カルテット(ドラマ)SAJの三段活用(涙)

カルテット

ドラマ『カルテット』「SAJ」とは?ドラマ『カルテット』8話、家森諭高(高橋一生)の「SAJ」の三段活用とは。

別府(松田龍平)と真紀(松たか子)をくっつけようと画策するすずめ(満島ひかり)に対して家森(高橋一生)が語る。

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別府君は片想い。

好きじゃない人からの告白はSAJになる。

「興味のない相手に告白されてもSAJの三段活用になるでしょう?」

「なんですかSAJって」

  • S:告白する人「好きです」
  • A:告白された人「ありがとう」
  • J:告白した人「・・・冗談です」

・・・これで『好きです』は無効になる。

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冗談めかして、実は自分の気持ちを伝えていた家森(涙)。

あのとき買ってきたたこ焼きはそんな思いが込められていたのか・・・。

すずめはそれに全く気付いていない。

家森。たこ焼き屋のおじさんについ「片想いの子がお腹空かせているから」なんて洩らすなんて。泣かせる。

場面変わってもう一度真紀に告白する別府。そこで若干変形ながら「SAJ」が成立。

4人の片想いは完結するどころか行き詰ってしまった。

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それどころか、人生は上り坂、下り坂、まさか!

まさかまさか。

なんで富山県警の刑事さんが?

ええー!真紀(早乙女真紀)は他人の成りすまし???

そんな伏線あったかな?

頭混乱中・・・。

自分の気持ちにふたをして真紀と別府の幸せを願うすずめ。自分の気持ちを冗談にしてしか伝えられない家森。

この2人の切なさがラストで吹っ飛んでしまった・・・。

来週がどんな展開になるのかまったくわからない。