ナオト・インティライミ コウノドリ2期で育児”手伝う”夫役!

コウノドリ

この記事のテーマは【ドラマ『コウノドリ(2期)】ナオト・インティライミ 育児を「手伝う」夫役で出演!】です。

高橋メアリージュンさん演じる妻にかけた言葉「育児を手伝う」を四宮先生(星野源)から激しく突っ込まれたあのサラリーマン佐野康孝。

ドラマ『コウノドリ(2期)』1話2話にアーティストのナオト・インティライミさんと役どころについて調べました。

 

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『コウノドリ(2期)』出演 ナオト・インティライミ プロフィール

  • 本名  中村 直人
  • 生年月日  1979年8月15日 (38歳)
  • 出身地  三重県亀山市(千葉県野田市で育つ)
  • 身長  172センチ
  • 最終学歴 中央大学文学部卒
  • 特技  サッカー

特技のサッカーは柏レイソルのジュニアユースチームに所属していたほどで相当なレベル。

中学時代から曲作りをはじめる。

高校時代(中央大学附属高等学校)には地元の柏市内でストリートライブを行う。

2001年、中央大学在学中にソニー・ミュージックレコーズから「Growing up !!」でメジャーデビュー。

なおこのときは「なおと」と名乗っていた。

2003年8月から2004年末まで世界一周旅行

南米コロンビアで、現地の大物アーティストに気に入られ国内ツアーに同行。

帰国後の2005年4月から「ナオト・インティライミ」と名乗って活動。

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ナオト「インティライミ」の名前の由来は?


インティライミはケチュア語『太陽の祭り』という意味。

ケチュア語とは、南米大陸で話されている言語。

ケチュアというのは世界遺産「マチュ・ピチュ」で有名なインカ帝国(首都クスコ)を興した民族。

クスコは現在のペルーにある都市。

インカ帝国は太陽を神と崇め信仰した。

「インティ」が太陽神の意味で、「インティ・ライミ」は「太陽神の祭り」の意味

・・・以上が「インティライミ」の意味です。

世界一周旅行中に現地アーティストとツアーまで行ったという南米滞在は、彼の人生観に決定的に影響を及ぼす大きな経験だったのでしょう。

そのことがケチュア語「インティライミ」と名乗るきっかけとなったのかと想像します。

個人的な勝手な想像では、出身地がお伊勢様(伊勢神宮)のお膝元・三重県とのことで、天照大御神(わが国日本の総氏神さま・太陽の神格化)が名づけに影響を与えているのかと思ってました(^^;)

なお、お伊勢さま(伊勢神宮)の内宮(ないくう)と呼ばれる皇大神宮では、5月14日と10月14日に天照大御神のお祭りが行われるそうです。

現代に蘇る「インティライミ」

アーティスト名の元となった「インティライミ」について補足です。

インカ帝国は15世紀半ばに興り、16世紀半ばにスペインに征服されました。

スペイン支配以降は「インティライミ(太陽の祭り)」をはじめ固有の文化は厳しく制限・禁止されます。

しかし、数百年の時を隔てつつも、1944年にケチュア民族がインティライミを再興

現在は先住民族がインティライミを再興し、各地で開催されているそうです。

お祭りの開催される時期は6月下旬だそう。

インティライミは冬至(太陽の出ている時間が一年で最も短い日)に関わる儀式。

冬至といっても南半球なので時期は6月21日ごろに行われるというわけ。

ただし、長い間の白人支配の影響でキリスト教の祭礼と混ざっているケースも多いらしい・・・。

クスコでの祭りは海外からも大勢の観光客を集めている模様。

『コウノドリ(2期)』ナオト・インティライミの「佐野康孝」役どころ

ナオト・インティライミさんはドラマ『コウノドリ(2期)』1話から登場しました。

出産を控えた妻の佐野彩加(高橋メアリージュン)。その夫・佐野康孝。

都会の垢抜けたサラリーマン風の役柄。

アーティストとしての活動時とはちょっと雰囲気が違いますね。

一見妻への理解がありそうだけどどこか軽そうな男性の役をよく演じているのではと思います!

妊娠中のエコー検査で赤ちゃんの心臓に疾患があることがわかり、動揺する妻・彩加。

妻を励ます言葉をかける康孝。

「大丈夫だって。俺も手伝うから。」

1話の終盤では、この言葉にカチンと来た四宮先生(星野源)からキツいツッコミを受けてましたね。

「何言ってるんだ。手伝うじゃないだろ。あんたの子どもだろ」

ハッとして反省している風でしたけど、出産後、結局育休は取らず妻まかせ・・・。

『コウノドリ(2期)』ナオト・インティライミと高橋メアリージュン夫婦と子どもはどうなる?

エコー検査で赤ちゃんの心臓に疾患がみつかったのち無事出産した妻・彩加。

産後2週間検査では子どもに問題はみられないが・・・。

共働き世帯の育児。夫婦間の協力

キャリアウーマンの育児休暇の“取りづらさ”

育児で生活の全てが変わる。

仕事にいつ復帰できるかわからない。しかも自分の引き継いだ職場の後輩からはひっきりなしに相談メールがくる。

妻の彩加は放心気味で部屋もかなりの散らかりよう。ネグレクト(育児放棄)の恐れがありそうです。

2話または3話以降も、佐野ファミリーを通じてこのあたりのことが語られることと思います。

日本で働く女性の多くが出産に際し直面する可能性が非常に高いテーマ。

私も育児真っ最中の父親として、まったく他人事ではありません。

最終的には、太陽の復活を願う「インティライミ」の名のとおり、家族としての信頼の復活と再生、新しい絆な誕生など、希望のある展開になってほしいです。

『コウノドリ(2期)』2話も目が離せません。


以上、【ドラマ『コウノドリ(2期)】ナオト・インティライミ育児を「手伝う」夫役で出演!】でした。