カルテット【ドラマ】10話の感想

カルテット

TBSの火曜冬ドラマ『カルテット』がついに大団円を迎えました。『カルテット』ロス、カルロスが巷に溢れているようですね。私もその1人です。

ラスト第10話を振り返り感想を述べてみたいと思います。

ななさん

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1年後、真紀との再会

 

真紀がいなくなってから1年間、心配していた中他の3人はまだあの別荘で仲良く過ごしていましたね。

そして、真紀は既に富山の団地の一室にいました。

真紀を探しに行った3人が真紀を見つける事が出来た時には、こちらまで嬉しくなりました。
音楽で誘き出すとは、すずめちゃんは天才ですね!

軽井沢の別荘へ真紀を連れて帰ってからは、もうすぐに1年前の4人に戻っていて、1年間のブランクがあったなんて思えないような雰囲気でした。

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好奇の眼を逆手にコンサートを実現!

真紀がコンサートを大賀ホールでやろう!と言って、見世物覚悟で開いたけれどコンサートの前に、有朱にはビックリしましたよね!

やっぱり、転んでもただでは起きない人でしたよね。

これで見納め!別荘での食事シーン

そしてお決まりの食卓シーン。

今回は懐かしの唐揚げでしたね。

でも、今回はレモンではなく、パセリについての家森論!

本当に楽しい食卓シーンで、毎回楽しみでした。

カルテットドーナツホールの旅路は続く

そしてそしていよいよラスト。

カルテットドーナツホールは永遠でした。

解散になってしまうのかと心配もしましたが、4人の絆は固かったですね。

初の遠征もすったもんだの中、仲良くバタバタとしていて、まだまだストーリーが続きそうな感じでした。

最終話だなんて思えないぐらい普通に終わってしまいましたが、それが余計に後を引く感じでした。

可笑しいのですが、この4人のストーリーは永遠に観ていたいですよね。

あっという間の3ヶ月。軽井沢の風景も徐々に変わって、季節の移り変わりがうかがえました。

しばらくはカルテットドーナツホールの4人が頭から離れる事はないでしょうね。


以上、ドラマ『カルテット』第10話の感想を書きました。

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。