カルテット 満島ひかり「みぞみぞする」の意味は?

カルテット

カルテットとして軽井沢に集結した4人が最初に音合わせをするとき、すずめ(満島ひかり)が発した謎の言葉、「みぞみぞしてきた」。

なんか気になってしまいますね!今回も坂元裕二さんの脚本世界に浸っている気分になるといいますか・・・。

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『カルテット』満島ひかり「みぞみぞする」の意味は?

ドラマの重要なカギを握るであろうシーンでも「みぞみぞしてきました」すずめ。

ブログ管理人のわたしは、武者震い的なゾクゾク感に近い、すずめオリジナルな表現のかな?と思いました。

ネットでは、「どこかの方言なのかも?」と調査した人もおられるようですが、具体的な地名の上がる方言ではないようです。

やはり、坂元裕二さんの脚本マジックなんですね。

きっと、第2話目以降でもすずめが「みぞみぞ」するシーンは何度も出てくるんでしょう!わたしも3月の最終回まで、火曜日の夜は大いにみぞみぞしたいです!(笑)

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『カルテット』満島ひかり「みぞみぞする」ってどんな感じ?アンケート

すずめ(満島ひかり)の「みぞみぞ」について皆さんからいただいた感想をご紹介します!

感想 1

先日スタートした火曜のドラマ『カルテット』。脚本家の坂元さんのファンとしては、初回から怒涛の応酬が見られて、とても満足でした。
まさに坂元ワールド!という雰囲気で、役者さんが台詞で魅せる素敵なドラマですね。そんな中でも満島ひかりさんの演じてらっしゃるすずめちゃんのまあかわいいこと!

“みぞみぞ”はむずむずに近いような感じ~と劇中で語っていたような気がしましたが、個人的には武者震いに近いのかなという印象でした。
不安だけどわくわくする、というような相反する感情が同居しているイメージですかね。第2話では早くも動きがありそうな予告でしたね。
今後の展開も非常に気になるところ、私自身も”みぞみぞ”しながら、放送を楽しみに待ちたいと思います!

感想 2

「みぞみぞ」って語感だけだと「むずむず」に似ているなあと思います。また、ドラマ内ですずめちゃんが「みぞみぞする」と言ったシーンは、さあこれからカルテットでの演奏を始めるぞ! という場面だったのもあって、個人的な考え方ですが「気合いが入って、背筋がしゃんと伸びた」感覚に近いのかなあと思いました。でもすずめちゃんのマイペースな性格的に急に「背筋がしゃんと伸びる」ことは似合わないので、「興奮しているけれども興奮しきっていない、湧き上がるような気持ちが身体からじっくりあふれそうになる」というゆったりとした興奮をあらわす様子なのかなあと思います。

感想 3

カルテットのすずめ、不思議な雰囲気があって目が離せません。
「みぞみぞ」は、もやもや、わくわく、にミミズのが這ってくるような感じを足したような気分でないかなと感じました。
細かいミミズが足のほうから這い上がってくる感じ、ミミズがジワリジワリと背中のほうまであがってきて「みぞみぞ」するっていう言葉になって表現されていると思います。

感想 4

満島さんが使うと何でも可愛いです。ワクワクドキドキする感じかなと思います。先が読めないというか、起こる出来事を想像すると楽しみのような感じもします。子供みたいにいたずらしたらどうなるかなあと思うだけで、その人に怒られそうで怖い気もするけど結果も見てみたいあどけない無邪気さもあると思います。楽しい事が好きな人が使いそうです。

感想 5

ドラマの中での使い方から考えると、ドキドキしてきた、テンションが上がる、わくわくする、興奮する、などが考えられると思います。もしくはソワソワする、緊張する、などのニュアンスも入っているのかもしれません。いずれにせよ、語感などもとても面白くつい使ってみたい気になります。もしかしたら流行語を狙えるかもしれませんよ。


以上、ドラマ『カルテット』すずめ役、満島ひかりさんの謎の言葉「みぞみぞ」について書きました。

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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