カルテット クドカンは嫌い?共感できる?

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この記事のテーマは【ドラマ『カルテット』真紀の夫(クドカン)は嫌?共感できる?】です。6話でついに失踪までいきさつが明らかに。小さなすれ違いが重なり修復不能になってしまった。そこに共感する部分もなくはないですが、嫌、とても共感できないという気持ちが強いです。

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ドラマ『カルテット』クドカンは嫌?共感できる?

自分にも思い当たる部分はあるんです。食べ物や本の好みが違って、「あれっ」と思うことくらい。全部が全部言うわけでなく、黙って合わせることもあります。でも、いくらなんでも夫の幹夫(クドカン)はもうちょっと自分から働きかけてもよかったんじゃないですかね。押し黙って不満を募らせてばかりいるんじゃなくて。

それに、失踪した挙句コンビに強盗やらかして妻を頼ってくるっていうのはあんまりじゃないかと思いますよ。結果、6話のラストですずめを縛り上げたのも彼で、2階のベランダから落ちた有朱(ありす)が最悪の事態になっていたらもう全てジ・エンドじゃないですか。

明日の第7話はいったいどうなるのか。願わくば有朱(ありす)は不幸中の幸い、雪のクッションで軽症でありますように。その後どうなるかはちょっと予想もつかないですね。

この記事では、【ドラマ『カルテット』真紀の夫(クドカン)は嫌?共感できる?】視聴者アンケートの回答(5件)を紹介します!

視聴者の幹夫(クドカン)評その1

マキの夫には、全く共感できません。私が女性なのもあるかもしれませんが、夫が思ったことをハッキリ言わないから、こういうすれ違いが起きたのだと思います。

唐揚げにレモンだって、かけちゃった後でも「俺、レモンかけても食べれるけど、そのままが一番好きなんだ」って言えば、嫌な言い方じゃないから、マキだって次から気をつけるし、お互い気持ちがいいじゃないですか。

勧めた本だって、少ししか読んでくれなかったのは寂しいけど、お互い好きなもの嫌いなものはあることを理解するべきだと思います。夫婦って、ちゃんと話し合わないから、溝ができていくんだと思います。

それで家を飛び出すなんて、信じられないし、犯罪まで起こしてたなんて、正直全く共感できません。自分がマキだったら、即離婚ですね。

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視聴者の幹夫(クドカン)評その2

夫婦になったことによってミステリアスさが失われていく妻にさめていく夫の気持ち、わからなくもないですが共感はできないかなあ。

しかも真紀の夫は真紀に対しての要望は盛り沢山なのに、結局自分は理想的な関係になるための努力をなにもしていない。言葉にすれば、行動を起こせばなにか変わるかもしれないのに。結局は真紀に迷惑をかけてばかり。

視聴者の幹夫(クドカン)評その3

私は夫さんの気持ち、少しだけ分かる気がします。「唐揚げにレモンかけないで。」と言えない人間だから、ここまで苦しむんだと思います。

数年経てば自然に言えるようになると思いますが、この夫さんが困った人なのは、慣れ親しんだ関係になりたいと思いながらも、気を抜いた関係になるのは嫌な所です。

彼女にも、ミステリアスな部分を残しておいてほしかったようですし…。あまり結婚には向いてないですよね。一目惚れで恋に落ちたままの結婚は危険だということかもしれません。

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視聴者の幹夫(クドカン)評その4

私は旦那さんに共感することができました。

恋人から急に家族になりたいと思えなかったのだと思います。
特別な人はずっと特別な人でいてほしいと思ったのだと思います。

レモンをかけないでと言えなかったのは、
最初はそんな特別な彼女に嫌われたくないと思ったからであり、

それがどんどん慣れてきてしまったら
素を出せない間柄になってしまったのだと思います。

視聴者の幹夫(クドカン)評その5

少し共感できる部分もあります。から揚げにレモンかけないでって言ったら機嫌悪くなるかなとか、ずっと同じ人と話してると疲れてくるとか。私も親子でも食事の味薄いっていまだに言えません。

でも家族として好きなら失踪してまで関係を断ちたいとは思わないし、犯罪おかしたら普通の感性なら警察行くかなって思います。失踪するくらいなら普通に離婚したほうがましですよね。


視聴者の方の意見も共感できる、できない、様々でした。

この記事をお読みになってあなたの意見はどうでしょう。

以上、ドラマ『カルテット』真紀の夫・幹夫(クドカン)に共感できるか?についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございました。