松田龍平 ドラマ『カルテット』司-温厚なバイオリニスト役

カルテット

怒るという感情を知らない、良いとこのボンボンでバイオリニストの司。松田龍平がドラマ『カルテット』で演ずるのはこんないっぷう変わった役柄です!司みたいな人種とは無縁の私はこんな人実際にいるのかと逆に興味津々!TBSドラマ『カルテット』主演・松田龍平さんについてまとめました!

スポンサーリンク


ドラマ『カルテット』主演 松田龍平 プロフィール

松田龍平さんは、1983年東京生まれの33歳です。

父親は故松田優作さん。39歳の若さにして亡くなりましたが、現在も熱狂的なファンが絶えない日本を代表する名優です。

母親も女優さんの松田美由紀さんで、弟が松田翔太さん。そして妹は歌手のYukiさんです。凄い芸能一家ですね。

松田さんは小さい時はサッカーが好きで、中学生当時は短期間でしたがかなり本格的にサッカーをやられていたそうです。

中学3年の時に映画監督の故大島渚監督に、映画『御法度』に出演しないかと誘われ、高校受験が終わった1999年に出演。これが俳優デビューになります。

この『御法度』では、その年の新人賞を総なめにしました。

2002年からは数々の映画に出演されていきます。
2007年にNHKの連続ドラマ『ハゲタカ』でテレビドラマ初出演。

そして、2008年には民放ドラマデビュー。
その後はNHK大河ドラマに出演されたり、NHK朝のテレビ小説『あまちゃん』にも出演されました。

2009年にはモデルの太田莉菜さんと結婚しています。

スポンサーリンク


松田龍平 出演ドラマ・映画・CM

松田龍平さんがこれまでに出演されたドラマ・映画・CMの主な作品を挙げてみます。

映画

  • 『御法度』(1999年)
  • 『死びとの恋わずらい』(2001年)
  • 『青い春』(2002年)
  • 『NANA』(2005年)
    この映画は大ヒットしましたね。松田さんは、中島美嘉さん演じるNANAの元彼でギターリストの役でしたね。
  • 『世界はときどき美しい』(2007年)
  • 『蟹工船』(2009年)
  • 『劒岳 点の記』(2009年)
    この撮影は明治時代の山岳測量に励んだ男の人達の話です。
    実際3000m近い劒岳に登り撮影をしたそうで、壮絶なロケだったようです。
  • 『舟を編む』(2013年)
  • 『ジヌよさらば ~かむろば村へ~』(2015年)
  • 『殿、利息でござる!』(2016年)

ドラマ

  • NHK連続テレビ小説『あまちゃん』(2013年)
    ここではレギュラーで出演されていたわけではないのですが、久しぶりに松田龍平さんを観たな?という感じを受けたドラマでした。
    天野アキ演じる能年玲奈さんの東京でのマネージャー役でした。
  • 『三億円事件~20世紀最後の謎~』(2000年)
    『あしたの、喜多善男~世界一不運な男の、奇跡の11日間~』(2008年)
    『営業部長 吉良奈津子』(2016年)
    このドラマでは、寡黙な雰囲気の主人公奈津子の後輩クリエイティブディレクターの高木くん役でした。

CM

  • 『CAPCOM 鬼武者2』(2002年)
  • 『ジャックスカード』(2003年)
  • 『サッポロビール』(2007年)
  • 『UNIQLO ヒートネックインナー』(2007年)

松田龍平さんといえば真っ先に思い浮かぶのが、父親の松田優作さんです。
龍平さんの顔が似ていたので、テレビに出てきた時にはすぐに分かったくらいです。

優作さんは龍平さんが6歳の時に亡くなっているのですが、龍平さんは優作さんが話した事は全て覚えているそうです。

子供の頃はサッカー少年だったそうですが、周りからは俳優になりそうな人、と見られていたそうで、昔からあの落ち着いた雰囲気をかもし出していたのでしょうか?

松田さんは台詞を覚えないで撮影に行く事がしばしばあるようで、『あまちゃん』の時は監督がカットを入れずワンシーン10分間長回しで撮影された時には地獄をみたそうです。

どちらかと言えばは、アウトドアで皆で騒ぐより家の中でゲームをやる方が好きな龍平さん。

弟の松田翔太さんは真逆の性格ですが、ゲーム好き、という点では共通しているそうです。

大人しい雰囲気の松田龍平さんでは想像出来ないような面白いエピソードが数々あります。素顔は3枚目なのでしょうか?

映画出演が多かった松田さん、これからはドラマの方でいろいろな役を観てみたいですね。

2017年のスタートを飾るこの『カルテット』での好演に期待しています!


以上、TBSドラマ『カルテット』主演の松田龍平さんについて書きました。

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク