カルテット 吉岡里帆|魔性のレストラン従業員役!

カルテット

2016年1月期のTBS火曜ドラマ『カルテット』の追加キャストとして吉岡里帆さんの名が発表されました。『あさが来た』でブレイクを果たした吉岡里帆さん。『カルテット』では「魔性のレストラン従業員」を演じます。この記事では、吉岡里帆さんのプロフィールや本作での役柄についてまとめました。

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『カルテット』キャスト 吉岡里帆さんのプロフィール

#熱狂 #週刊プレイボーイ50周年

吉岡里帆さん(@riho_yoshioka)が投稿した写真 –

吉岡里帆さんは1993年京都出身の23歳。周りは映画の撮影所、という環境の中で生まれました。

吉岡さんのご両親は映画会社を経営し、カメラマンをしていました。なので、幼少期からあらゆる芸能の世界に触れて育ったそうです。

高校生のころから独学で芝居の勉強を始め、大学に進んだ頃には演劇の世界へ。東京の養成所のオーディションを経て、そこで演技や表現者としての勉強をしました。

そんな中、NHKの朝ドラやアニメの声優のオーディションを受けるも全て落選。その後2014年にグラビアのモデルを始めたのをきっかけに映画の世界へ進出。

そこからまた朝ドラ『朝がきた』のヒロインオーディションで最終まで残るが落選。でも、製作側の希望でヒロインあさの娘の親友役で出演出来る事になったのです。

この『朝がきた』での、のぶちゃんこと丸眼鏡の田村宜役で一躍有名になりましね。

それから『ゆとりですがなにか』で民放での連続ドラマへの進出を果たしました。最近は『メディカルチームレディ・ダ・ヴィンチの診断』など、ドラマは4期連続出演となります。

また、美女タレントの登竜門である結婚情報誌『ゼクシィ』の9代目CMガールに選ばれました。

プライベートでは猫が大好きだという吉岡さん。『私は重度の猫依存症』と吉岡さん自身語っています。

特技は書道で、なんと書道家を目指していたぐらいの腕前で、八段を持っているそうです。

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吉岡里帆『カルテット』での役柄

吉岡里帆さんの役は来杉有朱というライブレストランの従業員。元地下アイドルで、ミステリアスな雰囲気を持った女性。接客をしていて笑顔を絶やさないが、その目は笑ってはいない。

・・・という、なんとも難しい役柄です。

この『カルテット』ではメインキャストの方々は皆吉岡里帆さんの大先輩ばかりです。

『子どもの頃から、映画やドラマで見ていた大好きな先輩方と共演できることを心よりうれしく、誇らしく思います。脚本家の坂元裕二さんの作品は前のめりになりながら見ていました。夢の様なお仕事です。噛みしめて、春を迎えるまで軽井沢の寒空の下この作品と向き合っていこうと思います』

と、吉岡さん自身コメントしています。

19歳で芸能界へ入ってからまだ4年ですが、演劇についての基礎・下積み経験豊富な吉岡さん。幼い頃から触れてきた芸術の世界がこれからの吉岡さんにはきっと役に立つと思います。

元気でハッキリとした言葉で語る吉岡里帆さん。

『カルテット』ではどんな演技が見れるのでしょうか?


以上、『カルテット』キャスト吉岡里帆さんについて書きました。

この記事はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました。

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