コウノドリ2第7話 小松は子宮筋腫?吉田羊の助産師 原作ネタバレ

コウノドリ

この記事のテーマは【ドラマ『コウノドリ(2期)』助産師・小松留美子(吉田羊)は子宮筋腫?原作ネタバレ】です。

第6話のラストで強い腹痛で倒れてしまった助産師の小松留美子(吉田羊)。頼れる姉御の小松さんが子宮筋腫?『コウノドリ(2期)』7話の展開がとても心配です。

この記事では助産師・小松留美子さんのプロフィールを詳しく紹介します!

ドラマ7話に関連する原作ネタバレをすぐに読みたい方は、この少し下にある【目次】の「第7話~ 小松さんはどうなる?子宮筋腫?」をクリックしてくださいね。

しいさん

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『コウノドリ』吉田羊演じる小松留美子って、こんな人!

ドラマ『コウノドリ』で吉田羊さんが演じる小松留美子は、サクラや四宮達と同じくペルソナ総合医療センターで働くベテランの助産師

彼女の性格を一言で言うならば、“姉御肌のムードメーカー”

病院に彼女がいるだけで、場が和みます♪その上、仕事もテキパキこなしてしまう実はスゴイ人。

女性ならば、こんな上司がいる職場で働きたい!とつい思ってしまうようなカッコ良い女性です。

そして、この小松留美子。

特徴的なのは、前髪パッツンに、後頭部の高い位置のお団子スタイル★

原作『コウノドリ』の漫画で、この格好をしているので、小松を演じる吉田羊さんも、それを忠実に守っています。

しかも羊さん似合う!細かい年齢は、羊さん同様公表していませんが、小松もアラフォーの独身者。

そして好物は豚足とビール!何となく羊さんとイメージもピッタリです☆

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小松留美子は、昔サクラ達の指導もしていた!

小松は、研修医だった頃のサクラと四宮を指導していた過去があります。その為、未だにサクラ達は小松を“先生”としてリスペクトしているのです♪

そして…!過去を知っているということは、四宮が患者に笑顔だった時代も、サクラが謎の天才ピアニスト「ベイビー」であることも知っているのです☆

なので、小松はちょこちょこサクラや四宮にちょっかいを出したり、時には助産師として、ピシッと自分の意見を伝えます!(この2人以外、時に院長さえにも小松はズバズバ思ったことを言いますが…笑)

小松とサクラ&四宮ペアとは、古くから信頼関係があり、産科医、そして助産師としての息がピッタリなのです♪

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小松留美子の過去に迫る!実家は産婦人科だった??

これは、ドラマ1期の7話で明らかになり、テーマは“助産院での出産”でした。

この回は、病院を毛嫌いし、助産院で産みたいという妊婦の話から始まり、四宮が「産科医のいない助産師だけの助産院で、出産ができること自体おかしいと思いますけどね」と意見を言ったことで、小松が怒りの感情を露わにしたのです。

そして、小松の口から自分の過去について告白がありました。

実家は、田舎の小さな助産院であり、月の3分の2以上お産があって母親は家のことは、ほったらかしであったこと。そのせいで、結局小学生のときに両親が離婚し、そんな母親が許せなくてグレたこと。

警察のお世話にまでなったが、その後帰るなり無理やり、お産を見学させられたこと。けど、結局は、そのお産に大きな感動を受け、小松は、助産師になることを決心したことを…!

しかし…。数年後、母親が取り上げた赤ちゃんが亡くなってしまいます。決して、母親が異常を見落としたわけではなく、赤ちゃんは、その当時の医療では判断が難しい先天性の病気で亡くなりました。

が、このことがきっかけで、母親は自宅の助産院を辞め、「毎回、病院で診察を受けていれば、あの赤ちゃんは助かっていた。」と呟きます。

その上、小松が助産師になって、まもなく母親は病死。結局、赤ちゃんが亡くなった後、助産師として新たな赤ちゃんを取り上げることなく、母親は亡くなってしまったのです。

そんな過去を持っているので、小松は「助産院を悪く言われるとさ、母親の悪口言われてるような気持ちになるんだよね。」と涙ながらに語っていたのでした。

いつも強気で、皆に「スマイル♪」が口癖の小松が、自分の弱みを吐き出し、こっちまでもらい泣きしてしまった回です。

その後、小松は助産院で40年間やってきたベテラン助産師野々村と話をし、助言してもらうことで、再び吹っ切れます。

意外な過去があった小松。

ペルソナでは欠かせない重要人物となっています。2017年10月期の『コウノドリ2』でも、主要メンバーに変わりはなく、2年間という期間を通して、彼女もどう成長したのか楽しみですね♪

第7話~ 小松さんはどうなる?子宮筋腫?

11月17日の第6話のラストで、小松が「あいたたた…」と倒れこむシーン。いつも元気な小松さんが⁈と驚かれた方も多いのではないでしょうか?

予告では、「子宮を全部取るってことだよね?」と、どうやら小松が子宮摘出をするような感じでした。

実はこの、小松の話は原作の『コウノドリ』16巻に載っています。

ただ、予告のように小松が倒れこむのではなく、「実は、私もあるんだよね、子宮筋腫」と子宮筋腫を持ちながら出産した患者の手術後に、突然告白し始めるのです。

「子宮の後ろに5㎝、左側に4㎝」と。

原作を見た時には、なかなかのサイズだけど小松さん大丈夫かな……。と思いましたが、原作『コウノドリ』によると、子宮筋腫は、なんと40代以上の3〜4人に1人は筋腫を持っているとか!

芸能人でも、大黒摩季さんや大島美幸さんをはじめ、子宮筋腫を告白した方も多いですしね。

「早く手術して取った方がいいかなー。妊娠の邪魔にならないかなー。」などと、鴻鳥先生に相談していたところに、「取っちゃってもいいんじゃないんですか?当分、結婚の予定もないんでしょうし」と四宮先生の鋭いツッコミが…!今の御時勢、相当な信頼関係がない限り、男女でこの会話をしたら、訴えられるでしょうね(笑)

その後、原作では、小松以外にも、妊娠初期で子宮筋腫が発覚した患者の話にうつります。

小松とは少し話がずれますが、この妊婦は、会社では子宮ガン検診を受けたが、全く問題ありませんでした。この妊婦の「婦人科検診を受けてれば問題ないのかと思っていました」という一言は、個人的にとても印象に残りました。子宮ガン検診では、子宮筋腫は見つけられないものなのだそう。

私も検診を受けていれば安心なのかと思っていた1人。ガンの早期発見も大事だけど、同時に子宮筋腫の早期発見に繋がる超音波のエコーも取り入れていくべきなのではと、考えさせられました。

すぐ死に結び付くものではないですが、子宮筋腫は、思い生理痛や貧血など、身体に影響がありますしね。

小松の話に戻ると、子宮筋腫自体は大きくないけど、手術すべきか悩んでいる時に、助産師の女子同期会に参加します。

その時に、小松の考え方を変えさせたのが、“武田”という人物。

この武田は、結婚していますが、妊娠するかもと子宮筋腫を放っておいたら、10㎝を超えてしまい、来週手術を決めたというのです。彼女は、「手術して、赤ちゃんができなかったらしょうがない。女の人生、出産だけじゃないもんね」という一言を小松に残します。

『コウノドリ』は、本当毎回、テーマについて考えさせられることが多いですね。

子宮筋腫を取って、妊娠しやすくなる場合もあれば、もちろんリスクもある。小松は、武田の一言を聞いて、更にどう筋腫と付き合っていくが悩みます。

が……!

この後、小松の恋の話となっていってしまい、この16巻の原作では、小松がどんな決断をしたのか描かれていないのです。

なので、おそらく、小松がどんな決断をしたのかは、ドラマはオリジナルになるかと思います。

個人的には、武田の話を聞いたり、実際に子宮筋腫の患者を診てきて、悩みに悩んだ結果、子宮全摘出するのではないかなと。

あくまでも予想ですが……。

でも、子宮筋腫は、子宮全摘出以外にも、様々な方法な治療方法があります。原作ではサラッとしか触れられなかったのですが、ドラマでは細かく説明して、そのどれかを小松が選ぶのかもしれません。

女性は身近なことにかかわらず、知識についてはあまり知られていない“子宮筋腫”。

『コウノドリ』第6話を通して、世の中の女性に、子宮筋腫についてもっと知ってほしいなと思うと同時にオリジナル要素も含め小松がどんな判断をするのか、楽しみでもあります!


以上、【ドラマ『コウノドリ(2期)』助産師・小松留美子(吉田羊)は子宮筋腫?原作ネタバレ】でした!

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。