふりかけ (1998年 – 2003年)
  • 『太田胃散 』太田胃散チュアブル(1999年 – 2002年)
  • 『SUNTORY』「それぞれの金麦」シリーズ(2011年 – )
  • 『NTTドコモ 』walk with you in 京都 しゃべってコンシェル「初音映莉子さん」篇(2012年)

私は、『ノルウェイの森』で初めて初音映莉子さんを知りました。村上春樹さんの小説のイメージに合ってて、印象に残っていた女優さんなので、今回『コウノドリ』に出演されると聞いて、率直に嬉しかったです♪

そして、気になる初音映莉子さんが『コウノドリ』で演じる役は、こちら!

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『コウノドリ(2期)』第10話の初音映莉子さんの役&原作は出てくる?

まず、結論から言え述べると、今回の10話で中心となる話、『出生前診断』の話は、今のところ原作に出てきていません!なので、基本的にドラマオリジナルになるかと……!

そして、テーマである【出生前診断】。

近年ニュースでも話題になったりしていますので、聞いたことがある人が多いのではないでしょうか?

出生前診断とは、簡単に言うと、赤ちゃんに先天性や遺伝性の病気、奇形、染色体異常などがないか調べる検査のことです。検査方法については、おそらくコウノドリで出てくるかと思いますが、いくつか方法があります。

そして、初音映莉子さんが演じるのは、3年間不妊治療を行い、やっと授かった命を出生前診断したところ、『21トリソミー 陽性』と出た妊婦、高山透子役。

21トリソミーという言葉は、初めて聞く人が多いかもしれません。しかし、別名の『ダウン症候群』は聞いたことあるのではないでしょうか?

ダウン症の詳しい原因は分かっていませんが、約800人に1人の割合で発症すると言われています。そして、因果関係は分かっていませんが、母親の出産年齢が上がるほど発症率も上がっていると。

高山透子は、夫とともに鴻鳥先生の所を訪ね、確定診断の説明を受けます。鴻鳥先生は、「二人で向き合い、決めていくことになる」と告げ、動揺する透子と夫に「これからのことを一緒に考えよう」と寄り添い支えます。

ドラマでは、もう1組『21トリソミー 陽性』と診断された妊婦が出てくるようで、おそらくこの2組、別々の決断をするのではないかなと思います。

「ダウン症と確定診断されて、産むか、産まないか……。。。」

私は正しい答えは、無いと思います。

夫婦の年齢や、考え方によっても、産むか産まないかは異なると思います。

ただ、出生前診断で、染色体異常と診断された人のうち、94%が人工妊娠中絶を選択したとの報道もあり、『コウノドリ』では、少しでも多くの人が出生前診断について考えるきっかけになればなと思います。


以上、【『コウノドリ(2期)』第10話ゲスト初音映莉子さんについて】でした!

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。