カルテット ちゃまこ役は誰?高橋メアリージュンが話題!

カルテット

2月7日(火)のドラマ『カルテット』第4話に登場した茶馬子(ちゃまこ)さんって誰?と話題です。家森(高橋一生)の元妻でドスの利いた関西弁でまくしたてるド迫力女ちゃまこ。女優さんがいったい誰なのか、ちゃまこの強烈な印象などをまとめました!

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『カルテット』4話のちゃまこの女優は誰?

ちゃまこ(茶馬子)を演じたのは、モデル・女優の高橋メアリージュンさんです。

高橋メリージュンさんのプロフィール

  • 滋賀県大津市出身。
  • 1987年生れの29歳。
  • 日本人の父とスペイン系フィリピン人の母をもつハーフ。
  • 10年以上前から雑誌CanCam専属で活躍していたモデルさん。
  • 妹の高橋ユウさんもモデル。
  • 弟の高橋祐治はJ2京都サンガの所属するプロサッカー選手。
  • 女優としても活躍。
    • 主な出演作品
      • NHK朝ドラ『純と愛』(2012年)
      • NHKドラマ『スニッファー 嗅覚捜査官』(2016年)
      • 映画『闇金ウシジマくん』シリーズ

⇒ 高橋メアリージュンさんのプロフィールはこちらもどうぞ

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『カルテット』ちゃまこは誰?アンケート回答紹介

『カルテット』4話、私自身もちゃまこの印象は強烈でした。自分の破天荒さも原因とはいえ、おそらくずっとオトコ運のないちゃまこ。それでもダメ男の元夫・家森との元サヤはキッパリ断る潔さ。しかもそれでいて家森に対して「あんたはそのまんまでええ」と言ってあげる懐と情の深さ。なんてかっこいい女なんでしょう。

ここからは、同じようにちゃまこに魅了された皆さんからいただいた感想を紹介します!

ちゃまこの感想その1

なんと言っても最初に発した言葉『何しとんねん!』と言った関西弁が強烈でしたね。高橋メアリージュンさんといえば、モデルさんというだけあって綺麗な顔立ちの方、とい印象だったので今回の役柄は本当にその印象を良い意味で変えてくれました。

肝っ玉母ちゃんのような強くて優しいお母さん役が、はまっていたように感じました。しかも家森さんの頭をなでながら、そのままで良いよって言った時には、本当に好きだったんだなーって感じが伝わってきました。

ハッキリ物は言うけどさっぱりした性格の素敵な女性像が、とてもあっていた役だったと思いました。

ちゃまこの感想その2

茶馬子さん、名前も人柄も衝撃的で本当に驚きました。芯の通った強い女性ですね。高橋さんは元々モデルですよね。妹さんと揃ってモデルですよね。

確かフィリピンと日本人のハーフ、美しいです。演技されているところを見た事がなかったので、あの役そのままの印象が残ってしまいました笑。関西弁も良かったです。

高橋一生さんと役上ですが、合わな過ぎて笑えました。実際にあんな強い女性がいたら私怖いです…。面白いので最終回までにまた再登場して欲しいです。

ちゃまこの感想その3

ちゃまこ、とてつもない存在感でした。別荘に乗り込んできて、関西弁丸出しでまくしたてる感じが、とてもカッコイイと思いました。綺麗な人がバリバリの関西弁というギャップが、なんかいいんですよね。

高橋メアリージュンさんは10年以上前から雑誌cancamに出られていて、当時から人気がありました。メイクぺージによく載ってたなっていう印象があります。

顔が綺麗すぎて、女優さんとして個性を出すのが難しそうに思いましたが、「闇金ウシジマくん」で、Sっ気たっぷりのおっかない役を見事に演じられていて、素敵な女優さんになられたんだなと思いました。

感想その4

ちゃまこさん良い演技でしたね。ただの、ヤンキーママなのか、ギャルママなのか謎でしたが、迫力がありまして面白かったです。「あんたはそのまんまでええと思うよ」と言っていましたシーン本当に良かったです。

高橋メアリージュンさんは、ハーフでモデルさんですよね。以前、別のドラマで拝見しましたが、演技が上手で女優さんとしても、活躍されています。

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感想その5

もともとは高橋一生さんの演技が好きでカルテットを見始めたのですが、第4話でのちゃまこの印象はとても強いものでした。

演技派と言われるような俳優さんたちの中で、引けをとらない存在感と迫力の演技で、他の俳優さん達が脇に見えるほど、その場の空気を持っていっていたというか、強烈な印象を残して去っていった感じです。

これからどんな役をやるのか楽しみな俳優さんの一人になりました。

感想その6

高橋メアリージュンさん演じる茶馬子は、インパクトある名前に負けないくらい性格や雰囲気も印象的であり見応えがありました。

特に最初みたときは、強い関西弁で話をしており冬でも関係なくサンダルを履いていたので個性の強い人だと思いました。何事もはっきりと言葉や態度に表せるような人だったのですが、子供を大事に思う気持ちが表現されているシーンがあり、優しさと母性愛を感じることもできました。

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感想その7

ちゃまこ まず名前のインパクトが凄いですね。どういう人になってほしいと思ってつけたんだろうと思ってしまいました。(笑) 関西弁でなかなかの迫力。家森さんが小さく見えました。言葉も悪いし荒々しいけどその中には優しさが見えましたね。

子供に対しての態度も愛情に溢れてました。家森さんの事を思っての復縁はないという決断。「あんたはそのままでいいと思うで」って言葉はぐっと来ました。めっちゃ男前な女性やなぁと思いました。ほんまかっこよかった。

感想その8

関西弁バリバリで気が強いながらも息子に対しては優しいのに、御曹司があっさり帰ってしまって可哀相でした。同居している仲間達に諭されてまた家森さんと一緒になってほしかったですが、家森さんの過去の一言で戻れないのは残念でした。

半田さんにビンタしたのは凄くビックリしましたが、半田さんが家森さんにお返ししたのは更に想定外で笑ってしまいました。


以上、ドラマ『カルテット』第4話にちゃまこ(茶馬子)役としてゲスト出演した女優の高橋メアリージュンさんについて書きました。

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。