篠原ゆき子『コウノドリ2』第5話 妊婦役。カルテットにも出演!

コウノドリ

この記事のテーマは【篠原ゆき子『コウノドリ2』第5話 妊婦役。『カルテット』にも出演!】です。

2017年11月10日(金)のドラマ『コウノドリ(2期)』第5話に女優の篠原ゆき子さんがゲスト出演します。

切迫早産で緊急入院する妊婦。とても重たい役を演じる篠原ゆき子さんについて調べました!

⇒ コワモテのお菓子屋さん夫役・深水元基さんについてはこちら

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『コウノドリ2』第5話 篠原ゆき子 プロフィール

まずは篠原ゆき子さんのプロフィールをみておきましょう。

本名:篠原有希子(しのはら・ゆきこ)

生年月日:1981年1月21日(36歳)

出身地:神奈川県

身長:161cm

血液型:A型

学歴:明治学院大学法学部卒業

所属:テアトル・ド・ポッシュ

篠原ゆき子さん。小学校から高校までは横浜の桐蔭学園に通っていたそうですよ。

野球をはじめサッカー、柔道、ラグビーなどトップ選手を多数OBに抱えるスポーツ強豪校。その上毎年東大合格者も輩出する文武両道の学校として有名ですね。

芸能界に入るきっかけはスカウト。モデル、タレントを経て役者の道へ進んでいます。

↓ニッセイのCMに出演している篠原ゆき子さん

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篠原ゆき子『コウノドリ2』第5話 切迫早産の妊婦役

篠原ゆき子さん。11月10日(金)ドラマ『コウノドリ(2期)』第5話では、切迫早産で緊急入院する27週目の妊婦・西山瑞希役としてゲスト出演します。

サクラ(綾野剛)から突然入院を告げられ驚き不安にもなる瑞希。

しかし、同室のうえ同じ切迫早産で入院している七村ひかる(矢沢心)と同志的な「母の友情」が芽生えることに。

しかし、瑞希の赤ちゃんに予測できなかった事態が起こる模様・・・。

安定期をむかえ、「どうかこのまま何事もなく赤ちゃんが生まれてきますように・・・」と願っている時期に突然の入院宣告。

どれだけ不安になることでしょう。

そんなときに同じ不安と戦う妊婦さんが一緒にいてくれることは大きな大きな支えになるでしょうね。

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篠原ゆき子『カルテット』『リバース』にも出演していた!

4話を観終わっての次回予告映像で篠原ゆき子さんが映るのをみたとき、「あ、どこかで観た女優さんだな・・・」と思いました。

ただ、どんなドラマ、作品だったか思い出せない・・・。

ま、こんなことは最近しょっちゅうなのですが(^^;)

調べてみると2005年の役者デビューからすでに長いキャリアをお持ち。

直近の出演作をみてハッとしました。

『カルテット』、そして『リバース』

ここのところ名作連発のTBSドラマのなかでも特に印象深い2作品に出演されていました!

『カルテット』2017年1月~3月 TBS火曜ドラマ

自転車泥棒

『カルテット』では、物語の最終章、第9話の冒頭で登場しました。

自転車泥棒として警察に捕まったちょっと頭のネジのゆるんだ感じの女。

14年前に闇金がらみで自分の戸籍を売って以来ずっと逃げ回っていた女早乙女真紀役でした。

カルテット

リバース 2017年4月~6月 TBS金曜ドラマ

リバース

主人公・深瀬(藤原竜也)の大学時代のゼミ仲間・村井(三浦貴大)の不倫相手沼淵ことは役。

有能な県議会議員。しかし夫とうまくいかずDVに悩む日々、村井と不倫関係に。

それが村井の妻(趣里・しゅり)にバレてしまい、スキャンダルとして世間を騒がせる事態にまでなってしまいました。

リバース恐怖のシーン

不倫現場に妻が乗り込んでくるシーンは『リバース』の中でも随一のスリル!というかホラーといってもいいほど恐ろしい場面でしたね~。

村井の妻役の趣里さんのあの、狂気をはらんだ笑顔が焼き付いています。

『カルテット』の自転車泥棒、『リバース』不倫相手の県議。そして『コウノドリ』第5話での明るくけなげな妊婦。

この役柄の振れ幅!俳優さんてすごいなあとあらためて思いますね。

 

コワモテ夫役は深水元基(真田丸の福島正則)

そして今回、篠原ゆき子さんの夫役を演じるのは深水元基さん。

大柄でコワモテ。その筋の方かなとびびらせつつ夫婦で洋菓子店を営む

無口なヒットマンの雰囲気をただよわせつつじつはプリン作りの名人という、かなり楽しみな役柄です。

なおこの深水元基さん、昨年の大河ドラマ『真田丸』では福島正則でヤンチャぶりをいかんなく発揮していました!

⇒ コワモテのお菓子屋さん夫役・深水元基さんについてはこちら

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★追記 11月10日(金)第5話 放送後

11月10日(金)TBS金曜ドラマ『コウノドリ(2期)』第5話

事前の予告で今回は辛いストーリーになることが予想されましたが、あまりにも痛ましい事態に涙を禁じえません。

そんな中にも人間の強さ、尊厳を感じさせてくれる素晴らしい回でした!

ここからは、『コウノドリ(2期)』第5話の感想を載せます。

  • 感想寄稿者は、しいさんです。
  • あらすじ、ネタバレあり。

『コウノドリ(2期)』第5話の感想 西山瑞希(篠原ゆき子)

折り返しとなる第5話のテーマは長期入院(切迫早産)

そして、今日の主役は3人。

1人は、27週5日の検診で、子宮口が開き始めている為、そのまま入院になってしまった西山瑞希 (篠原 ゆき子)

今まで順調に来ていたのに、いつも通り検診に来たら、急遽入院

しかも、おそらく出産まで入院だと鴻鳥先生に告げられます。

改めて、妊娠・出産の正期産である37週まで順調に行くということは、奇跡であるということを実感させられました。

そんな彼女の所にお見舞いに来たのは、殺し屋……!!!

かと思いきや強面のご主人

しかも、職業は、その顔にまったく似合わない洋菓子店(笑)美味しそうなプリンを手土産に持って来ていました。

無口で強面だけど、優しそうなご主人で、素敵な夫婦だなーと思っていた矢先に、この西山夫婦には32週で悲劇が……。

エコーで赤ちゃんの心拍が止まっていたと。鴻鳥先生・四宮先生が時間を空けて、確認するものの、やはり死産。

しかも、高血圧などでもなく、切迫早産以外問題なく、原因不明

翌日に、出産をすることが決まり、その夜、瑞希が旦那さんに、「ごめんね」と謝るシーン。

出産前に「私のせいですか」「何で赤ちゃん助からなかったんですか」と自分を責めるシーン。

もう大号泣でした。

何で、こんなに出産を楽しみにして、幸せそうな夫婦に。。。

今は6組に1人は不妊治療を経験しており、妊娠に辿り着くまでも、“奇跡”と言われている中で、“出産”までいくのは、本当、奇跡を通り越したものなのだなと。

日本中の人にこの回を観てもらいたいと思ってしまう内容でした。

『コウノドリ(2期)』第5話の感想 七村ひかる(矢沢心)

2人目は、矢沢 心さんが演じる七村ひかる

6歳の娘と4歳の息子がおり、瑞希同様、切迫早産で入院していました。

私も今、2人目を妊娠中ですが、やはり上の子がいると、どうしても無理をしがちになりますよね。

いくら家で安静にしてと言われても、家に居る限り、家事は手抜きできても、子どもの世話だけは、必ずありますからね。

ママ友でも、2人目・3人目の時に切迫になったという話はよく聞き、この七村ひかるの話も、とても真実味がありました。

そして、このひかるは、瑞希と同室に入院し、入院期間の間、漫画を貸しあったりと、かなり親密の仲☆になったにもかかわらず、突然、瑞希は、個室に移動…。。。

結局、ひかるは死産したことを知らず、出産を終えた瑞希に明るく「おめでとう」と。

もう2人の気持ちを考えるだけで、胸が熱くなりました。。。

瑞希は、同じ出産を控えた“友達”だからこそ、ひかるに死産という結果を伝えて不安にさせたくなかったんだろうなとか、色々考えてしまいました。

この後、ひかるは無事に出産しますが、今回の切迫早産については、かなり心にくるものがありました。

ドラマ『コウノドリ(2期)』第5話の感想 翔太くん

そして、3人目の主人公、大松翔太くん。

翔太くんは、超低出生体重児でNICUでケアされています。

肺に、動脈管開存症の合併を起こしており、病院側は、命の危機であると、両親に手術を持ちかけていますが、両親は首を縦に振らず。。。

それは、父親が、急遽、緊急カイザーで出産させられたことを納得できず、更に障がいが残ることのリスクを説明されて、余計に手術をする必要はないと。

確かに、大松夫婦の気持ちが分からない訳でもないなと、ふと思いました。

てんやわんやしているうちに、急遽、手術の説明を受け、オッケーしたところ、産まれた赤ちゃんは、障がいが残ると。

自分の身に置き換えると、こればかりは正解はないし、難しい問題だなと色々考えてしまいました。

でも、結果的に下屋の努力があり、大松さんは手術を希望します。

下屋が、大松夫婦は、これからだと言っていましたが、その通りで、ドラマの話しとはいえ、しっかり向き合って、翔太くんを育てていってほしいなと強く思ってしまいました。

今回は、なかなか深く、悲しいストーリーでしたが、来週は、下屋にピンチが…!

5話が終わった今、既に6話が待ち遠しいです!!!


以上、【篠原ゆき子『コウノドリ2』第5話 妊婦役。『カルテット』にも出演!】でした!

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