カルテット 弦楽四十奏 クァルテットパパス

カルテット

2017年1月17日(火)スタートのTBSドラマ『カルテット』。松たか子ら、四人の演奏者による大人のラブサスペンス。ドラマのタイトルでもあるカルテット(弦楽四十奏)を演奏するQUARTET PAPAS(クァルテットパパス)についてまとめました。

 

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クァルテット パパスのメンバー

  • 粟津惇・・・1st.ヴァイオリン
  • 青山英里香・・・2nd.ヴァイオリン
  • 武田麻耶・・・ヴィオラ
  • 奥村景・・・チェロ

2012年 桐朋学園大学の同期で結成。現代曲の初演やレコーディングなど活動の場を広げ、いろいろなジャンルの曲にも挑戦しています。

男女4人という点は『カルテット』と一緒ですね。

各メンバーについてこれ以上詳しい情報は分かりません。でも、演奏の模様がYouTubeに沢山アップされています。

↓ドラマでいきなりこれが演奏されるとは!笑

『カルテット』脚本担当の坂元裕二さんがYouTubeでこのクァルテットパパスの演奏を聴いてドラマのタイトルを『カルテット』と決めたそうです。

坂元裕二さんファンとしては、そんなエピソードを聴いた時点でクァルテットパパスファン確定です!(笑)

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クァルテットパパスの曲を聴いてみた感想

素晴らしいです!の一言です。
今回ドラマの中で出演者の方達の演奏の振りに併せて曲を弾くそうです。

クァルテットパパスの演奏会では、子供から大人までの知っている曲を中心にされています。

どの曲も4人の気の合った素敵な演奏になっています。

ぜひYouTubeでの演奏を聴いてみてください!

ヴァイオリンの高い音色を引き立たせるチェロの低い音色はゆったりとしていて素敵な音です。

熟練の演奏者にはない若々しい音色と曲の選択。
冬の軽井沢に響くクァルテットパパスならではの音色。そんなシーンを想像するだけでドラマへの期待がさらに膨らみます。

クァルテットパパスの演奏が『カルテット』で聴けるのが楽しみです!

以上、ドラマ『カルテット』の弦楽四十奏を担当するクァルテットパパスについてまとめました。

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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