カルテット ドラマ 青いふぐりの猿で検索しちゃったよ!

カルテット

この記事ではドラマ『カルテット』第6話の小ネタ「青いふぐりの猿」について書きました。2月21日(火)のTBSドラマ『カルテット』第6話。物語の世界が一気に反転するほどの衝撃回でした。ドラマ冒頭で家森がバイトで探すという青いふぐりを持つ猿。実際に検索しちゃいましたよ・・・。

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ドラマ『カルテット」青いふぐりの猿で検索しちゃったよ

CMの最中にスマホでなんとなく「青いふぐりの猿」と検索してみたところ、なんとドラマで家森とレストランのマスターがみつけたのと同じ画像がヒットしました。他の小道具(コーヒー牛乳やアイス)と違ってこれはリアルなネタだったんですねー。

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検索でみつけたこの空しさはなんだ(笑)

それにしても、検索して、ドラマと同じ画像が即ヒット!おおーほんとにいるんだ!と盛り上がったあとのこの空しさは一体なんだろう・・・笑

このおサルは、アフリカ大陸サハラ砂漠以南のセネガルやソマリア、南アフリカあたりにたくさん生息している、「サバンナモンキー」というおサルさんだそうですよ。別名でミドリザルともいうそうです。

青い色をしている理由は孔雀などと同じで、目立つことでメスに自分の存在をアピールするためとのこと。そのために“そこ”だけ青くなることを種として選択したのか・・・

色を変えるにしても“そこ”ではなく例えばトサカでもつけた方がもっと目立つような気がしますが・・・。とはいえ、広くアフリカで勢力を伸ばしている種となっているんですから、成功だったわけですね。

大いなる決断、大自然の神秘ですね。

藤田ニコルのネイルとサバンナモンキーの神秘的な一致。サバンナモンキーネイル!と話題になってたんですねー。

こんな素敵なツイートも♪

それどろじゃない!カルテットが大変!

それどろじゃない!青いふぐりの猿に気を取られている場合じゃないです!ドラマ『カルテット』。まさかあんな展開になるなんて!最悪じゃないですか。

真紀の夫・幹夫はいったいなんなんでしょう。恋人でいたかったとか、唐揚げにレモンが原因で好きじゃなくなったとか、しまいには黙って会社辞めて失踪って。その上コンビニ強盗やらかした後で妻の元に近づいてくるとは・・・。

「夫婦がすれ違っていく過程がリアル!」という6話への評価も多いようですね。確かに、幹夫を見て自分の姿を振り返ってみると、普段の生活で小さいことにこだわって不満な思いを持っていることに気づかされます。それはそうだけど、いくらなんでも幹夫は器が小さすぎるでしょう!

ここまで幹夫に反感をもつということ自体、自分自身にも幹夫の要素があるということなのでしょうか・・・。

とにかく、幹夫がすずめとの対話でコンビニ強盗やったなんて明かしたときは「あ~あ」と思ったけど、こんなことになるならコンビニ強盗だけで捕まってくれるほうがまだよかった。

幹夫の衝動的な行動のせいで、危ういバランスのなかで微笑ましく保たれてきたカルテットの関係はバラバラになってしまうと思われます。不可逆っていうのはこういうことをいうんですかね(涙)

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アリスの安否は?

そして、ラストで幹夫と組み合った末にベランダから落ちた有朱(ありす)はどうなるんでしょう?そもそもなんで有朱は別荘のカギをもっていたの?前回までにそういうシーンあったかな?

それにどうして真紀のヴァイオリンを愛おしそうに抱きしめていたんでしょう。じつは真紀のことが好きだったのか?

前回の第5話で“魔性”をあらわにして、有朱は一気にこのドラマで一番「怖い」存在になりました。さらに今回の第6話でもラストの数分で多くの謎を投げかけてきましたが、こんな事態になるとやはり生死が心配です。

失踪前、幹夫は3回から落ちて入院の大けがだった。でもそのとき真紀が幹夫に話してましたね。「2階から落ちて命を落とす人もいる」って。あのセリフはこの衝撃のシーンへの伏線になっていたんですね。

次回『カルテット』はいったいどうなってしまうんでしょう・・・!

【関連記事】
⇒ ラストで転落した有朱(吉岡里帆)についてはこちらもどうぞ!

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追記:サバンナモンキーと家森 視聴者の感想紹介

昨晩からサバンナモンキーが話題になっている模様。サバンナモンキーの感想、家森は果たしてあんななりでおサルを捕獲できるのか?ドラマ視聴者の皆さんからいただいた感想を紹介します!

サバンナモンキーと家森 視聴者の感想その1

家森さんが探してるお猿さん、かなり気になって私もググってしまいました。ふ◯りがスカイブルーでとても鮮やかでしたね。

それにしても、どうしてここへきて猿なんでしょうか。家森さんを夫さん達から遠ざける為だけの描写とは思えないんですよね。猿を探しながら家森さんがとんでも無い事になるのでは…とちょっと心配になってきました。

サバンナモンキーと家森 視聴者の感想その2

大事な部分が青いさるですよね。あんなサルがいたら面白そうですが、これはドラマの世界なので、あまり重要ではないかと思います。

そのサルを見つけたら10万円っての、変な話ですよね。本当だったらニュースになりそうですよね。
家森さんが、必死になる理由はいまいちわかりませんね。お金のためですが。

サバンナモンキーと家森 視聴者の感想その3

最初、家森が紹介されているバイトが10万と聞いて、怪しいバイトだと思っていました。それがなんと、青いふぐりのお猿を探すことだとは。青いふぐりと聞いて、最初良く分かりませんでしたが、わかったとき旦那と大笑いしてしまいました。

そして、ドラマと同じく〝青いふぐり 〟〝猿〟で検索したとのろ、実在するサルだと知って驚きました。軽井沢は雪景色で真っ白なので、青色は目立って探しやすそうですね。

しかし、相手は猿なので、少々どんくさい家森さんは捕まえられないと思います。

サバンナモンキーと家森 視聴者の感想その4

ものすごいインパクトのあるおサル。本当に存在するのか、存在していたとして、雪降る寒い軽井沢にいるのか・・謎は深まるばかりです。

家森さんは捕獲のための装備をそんなにしてないように見えたけれど、見つけたとしてそんなに簡単に捕まえられるのでしょうか。

おサルって吠えたり引っかいたりかみついたりしそうだし、どこに逃げてるんでしょうか、あのおサル。

サバンナモンキーと家森 視聴者の感想その5

青い陰○のお猿さん、本当にいるんですね。思わずググってしまいました。どうでもいいですが「青い影」だとプロコルハルムですね。

サバンナモンキーという名前でアフリカ大陸サハラ砂漠以南に生息しているそうです。本当に鮮やかな青で、びっくりです。

メスを引きつけるためにあんな鮮やかな色をしているのだそうですよ。家森、あんなケージだけではお猿さん捕まえられないでしょうね。

サバンナモンキーと家森 視聴者の感想その6

猿のふぐりと聞いてすぐ男のアレだと分かりました。ドラマの中では一瞬だったのでふぐりが青い猿なんているんだなと思ったくらいだったけれど気になって改めて検索して画像を見てみたら鮮明なスカイブルーで一部が赤くなっているじゃないか…。

ノクターンの奥さんが「タマのことでしょー!」と言い放った後の家森のスマホには拡大されたふぐりがドアップに…。笑わずにはいられない。

サバンナモンキーと家森 視聴者の感想その7

家森さんが探している青いふぐりのおサルさんはアフリカに住んでいるサバンナーモンキーというおサルさんだそうです。
とっても可愛らしいおサルさんだけど雪深く寒い軽井沢には生息していないんじゃないでしょうか、家森さん。
残念ですが、諦めてください。でも、もしかしたら見つかるかもしれないです。がんばって家森さん。

サバンナモンキーと家森 視聴者の感想その8

ドラマ、カルッテット毎週楽しみに見ています。

私は松田龍平が昔から大好きで問答無用で見るきっかけになりましたが、実力派俳優の高橋一生も大好きです。

もはや、このドラマのキャストの中でも1番気になる存在の家森さん。。。まさか、青いふぐりのサバンナモンキー見つかるのでしょうか。。。とすごくその後が気になる部分です。

ネット上でも反応している視聴者さんはいらっしゃるのではないでしょうか。


以上、ドラマ『カルテット』第6話で登場した(してないけど)おサルのサバンナモンキーについてまとめました。

視聴者の方の意見にもあったとおり、家森のあの様子じゃとても猿を捕獲できそうにないですね。もし遭遇してもひっかかれてケガして逃げられそうです。

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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