東京タラレバ娘 キャスト マミ役は石川恋!

東京タラレバ娘

2017年1月期の日テレドラマ『東京タラレバ娘』。メインキャストの芝田マミ役が石川恋(いしかわれん)さんに決まりました。主人公倫子の弟子で見習い脚本家のマミ。ビリギャルの表紙モデルでチャンスを掴みグラビアで大ブレイクを果たした石川恋さんについてまとめました。

スポンサーリンク


東京タラレバ娘 キャスト 芝田マミ

ドラマ脚本家である主人公・鎌田倫子の事務所で働く19歳の見習いライター兼秘書。髪の毛真っピンクの原宿系。ノー天気なだけな女の子かと思いきや、機転も気配りも持ち合わせたフットワークの軽さ。さらに脚本家としての才能も持ち合わせた「恐るべきこども」。

あるトラブルをきっかけに脚本家として頭角を表し、あれよあれよと業界で珍重される存在にかけあがっていく。

若さを武器に男あそびもアッケラカン。二股三股もなんのその。それでいて自分の仕事には限りない誇りと情熱を注ぐ。

木更津出身の元ヤンキーという意外な一面も。

タラレバつまみに酒飲んで、タラレバ言ってるタラレバ女。そんなアラサー女性への容赦ない直言で話題の『東京タラレバ娘』。

物語の軸は、イケメン金髪モデルのキーの毒舌で見たくない現実を見せつけられる倫子たちの奮闘。

そんななか、若さを前面に押し出して倫子たちアラサーを脅かすマミちゃんの存在もかなり大きな位置を占めています。

※ドラマでの設定は原作とは異なり、倫子を慕うテレビ番組制作会社のADとして登場します。

⇒ 『東京タラレバ娘』メインキャストとあらすじはこちら!

スポンサーリンク


東京タラレバ娘 キャスト 芝田マミ役 石川恋

この芝田マミをドラマで演ずるのが、グラビアモデルで女優の石川恋(いしかわれん)さん。恋の一文字で「れん」と読ませる。可愛らしくも珍しいお名前ですが本名です。なんでも、名付けの際にご両親が「漢字一文字」「Rではじまる」名前で探した中、最終的にこのお名前に決まったんだそうです。

東京タラレバ娘 ドラマ1話 マミちゃんの印象は?

派手で元気。倫子を慕う若いADのマミちゃん。無自覚な若さパワーで倫子に深手を負わせました(笑)

ドラマ1話をみた方からいただいたマミちゃんの印象を紹介します!

マミちゃんの印象1

マミちゃんの設定としては原作のより少しギャルっぽさが入っていましたが、年下の後輩としては役にハマっていたのかなと思います。1話目ではそんなに台詞もなく、演技については未知数ではありますが、これから先の演技に期待です。しかしながら、現代の若者っぽさを出せていたので、ビジュアル的にはとても良かったと思います。

マミちゃんの印象2

やっぱり若さって大事なんだなと思いました。マミちゃんは多分本気で人を好きになったことないんじゃないかな。だから、とりあえず付き合ってみるとか顔だけが好みですぐ別れちゃうとかできるんじゃないかなと思いました。でもなんだか憎めないあのキャラ。会社にいるだけで周りが明るくなるっていうか。その明るさが異性からモテる理由なんじゃないかなと思います。

マミちゃんの印象3

りんこ達と同年代ですが、マミちゃんと主人公達を比較すると、やっぱり男の人は素直で面倒なこと言わない若い子の方が扱いやすいかもねーと思ってしまいました。
実際マミちゃんは悪い子じゃないし、元気でかわいいですし。私も若い子に嫉妬するだけでは無く、見習うべきところは見習わないと負けっぱなしになってしまうなと焦りを感じました。

石川恋 プロフィール

 

生年月日: 1993年7月18日
現 年 齢: 23歳
出 身 地: 栃木県栃木市
血 液 型: O型
身  長: 165cm
事 務 所: テンカラット
愛  称: れんれん
学  歴: 國學院大學栃木中学校・高等学校
最終学歴: 武蔵野大学グローバルコミュニケーション専攻(2016年3月卒業)

引用元:Wikipedia

十代の頃からモデルに憧れをもち、大学進学で上京後、スカウトされたことをきっかけにモデル活動を開始。しかし、なかなか芽が出ず「これが最後のチャンス」ともちかけられたのが、『ビリギャル』単行本の表紙モデルの仕事。作品の大ヒットという追い風も受け、金髪でふて腐れ気味にこちらを睨む女子高生姿が話題となりました。

その後、黒髪へとイメージチェンジを果たすや、今度はグラビアでの活躍で一気にブレイク。ヤングジャンプやプレイボーイなどで何度も巻頭グラビアを飾るまでになります。

2015年1月にファーストイメージDVD「初恋」。このDVDがAmazonランキングで1位を獲得しています。

2016年1月に写真集「LOVELETTERS」を発売。

初写真集の発売後、自身のブログで「てことでオフショットを少しだけ、、!」とオフショットを公開。まるでアスリートのように鍛え抜かれた腹筋にも注目が集まりました。

↓写真集発売直後の石川恋さんのブログ記事はこちら!
http://ameblo.jp/anna6969/entry-12126542620.html

高校でチアリーダー部に所属していた石川恋さん。引退後は運動する機会がめっきりいたが、上京してモデル活動開始後、体型維持のために自分でプログラムを組んで地道にトレーニングを続けてきたんだそうです。

本人、じつはかなりのインドア派だそう。大勢の人がいる中で運動するフィットネスジムなどは苦手で、基本は自宅での一人トレーニング。

メニューは、柔軟・ストレッチ・ペットボトルで加重しつつ腹筋&背筋、腕立て伏せやランニング。

写真集発売が決まってからはこれらのセルフトレーニングで体を絞り込んだんだそうです。やはり、プロ意識のある方はすごいですね。一人で、しかも女性でここまで見事に割れた腹筋を作り上げるのは相当な努力の積み重ねがあったことと思います。

写真集に向けての追い込みトレーニングはもちろん、石川恋さんのブログを見ると、モデル・女優にふさわしい自分であるためにつねに研鑽を怠らない様子がひしひしと伝わってきます。グラビアモデルとしてのセクシーな面しかみていないでブログを訪問した私は、思わず背筋が伸びてしまいました(笑)

こういった陰の努力が実り、2016年4月のフジテレビ月9ドラマ『ラブソング』(主演:福山雅治)第4話でテレビドラマ初出演を果たしています。このときはドラマの冒頭でいきなり福山雅治さんとのベッドシーンで登場したので話題となりました。

ビリギャル ⇒ グラビア ときて、髪の毛ピンクの原宿系。マミちゃん役に石川恋さんが決定とのニュースをみたとき、ちょっとイメージが違う!?と戸惑った人も多いかもしれません。他の記事でも書きましたが、マミちゃん役は藤田ニコルさんがいい!という声もネットでよくみかけます。

確かに、口から先に生まれてきたような屈託のない女の子!という感じのマミちゃんと石川恋さんのイメージはだいぶギャップがあります。でも、インスタグラムでピンクをまとった可愛らしい姿をみるにつけ、そんな不安はむしろ期待に変わってきています。

マミチャンも元ヤンキー、石川恋さんも金髪ビリギャルあがり(笑)ということで共通点がなくもないし、このドラマで石川恋さんの新たな一面がみられることを楽しみにしたいと思います!


以上、『東京タラレバ娘』の芝田マミとキャストの石川恋さんについて書きました。

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【関連記事】
⇒ 『東京タラレバ娘』石川恋の衣装について
⇒ 『東京タラレバ娘』吉高由里子の衣装について
⇒ 『東京タラレバ娘』榮倉奈々の衣装について
⇒ 『東京タラレバ娘』大島優子の衣装について
⇒ 『東京タラレバ娘』メインキャストについて

スポンサーリンク