『西郷どん』北川景子が篤姫役で出演!

西郷どん

この記事のテーマは【『西郷どん』北川景子が篤姫役で出演!】です。

2017年のNHK大河ドラマ『西郷どん』。激動の幕末。13台将軍徳川家定の正室・天璋院篤姫北川景子さんが演じます。政治に翻弄されながらも強く生き抜いた女性。今作ではなんと、主役の西郷隆盛との恋愛感情も描かれるとか!?

北川景子さんと篤姫についてまとめました。

そらえもんさん

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『西郷どん』北川景子さんのプロフィール


1986年生まれの31歳の北川さん。兵庫県神戸市の出身です。モデルを経て女優へ。初出演は、ドラマ『美少女戦士セーラームーン』のセーラーマーズ役というのは、有名ですよね。

数々のドラマ、映画、CMに出演し、なりたい顔ナンバーワンに選ばれた事のあるほどの美貌は、出演作品が増える度に、磨きがかかっているように思いませんか?

ご主人は、歌手のDAIGOさんで、まさに美男美女カップル!羨ましいです!

そんな景子ちゃんですが、性格は意外にも男っぽいと噂されていて、タバコも吸うとか吸わないとか?

洋服も10着以上は所有しないようにしているとの事。買いたい洋服があったら家に処分できる洋服があるか考えてから購入するみたい。倹約家なのですね。

書籍『フランス人は10着しか服を持たない ジェニファー・L・スコット(著)』を思い出してしまいした。

外見からは、想像つかない性格や、堅実なところがより世間の共感を生むのかもしれません。不動の人気も納得です!

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『西郷どん』篤姫とはどんな人物?

鹿児島県鹿児島市上竜尾町が生誕地。今和泉島津家の当主、島津忠剛の長女として1836年に生まれました。長女ですが、上にお兄さんが3人!!小さい頃は、男の子のようにわんぱくだったようですよ。

そんな男顔負けの彼女も年頃の19歳には、島津斉彬の養女になり、江戸に向かいます。22歳で今度は、近衛忠煕の養女に。なんとその年には、13代将軍であった徳川家定に輿入れしました!

夫婦仲良く幸せな結婚生活でしたが、病弱だった家定は、結婚して1年9ヶ月、35歳の若さで死去。頼りにしていた斉彬も同じ月に死去してしまいます。

ちなみに、篤姫が定家に輿入れしたのは、定家のお母さん、本寿院のたっての希望でした。過去、正室で男子を出生したのは、大河ドラマで上野樹里さんが主役を演じた2代将軍の正室、江姫以来、鹿児島出身の11代将軍の正室、茂姫までなかったようで…。茂姫にあやかって、鹿児島出身の嫁が欲しいと。

相談された斉彬には、当時、年頃の娘がなく、分家だった篤姫に白羽の矢がたったのですね。そんな運命のいたずらが重なって、鹿児島の田舎の女の子が将軍の御台所に!

定家死去後は天璋院として、嫁の和宮との葛藤や、江戸幕府が崩壊し、明治に移行する激動の時代を見届けました。

優しいお姫様では乗り越えられなかったのでは?と思うような厳しい時代を生き抜いた篤姫。勝気で男勝りだったからこそ乗り越えられたのかも。まさに、神様に選ばれし御台様だったのでしょう。

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2008年、宮崎あおいさん主演の篤姫について


大ヒットした、あおいちゃんの篤姫!私も夢中で観ていました!

当時、日曜日の20時は、用事からの帰り道、高速を走っている事が多かった私。その時間はSAに停まり、カーナビのモニターで篤姫を観る。それが、習慣になっていました。

篤姫の芯の強さだけでないあたたかな部分。女性としての可愛らしさ、繊細さ、そして正義を胸に、御台所として世の為に奔走する姿に、毎回、力をもらいました!

あおいちゃんの演技力の高さ、そして、彼女だからこそ醸し出せた篤姫の世界にぐいぐい引き込まれていく…。いつの間にか、自分が篤姫になった気分になっちゃったりして。いつもなら憂鬱な日曜の夜が楽しみに変わっていた期間でしたよ!

北川景子さんの篤姫、こんなところに期待!

華やかな景子ちゃんが演じる篤姫は、Theお姫様!という艶やかで煌びやかな篤姫になるのでは?と期待しています!

あおいちゃんの篤姫では、瑛太さん演じる小松帯刀が、篤姫に思いを寄せ何かと力になってくれました。

景子ちゃんの篤姫には、西郷どんと恋中になっていく模様。西郷どんと篤姫の恋愛ってなかなか想像できないけど、鈴木亮平さんと景子ちゃんの恋愛ドラマは観たい気がします!

今までに観たことない篤姫になりそうで、とても楽しみです!