カルテット 高級ティッシュ 紫式部の入手方法は?

カルテット

1月17日(火)、第1話が放送されたTBSドラマ『カルテット』。こだわりやの家森諭高(高橋一生)愛用の高級ティッシュ「紫式部」。早速話題になっていますね!一箱1,600円もする花粉症用の高級ティッシュ「紫式部」について調べて観ました!

 

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『カルテット』高級ティッシュ「紫式部」は実際にあるの?

人知れず涙を流す真紀(松たか子・第一ヴァイオリン)を元気づけるため?すずめ(満島ひかり・チェロ)がこっそり持ち出した高級ティッシュ「紫式部」。

花粉症に悩むヴィオラ奏者の諭高(高橋一生)が大事に隠し持っていたこの高級ティッシュ。すずめは躊躇なく開けてズルズルとティッシュを抜き出してしまっていました。

貧乏性の自分はみていて「ああ!なんてもったいない!」「それにしてもほんとに柔らかそうなティッシュだなあ」なんて思いながら見てました(笑)

諭高が帰ってきたら激怒するーとハラハラしながら。

ティッシュの箱のデザインもずいぶん凝っているし、実際に存在する商品なのか気になって検索してみました。

でも残念ながら、「紫式部」という名の高級ティッシュは劇中のもので、出回っている商品としては存在しないようです。

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『カルテット』高級ティッシュ「紫式部」のモデルは?

でも、おそらくこれがモデルだろうというのは早くもネットで注目が集まっています。

それは、「十二単」(じゅうにひとえ)という名の超高級ティッシュです。

十二単
出典:http://www.daishowa-first.com/

なんでも、一箱1万円もするそうですよ。

・・・一箱1万円って!

もったいなくって絶対に使えませんね!

うすーいティシュ1枚をお宝のように扱うでしょうね。

めったに食べられないフグ刺しにありついたときのように。

超高級ティッシュ「十二単」は、大昭和紙工業株式会社という会社が、数量限定で生産している特別な逸品。

ティッシュ一枚一枚がまるで十二単さながらのさまざまな美しい色で染められているんだそうです。

もちろん紙の質も、きめ細かでやわらかく、上質な肌触りを徹底的に追及している模様。

個人的には一生無縁と思われますが、ティッシュもここまでこだわれば大したものだと感心しきり。

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『カルテット』高級ティッシュ「紫式部」に近い商品があった!

さて、諭高(高橋一生)愛用の高級ティッシュ「紫式部」はドラマのみ架空のもの。そしてモデルとなったと思われる「十二単」にいたっては一箱1万円と殿上人限定の超高級品ということがわかってしまいました。

でも、さらに調べてみたら「紫式部」の設定に近い感じの商品が実際に存在しました。

それが↓の、「オーガニック・コットンティシュ」です!

 

オーガニックコットン100%のプレミアムティシューです。
花粉症の季節、鼻の下のヒリヒリ対策に!
オーガニックコットンティシュー
1箱・200枚入
オーガニックコットン/花粉症/ボックスティッシュ/美容/育児/エステ/ホテル/有機栽培/無農薬

価格 1,652円 (税込) 送料別

いかがでしょう。花粉症に苦しむ鼻にやさしい高級ティッシュ。

箱のデザインはだいぶすっきりしていますが、価格は「紫式部」とほぼ同じ。

きっと、高橋一生じゃなかったヴィオラ奏者の家森諭高と同じように、自分だけのために大事に隠しておきたいくらいの使い心地だろうと思いますよ。


以上、ドラマ『カルテット』で登場した高級ティッシュ「紫式部」にまつわることを調べて観ました。

冬の軽井沢を舞台に、脚本家・坂元裕二さんが描く大人のラブサスペンス。スリリングでコミカルでもあって、これからどんな風に展開していくのか。次週が待ち遠しいです。

 

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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