関ヶ原 映画 キャスト 有村架純(初芽)

映画『関ヶ原』

2017年8月26日公開の映画『関ヶ原』。メインキャスト伊賀の忍・初芽(有村架純)の紹介。実在した人物かどうかは、はっきりしていない伊賀の忍びの初芽。とかく、真面目で不器用、情が薄く描かれがち石田三成は、初芽が登場する事によって人間味を増します。三成が心許した女性は、どのような人だったのでしょうか。調べてみました!

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映画『関ヶ原』伊賀の忍び 初芽について

伊予今治藩主であり、後に伊勢津藩の藩主になる藤堂高虎の家臣の娘とされています。伊賀の忍びであり、淀殿の侍女であった初芽。三成を良く思っていない高虎より、三成の傍で使え、淀殿と三成とを仲違いさせるよう命を受けます。初めは、三成を敵として見ていました。

しかし、己の利ではなく、義の心で動く三成の性格に触れていき、三成に対する思いが変わっていきました。不器用でも誠実な三成をどんどん好きになる初音。次第に、深く愛するようになります。後に、三成が隠居を余儀なくされ、近江に退いたとき、一緒に近江へと誘われましたが、初芽は、京で暮らすことにしました。

三成は、気がつきすぎるくらい気がつき、人や物の動きが見えすぎてしまうと語られています。初芽も三成と同じくらい気がつき、物事が見えすぎるところがある女性のようです。きっと頭の良い女性だったのでしょうね。だから、忍のびになれたのか、忍びだからそのような性質になったのかはわかりませんが・・・。

「この人をわかってあげれるのは私だけ、私がいなきゃだめなの!」とだめんずを好きになってしまう母性の強い女性って現代でもいますよね。三成は、決してだめんずではないですが、初芽の献身的な愛が想像できます。初芽ちゃん頑張って!と応援したくなっちゃいますよね!


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映画『関ヶ原』キャスト 初芽役 有村架純

兵庫県出身の有村架純さんは、1993年2月生まれの23歳。まだ、23歳?とびっくりする程、活躍されていますよね。2009年のFLaMmeのオーディションで合格し、2010年より芸能活動が始まります。

私たちの記憶に鮮明に残っているのは、連続テレビ小説 『あまちゃん』ではないのでしょうか。主人公のアキの母親、春子の若い頃を演じました。春子が青春時代に、はやりだった聖子ちゃんカットがとってもよく似合ってましたよね。大人の春子役は、小泉今日子さん。架純ちゃんが、キョンキョンの若い頃によく似ていると世間で評判になりましたよね!

『あまちゃん』では、主役には選ばれませんでしたが、2017年4月からスタートする連続テレビ小説 『ひよっこ』では、主役に抜擢されました。どんな仕事でも一生懸命頑張っていれば、見ていてくれている人がいるものです。

『ひよっこ』の脚本家の岡田 惠和さんから主人公は、有村架純さんで!!と強い要望があったそうですよ。架純ちゃんよかったですね。

『あまちゃん』以降は、世間に注目される存在に!映画、テレビに大活躍です。映画『ストロボ・エッジ』や『ビリギャル』では、主演でした。同年代の女の子を演じて評価を得ます。日本アカデミー賞 優秀主演女優賞での新人俳優賞、ブルーリボン賞では、 主演女優賞を受賞。2016年には、NHK紅白歌合戦での司会と破竹の勢いの架純ちゃん。

可愛い初芽が見れるかな?楽しみです!


以上、映画『関ヶ原』キャスト 初芽役の有村架純さんについて書きました。

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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