カルテット ドラマ 感想 4話

カルテット

2017年1月期の火曜ドラマ『カルテット』。この記事ではいつものように友人Mさん寄稿による第4話の感想を紹介します!それではMさん、よろしくお願いいたします。

ドラマ『カルテット』4話の感想

前回の予告から放送を楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか?“ゴミ問題”から始まり、待ちに待った家森さんの真相に加え、物語の大筋に迫った部分まで、今回は本当に盛りだくさんな内容でした。

まだ興奮が冷めやらないうちに、印象の残った場面をいくつかご紹介いたします。

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ドラマ『カルテット』4話のメイン、家森諭高

 

まずは今回のメインであるそう、家森さんについてです。飄々としていて謎の多かった彼ですが、なんと以前結婚されていて、お子さんまでいらっしゃることが判明しましたね。

おまけに以前はVシネの俳優をしていて、宝くじを当てたことがあって……と、思いのほか多めのトッピングとともに、彼が謎の男・半田さんに追われていた真相がついに明らかになりました。

「結婚ってこの世の地獄、妻ってピラニア、婚姻届は呪いを叶えるデスノート」と、かつての結婚生活に対し思うところは多々あれど、大切な仕事道具であるヴィオラを奪われても何も言わなかったのは、お子さんである光大くんを守るためだったんですね。

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偏屈男の目に光る涙

再開した茶馬子さんには散々な言われようでしたが、家森さんが父親としてお子さんを大切に思う気持ちは今でも変わらないようで、2人の何気ない会話や親子での演奏シーンは、どこか切ないながらも、見ていて微笑ましい気持ちになりました。

その後、家森さんの演奏を聴き終え、光大くんと茶馬子さんを見送る場面。タクシーが去った後もその場から動こうとしなかった彼の様子から垣間見えたのは、家族に対する紛れも無い愛情そのものでした。やっぱり家森さん、なんだかんだで素敵な大人ですね。

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真紀と夫さんの真相は?

そして、いよいよ大本となるストーリーも動き出しました。

鏡子さんに対し、自分の気持ちをはっきりと告げたすずめちゃんでしたが、なんとその影には有朱ちゃんが。もうこれ、ホラーでしたね、単純に怖かったです。この様子ですと彼女も今後何かしらの形で物語に関わってくるでしょう。さすがは“淀君”、あだ名の所以は伊達じゃなかったようです。

このシーンを皮切りに、今まで隠れていたサスペンス要素が一気に前面へと押し出されてきました。

カラオケボックスでの出会いの真相、家森さんと同時期だった真紀さんの夫さんの入院、そこで打ち明けられた驚愕の話。

そして、真紀さん宅に突如現れたのは一体誰なのか。と、ここで第一幕はいったん終了です。

残された謎、少しずつですが確実に変化を見せる4人の心模様は、この先どのように描かれるのか。ますます目が離せない『カルテット』第二幕、放送まで期待が高まりますね。


以上、Mさんによるドラマ『カルテット』第4話の感想でした。Mさん、今回もありがとうございました!

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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