カルテット主題歌「大人の掟」椎名林檎作、主演4人が歌う!エンディング

カルテット

2017年1月17日スタートのTBS火曜夜ドラマ『カルテット』の主題歌(エンディング)は椎名林檎さん書き下ろし「おとなの掟」。これを歌うのが松たか子さんら主演の4人!ということで第1話放送直後から話題となっている『カルテット』主題歌(エンディング)「おとなの掟」について書きました!

スポンサーリンク


『カルテット』主題歌(エンディング)「大人の掟」の感想

1月17日(火)ドラマ『カルテット』第1話が放送されました!1話放送終了直後に寄せていただいた主題歌(エンディング)の感想を紹介します!

主題歌(エンディング)の感想1

ドラマのミステリアスな内容に、メロディーや四人の雰囲気がとても合っていました。女優としても演技派の松たか子さんと満島ひかりさんですが、何と言ってもお二人の共通点は透明感のある美しい声と抜群の歌唱力。その二人がハーモニーを奏でているというだけで必聴の調べです。

ドラマの役柄ではどちらかと言うと地味な印象の女性を演じていますが、エンディングでは二人の女性の裏の顔、女のしたたかさ、色香を感じさせます。最近、凝ったエンディングが何かと話題になりますが、こちらも話題になるのではないでしょうか。

主題歌(エンディング)の感想2

色気があってすごく良かった。出演者は歌の上手い方ばかりだし、高音がすごく良い。ドラマの雰囲気を壊さないエンディングを、久しぶりに見た。演出も、松たか子さんの大人の色気がすごく感じられた。ドラマ「カルテット」のイメージに、本当にぴったりでした。最近では、エンディングでいきなりテンションが上がるエンディングを見るが、あれはこっちのテンションが置いてかれた気分になります。

主題歌(エンディング)の感想3

私は元々椎名林檎さんのファンなのですが、椎名林檎さん独特の世界観がよくでているとてもいい曲だと思います。主演の4人の歌声はとても美しく、曲調はオシャレでミステリアス、特にサビの部分の盛り上がりはとても素晴らしいです。ドラマの今後を暗示するような歌詞の内容もとても気になり、ドラマの先の展開がとても楽しみです。

主題歌(エンディング)の感想4

椎名林檎書き下ろし曲なんだけど、椎名林檎ワールドとはちょっとだけ違う不思議な曲でした。ボーカルが違うからでしょうか。この曲は女性ボーカルの方、特に松たか子さんが目立っていて、男性の存在感があまり感じられないのが少し残念でした。エンディングだけじゃなくてフルコーラス聴いてみると、また違うのかもしれませんが。

主題歌(エンディング)の感想5

凄くドラマにあった曲調だと思いました。
何が良かったかと言えば、主題歌を出演者が歌うというサプライズです!

しかも独特な世界観をもった椎名林檎さんの作った曲は、この少し謎めいているドラマのストーリーにはピッタリな雰囲気に仕上がっているじゃないですか!

不思議なあのメロディは、毎回ドラマを観るたびにしっかり最後まで聴きたい歌ですね。

スポンサーリンク


『カルテット』主題歌 椎名林檎さんについて


1978年埼玉生まれ、静岡 福岡育ちの38歳。

椎名林檎さんの名前の由来にはいろいろあるようですが、もともとの由来は子供の頃にかなりの恥ずかしがり屋で、人前に立つとほっぺが真っ赤になったことがきっかけだそうです。

椎名林檎さんのデビューは1998年の『幸福論』ですが、ここに至るまでにはバンドを組んでいて、地方のいろいろな大会で優勝するなどの経歴があります。

当時椎名林檎さんのあの独特な音楽の世界観は珍しかったのですが、親の影響や習っていたバレエなどの音楽の影響もあるそうです。

昨年世界中から称賛を浴びたリオオリンピックの閉会式の演出・音楽を担当したことで、さらにその才能を知られることになりましたね。

ブログ管理人の個人的な思い出としては、4枚目のシングル『本能』のインパクトが強烈でした。力強い咆哮のようなサウンド、今まで聴いたことのないようなヒリヒリするボーカル(しかも巻き舌)。そして、ナース姿でガラスをたたき割るPVが目に焼き付いています。

あまりにも刹那的で生き急いでいるように見え、この人長くは生きられないんじゃ・・・と心配になったものです。ところがあれから15年を軽く超えてずっと最前線で活躍。NHK朝ドラの主題歌を歌ってもいまだに尖り続けています(笑)奇跡のような存在といっていいんじゃないでしょうか。

スポンサーリンク


『カルテット』主題歌 「おとなの掟」はどんな曲か予想

  • ここからは放送開始前に書いた内容です。

今回『カルテット』の主題歌を椎名林檎さんの曲で出演者4人が歌うのは、本当にビックリなニュースですよね。

これはほとんどの人が予想外だったのではないでしょうか!

どんな感じの曲になるのか楽しみですが、曲の合間に4人がドラマの中で演奏している楽器を使う予定らしいので、きっとクラッシックの要素も含んでいるのでしょうか?

椎名林檎さんの曲は他の人がカバーできなさそうな強固な世界観がありますが、聴いていてときに不安になるほどのスケールの大きさ、それでいて直截的でもあるという、簡単には言い表せない広さ、深さを持っているように感じます。

なので、椎名林檎が手掛けたテーマソングのドラマと聞くと、ラブストーリーだけではとどまらないイメージも湧いてきます。騒乱とか戒厳令とか革命とか非常事態とか、そういう物騒なかんじ(笑)

とはいえ今回の『カルテット』はあくまでも軽井沢を舞台とした不器用な大人4人のラブ&サスペンス。ドラマの本編と椎名林檎の曲がどんな風にぶつかり合ってどんな新しい世界観がみられるのか。松たか子さんら主演4人がその曲をどんな風に歌うのか。

1月17日の放送スタートがますます楽しみになってきました!

以上、『カルテット』の主題歌「おとなの掟」について書きました。

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。