コウノドリ2期 三浦芽美とは?松本穂香 ひよっこのすみこ!

コウノドリ

この記事のテーマは【『コウノドリ(2期)』三浦芽美とは?松本穂香はひよっこのあのメガネっ娘すみこ!】です。

『コウノドリ(2期)』1話で鴻鳥サクラ(綾野剛)たびたび手紙を開いては苦しげに思い出していた「三浦芽美」という名の元妊婦さん。三浦芽美の身に何があったのでしょうか?

そして三浦芽美を演じる松本穂香さんは『ひよっこ』のメガネっ娘すみこ役の女優さんだと知ってビックリしています!

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三浦芽美を演じる松本穂香は『ひよっこ』メガネっ娘!


1話ではサクラの回想シーンで短く数度登場しただけの三浦芽美。若く明るくけなげな妊婦さんといった印象。この三浦芽美を演じるのは、女優の松本穂香(まつもと・ほのか)さん。

松本穂香さん、朝ドラ『ひよっこ』でヒロインのみね子の同僚だったメガネっ娘の「すみこ」こと青天目澄子(なばため・すみこ)を演じた女優さんです。

向島電機の女子寮「乙女寮」の同期。福島県出身で食べることが大好きなマイペースなすみこ。

『コウノドリ(2期)』1話をみたとき、私(ブログ管理人)はまったく気づきませんでした。『ひよっこ』をほぼ全話観ていた妻も気づいていません。

メガネと髪型と役作りのインパクトってすごいですね…!

  • 氏名:松本 穂香(まつもと・ほのか)
  • 生年月日: 1997年2月5日(20歳)
  • 出身地: 大阪府堺市
  • 身長:162 cm[1]
  • 事務所:フラーム

マイペースで自分の世界を大事にする性格。高校で演劇部に所属。

高校2年のときNHK朝ドラ『あまちゃん』にはまり、真剣に演技の世界を志すように。

事務所フラームに所属してしばらくは、オーディションのたびに大阪から東京へ新幹線で移動を繰り返す。

2015年1月、短編映画『LOTTE SWEET FILMS』「MY NAME」で女優デビュー。

2016年1月期のフジ月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』では、ヒロイン有村架純さんの同僚役で出演。

2017年4月期のNHK朝ドラ『ひよっこ』でも、ヒロイン有村架純さん演じる「みね子」の同僚、青天目澄子役に抜擢される。

なお、有村架純さんは1993年2月生まれなので、松本穂歌さんとは4つ違い。そして事務所フラームの先輩でもある。

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『コウノドリ(2期)』三浦芽美は出産後何があったのか?

無事出産し退院後、子供を授かった幸せを主治医だったサクラに手紙で伝えていた三浦芽美。

しかし、サクラの様子から察するに、その後三浦芽美の身には何か深刻な事態が発生してしまったようです。

元気に退院し、育児に励んでいるはずの三浦芽美にいったい何があったのでしょうか…?

退院後、体調を崩し、重い障害を背負った?または・・・かえらぬ人に?

このあたりはおそらく2話かそれ以降に明らかになっていくものと思われます。

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『コウノドリ(2期)』サクラの迷い、悩みとは?

1話で恩師が勤務する離島を訪れたサクラは、三浦芽美の身に起こったことで自分の無力さにさいなまれている模様。

一般的には出産・退院後は1ヵ月検診などがあるくらいで、産科医と妊婦(経産婦)の関係は遠のいていきます。

三浦芽美に具体的に何が起こったのかはわかりませんが、おそらくは産科医としてできることの限界に迷い、悩んでいるように見受けられます。

1話のはじめのほうでも、離島から帰ってきたサクラに対し、同僚の四宮(星野源)が「背負い過ぎるなよ」という趣旨の言葉かけをしていましたね。

今回の『コウノドリ(2期)』のテーマは、「生まれること、そして生きること」

出産そのものも奇跡。一大事業。

そして生まれたあとは、それぞれの事情のもとで生きていく。

物語を通じて、サクラがいまぶち当たっている壁とどう向き合い、新しい視点を獲得していくのか。

ドラマ『コウノドリ』の一ファンとして、すべて見届けたいと思います。


以上、【ドラマ『コウノドリ』三浦芽美とは?ひよっこのすみこ!】でした。