高橋一生は『耳をすませば』の声優(聖司君)だった!

カルテット

2017年1月期のTBSドラマ『カルテット』でも主演をつとめ、今やドラマで見ない事はない!と言っても過言ではない高橋一生さん。その高橋一生さんがまだ14歳の時にジブリ作品『耳をすませば』の天沢聖司の声で出演されていました!!

 

スポンサーリンク


高橋一生は『耳をすませば』聖司君の声!?

高橋一生さんが『耳をすませば』聖司君の声!?最初に知った時にはビックリ!

私もそうですが、友だちにこのことを話すと皆「え、そうだったの?」「ビックリした!」と驚きます。
無理もないです。あの天沢聖司の声と今の高橋一生さんの低くて甘いあの声とは一致しないですよね。

でも、不思議なものですね。
14歳の時にやった天沢聖司はヴァイオリンの職人を目指している少年で、もちろんヴァイオリンも上手。

そしてこの1月期のドラマ『カルテット』での高橋一生さんの役はヴィオラ奏者。
何か運命みたいなものを感じるのは私だけでしょうか!

この天沢聖司の声は今とは違う少年の高い声ですが、あるテレビ番組で高橋さんがこの時の話をされていて、実はこの作品で声優をやった後に声変わりをしてしまったそうです。

それはなんとも貴重な作品ではないでしょうか!
高橋一生さんの声変わりする前の最後の作品になった、というわけですよね。

この天沢聖司の声優のお仕事は、俳優の仕事で頑張ろうと決意させた作品だったそうです。
高橋さんにとってのターニングポイントだったんですね。

何がきっかけになるかなんて、本当に分からないものですね!

スポンサーリンク


『耳をすませば』だけじゃない!高橋一生ジブリ出演歴!

それから実は高橋さん、ジブリ作品はこの『耳をすませば』だけではないのです。
もうひと作品『思い出ポロポロ』という作品でも声優さんとして出演していました。

これでは主役のタエ子のクラスメイトという、その他諸々という役でした。
でも、まだ少年だった頃にジブリ作品2つに関わるだなんて凄い事です。

それにしてもこの天沢聖司。
ジブリ作品の中でも人気のある登場人物です。
まだ15歳なのにヴァイオリン職人になるため海外へ行ったり、なんとこの物語の主役月島雫に対して

「俺……今すぐって訳にはいかないけど。俺と結婚してくれないか!」
「雫!……大好きだ!!」

なんて、告白をしてしまうんです。

これが今の高橋一生さんが言ったらなんて想像したら、胸キュンしてしまう女性が続出ですよね。

俳優業に気持ちを決めるきっかけをつくってくれたこの『耳をすませば』。
高橋一生さんファンにとっては忘れられない作品になりそうですね。

以上、TBSドラマ『カルテット』で主演をつとめる高橋一生さんの意外な過去について書きました。

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク