コウノドリ【ドラマ2期】松本若菜の倉崎恵美はどんな役?

コウノドリ

この記事のテーマは【ドラマ『コウノドリ2』で松本若菜演じる倉崎恵美は原作にも登場するの?どんな役?】です。

特撮系で女優デビューし、ジワジワと注目を集めている松本若菜さん。今回『コウノドリ2』で演じる倉崎恵美役などの情報を含めながら、お伝えしていきます☆

しいさん

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松本若菜さんの経歴


松本若菜さんは、鳥取県出身の女優さんで、現在33歳。

高校1年生の時に、地元の米子駅前で、オフィスウォーカーという事務所の社長と奈美悦子さんにスカウトされたとか…!しかし、その時は芸能界入りを断ったようです。

その後、自分の可能性を未知の世界で広げたい気持ちとなり、再びオフィスウォーカーに自ら電話し、2006年に芸能界入り…!

この経歴を聞くと、「ご縁って大事だな」としみじみ思いますね。そして、松本若菜さんの実行力も素晴らしい!

余談ですが、現在はオフィスウォーカーではなく、トリプルエーの事務所に籍を置いています。

デビュー作は、2007年の『仮面ライダー電王』。特撮系でのデビューなので、子ども達だけでなく、特撮系ファンの男性やママ達も虜にし、そこから一気にブレイクしました。

代表作としては、『腐女子彼女。』『アルジャーノンに花束を』『愚行録』『結婚』などが挙げられます。

ちなみに☆
同じく金曜22時の前作ドラマ『ハロー張りネズミ』にもゲスト出演しています。

透明感のある綺麗な人だな思っていましたが、松本若菜さんだったとは…!女性から見ても、かなりの美貌☆

これは、『コウノドリ2』での姿も楽しみです!

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倉崎恵美とはどんな人物?

倉崎エミは、『コウノドリ』原作の13巻に初登場した人物です。

ちなみに、ドラマでは倉崎恵美となっていますが、原作のマンガでは、何故か名前がカタカナ表示の倉崎エミ。

「ごぶさたしています。鴻鳥先生、四宮先生」の一言から始まり、マンガでは早々に色々と衝撃な事実が…!

6週間前に赤ちゃん(ゆりかちゃん)を産んだばかりで産科の女医として復職。しかも旦那とは離婚…!

そして、ゆりかちゃんは27週の早産の為、NICUに入院中(ペルソナとは別の病院)そして、そのNICUの医者が元旦那の井川先生。 つまり、元旦那がNICUで自分の娘を毎日見ているのです。

これだけ聞くと、かなりの“ワケあり女”に聞こえますよね。ミステリアスな女という設定がピッタリです☆

倉崎恵美は女医ということで、患者からの信頼も厚いです。しかし、元旦那が復縁を望むも、「私はあなたに頼る気はないから」などと発言したり、昔から倉崎のことを知っているサクラが、育児との両立を心配していると「勤務には支障ありませんし、大丈夫です」の一点張り。

かなり強気な性格ですよね。

というより、他の人に頼るのが苦手なイメージ。そんな彼女がドラマでは人間的にどう成長していくのか、期待大です☆

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倉崎恵美はメタル女!?

『コウノドリ』原作の中で、点滴を失敗した看護師に変わって、倉崎先生が上手に点滴を行うシーンが描かれています。

そのことについて、「あのメタル女が点滴取るのが上手いのは当然だ…。下手だったら、オレがキレる」と珍しく四宮が突っ込のです。

それには、実は深〜い過去が…!

10年前、まだ研修医だった倉崎は、当直でサクラと四宮と一緒になりました。

そこで、倉崎が一言。

「先輩がた…暇なら点滴をとる練習がしたいので、腕をかしてください」と!!
すかさず四宮が、そういうのは友達とやるものだと反論しますが、倉崎は友達がいない…と。

それもそのはず。その当時の倉崎は、髪がモッサモッサのクルクルパーマでヘビメタ好き…!だったのです。原作の容姿を見ると、正直友達が出来そうな感じではありません。。。

そこで、サクラと四宮はジャンケンして、点滴の実験台になるのです。しかも、その一回だけでなく会う度に要求されたとか…。ということで、倉崎の点滴の腕は、サクラと四宮によって、上がったわけです☆

現在は容姿端麗で、患者からも多くの指名がある倉崎恵美。実は意外な過去があり、かなり原作ではミステリアスな女性。

そんな彼女を松本若菜さんが演じるとのことで、ドラマオリジナルも含め、どう活躍するか楽しみです♪


以上、【ドラマ『コウノドリ2』で松本若菜演じる倉崎恵美は原作にも登場するの?どんな役?】でした!

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。