カルテット 音楽 fox capture plan 劇中音楽

カルテット

2017年1月17日(火)スタートのTBSドラマ『カルテット』。四人の演奏者が冬の軽井沢を舞台に紡ぐ大人の物語。劇中で使われる曲も気になるところです。この記事では、全編劇中音楽を演奏するfox capture planについてまとめました。

 

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fox capture planのプロフィール

「フォックス キャプチャー プラン」と読みます。
最初は別々のバンドで演奏していた3人が2010年に出会い結成。

現代版ジャズロックをコンセプトにしたインストゥルメンタルバンド。

2012年に初めて発売した『Sampleboard』は、タワーレコードでデイリーフロアーチャートで1位の売り上げでした。

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fox capture planのメンバー

岸本亮

ピアノ担当。1983年 京都生まれ。

2004年結成のバンドJABBERLOOPでもキーボードを担当しています。

このバンドのリーダーです。

ピアノを始めたきっかけは、岸本さんのお母さんがピアノの先生をしていたので気がついたら弾いていたそうです。

環境に恵まれていたんですね。

カワイ ヒデヒロ

ベース担当。
1982年 東京生まれ。
Immigrant’s Bossa Bandにも所属。

音楽を始めたのは大学に入ってから。それまで楽譜の記号も知らなかったそうです。

素人で大学のオーケストラに入りコントラバスを演奏していた。これにはビックリですよね。

井上司

ドラマ担当。
1983年 山形県生まれ。
direction of the chordやnhhmbaseにも所属。

ドラマを始めたのは17歳。早いテンポの曲調のドラムを演奏。
たくさんの音楽関係の人脈を作っていて東京で岸本さんと出会ったそうです。

fox capture planの曲を聴いてみた感想

凄い爽快感がある曲調です。ピアノの速さには圧巻ですね。

本当に新しいタイプで、若い人が共感出来るジャズの音楽だと思いました。

大好きな冬の軽井沢を舞台に、彼らの曲が全編に流れる『カルテット』。放送開始がますます楽しみになりました!

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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