滝沢カレンの母親はバレエ教室のオーナー!

滝沢カレン

この記事のテーマは【滝沢カレンさんと母親(バレエ教室オーナー)について】です。今、面白い日本語を話すハーフのモデルさんとして、いろいろな番組に出演されていますよね。滝沢カレンさんと一緒にテレビで見かける機会が増えた母親宮澤さゆりさんは、なんとバレエ教室のオーナーだそうです!

ななさん

 

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滝沢カレンさんのプロフィール

滝沢カレン

出展:https://www.instagram.com/takizawakarenofficial/

まずは滝沢カレンさんのプロフィールから。

滝沢カレンさんは1992年5月13日生まれ。東京出身の24歳です。

父親がウクライナ人、母親が日本人のハーフ。

母親の宮澤さゆりさんがバレエの講師をしていたため、カレンさんもバレエを習っていました。

2008年にファッション雑誌『SEVENTEEN』のオーディションでグランプリを受賞して同雑誌の専属モデルでデビュー。

2009年には映画『Rookies-卒業-』女優デビューを果たしています。

2011年、高校卒業を機に『SEVENTEEN』も卒業し、『JJ』の専属モデルになりました。

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バレエ教室を経営している滝沢カレンさんの母親が凄い!

滝沢カレンさんの母親である宮澤さゆりさんがまた凄い経歴を持っている方です。

宮澤さゆりさんはご自身が小さい頃からバレエに興味をもち、なんと自分のお小遣いで親に内緒でバレエを習っていたそうです。

バレエをならう上でロシア語を勉強したいと思って親に相談したところ、バレエかロシア語どちらかにしなさいとの事で、ロシア語を習う事を決断!

そこからいろいろな出会いとチャンスが巡り、バレエ教室(バレエスタジオ)を持つほどの方になったそうです。

凄い行動力のある方なんですね~。

ちなみにこのバレエ教室。表参道にある「リビーナ」というバレエスタジオです。

リビーナのホームページには、「ロシア人講師による本格的ワガノワメソッドレッスン。ロシアスタイルのオープンクラスバレエスタジオ」と書かれています。

ワ、ワガノワメ・・・?じゃなくてワガノワ・メソッド・レッスンですね。

ワガノワ・メソッドとは300年近い歴史を誇るロシアの名門で世界最高峰のバレエ学校、ワガノワ・バレエ・アカデミーのメソッドの意。

↓ワガノワ・バレエ・アカデミーのレッスン風景

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↓ワガノワ・バレエ・アカデミーの卒業公園

宮澤さゆりさんは、若い頃から培ったロシア語の語学力、そしてバレエへの情熱を注ぎ込み、ロシアから多数のバレエ講師を招いている模様。

また、「バレエでデトックス!」「夏に向けてバレエダイエット」など、初心者でも入りやすいコースが用意されているようですよ。

滝沢カレンさんの子供時代は?

お母さんがバレエのレッスンで忙しくしていたので、カレンさんはおばあさんに面倒を見てもらっていたそうです。

おばあさんの躾はなかなか厳しかったようで、食事の時にはテレビは一切観ない

食事のメニューも和食がほとんどで、子供が好きなハンバーグなどのお肉メニューは1年に数回だったそうです。

しかも極め付け、学校から帰るとおばあさんが観ていたテレビは時代劇

仕方がないので一緒に観ていたそうですが、知らず知らずにおばあさんが居ない日も1人で観るようになっていたそうです。

そして、その時に時代劇に出ていた女優さんに憧れて、バレエは辞めて女優さんになる!と母親に言ったそうです。

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滝沢カレンさんの面白い日本語

滝沢カレンさんのInstagramでも、テレビ番組でも独特の日本語で話されています。

この事についてカレンさんのお母さんは、自分がロシア語の通訳をしていて、日本語カタコトなロシア人がいつも家に来ていたから、と話されていました。

小さい頃からそんなカタコトの日本語を聞いていたら、自分が話す言葉もおかしな事になりそうですよね!

この面白い日本語について今世間では、ヤラセではないか?と言われているそうですが、そうだとしても、あの言葉の発想力は真似が出来なくて凄いと感心してしまいますね。

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滝沢カレンさんの得意なもの

いろいろ面白い滝沢カレンさんですが、お料理が得意だそうで、あちこちのテレビ番組で披露されていました。

またInstagramには写真まで載せてあり、出来栄えはプロ級です!

モデル業やらテレビ出演やらで忙しい中、お料理もきちんと作っているというのは、さすがおばあさんの躾が良かったからでしょうか?


以上、滝沢カレンさん、そして母親の宮澤さゆりさんについての記事でした。

美人でスタイルも良い滝沢カレンさん、これからも活躍が楽しみですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。