カルテット 高橋一生(家森諭高役)

カルテット

2017年1月からTBS火曜ドラマでスタートする『カルテット』に出演される高橋一生(たかはしいっせい)さん。『民王』でブレイクを果たしました。『カルテット』では理屈っぽい、変わり者の役です。この記事では高橋一生さんのプロフィールや高橋さんについての印象などをまとめてみました。

 

スポンサーリンク


高橋一生さんのプロフィール

高橋一生さんは1980年東京生まれの36歳です。

子供の頃は大人しく引っ込み思案だった為、高橋さんの祖母が劇団に入れたそうです。

1990年に初めて映画に出演されました。
この映画は北野たけしさんが初めてプロデュースした作品でした。

高橋さんの静かなイメージとは違い、趣味はロッククライミングやバイクに乗る事。
運動神経もかなり良いそうです。

高橋一生さんの親友はV6の岡田准一さんだそうです。
かなり仲が良く、『軍師官兵衛』で初共演。このとき嬉しさのあまり高橋さんは岡田さんに、チューっとしたそうです。

高橋さんは、人の気持ちを察するのが得意だそうで、細かいところにまで気が回る方です。あの高橋さんの柔らかい雰囲気から人への気配りが出来る方だな、と分かりますね。

真剣に俳優業を目指したきっかけはジブリ作品『耳をすませば』の天沢聖司役の声優をやった時だそうです。

そうだったの?と思わず驚いてしまいました。でも仕方ないです、この時高橋さんはまだ15歳でしたから。

スポンサーリンク


出演ドラマ・映画・CM出演歴

大河ドラマ

『元禄繚乱』(1998年)

徳川綱吉の側用人として権勢を振るった柳澤吉保の子、柳澤吉里役。

『新撰組!』 (2004年)

会津藩主松平容保の弟で伊勢桑名藩の藩主松平定敬役。

『風林火山』(2007年)

武田信玄の普代家臣駒井高白斎役。

『軍師官兵衛』 (2014年)

黒田氏の家臣井上之房役。

ドラマ

『ニューヨーク恋物語』(1990年)

田村正和さん主演のドラマで、この時高橋さんは田村さんの息子役でした。

『池袋ウェストゲートパーク』(2000年)

主役の長瀬智也さんの友人役で、秀才の引きこもり役でした。

『名前をなくした女神』(2011年)

この時は銀行員の真面目な夫役。

はじめ出てきた時には高橋さんとは分かりませんでした。七三分けの眼鏡をかけた典型的サラリーマン姿でしたね。

『Women』(2013年)

このドラマでは主人公小春の主治医役でした。
クールなんだけれども、情に熱いイケメン医師でした。

『Dr.倫太郎』(2015年)

ここでも医療関係の役。
本当に白衣が板についてきていて、高橋さんの制服の様です。

このドラマでは主演の堺雅人さんが、彼が居るから現場が楽しい。
と高橋さん自身や演技力についても大絶賛していました。

『民王』(2015年)

主演ではないのに、それぐらいの印象を与えた役柄でした。

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年)

いきなり金髪で現れた時には、高橋さんとは全く分かりませんでした。

『僕のヤバイ妻』(2016年)

とても良い感じのお隣さんから、突然豹変して犯罪に手を汚してしまう役になってしまう。
そんな凄い変わり様は、さすがですね。

映画

『ほしをつぐもの』(1990年)

これが初映画です。

『ひめゆりの塔』(1995年)

『半落ち』(2005年)

『シン・ゴジラ』(2016年)

高橋一生さんはこの他に舞台にも数多く出演されています。
1991年から今まで年に一回の舞台ですが、その間にドラマやCMなどにも出演されていて、本当に忙しい方ですね。

高橋一生さんの印象

気がつくといろいろなドラマで見かける高橋一生さん。
端整な顔立ちと甘いトーンの声が女性ファンを虜にするんでしょうね。

役柄によって、本当にコロコロと人が変わってしまう高橋一生さん。
役になりきってしまっているので、高橋さんが本当はそんな性格なのかも?と思ってしまうぐらいです。

あるテレビ番組では、自身の事を話されていました。

どうして自分には大人しい役が多いのだろう?

そう思うぐらい、本人はアクティブなタイプで、登山に料理にと体を動かしているのが好きなんだそうです。

36歳には見えない若々しい高橋一生さん。
これから出演されるドラマではまたどんな高橋さんが見られるのか楽しみです。

スポンサーリンク