東京タラレバ娘 キャスト&あらすじ

東京タラレバ娘

2016年1月期の日テレドラマ『東京タラレバ娘』。あの人気漫画がついに実写化!しかもメインキャストが吉高由里子、榮倉奈々、大島優子とあって放送前から話題沸騰!この記事では、『東京タラレバ娘』のあらすじやキャストについてまとめました!

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2017年1月18日(水)から日本テレビ系にて連続ドラマ『東京タラレバ娘』がスタートします。これは、マンガ家東村アキコ原作の実写化になっています。

綺麗になれたら! 好きになれれば!と、女の子なら誰もが思う時期があります。

そんな理想と現実の狭間でもがく、女性3人組のリアルな幸せ探しは共感間違いなしです。

『東京タラレバ娘』あらすじ

仕事がうまくいってないわけではない。綺麗になるよう頑張っている。
なのに、なぜか幸せになれない!
そんな親友3人組のアラサー女。

倫子は脚本家の仕事をしているが、なかなか売れないでいる。
仕事にばかり気を取られているうちに、とうとう30代独身状態に。
しかも、倫子の親友香はダメな男に振り回されていて、小雪は不倫をしている。

そんな3人は居酒屋で「女子会」を開き、恋愛についての愚痴を言い合うばかりになっていた。
そして、そこへ来ていた金髪男子に「このタラレバ女!」
なんて事を言われてしまう。

こんな状態の中に追い打ちをかけるような出来事が次々訪れていく。

果たして3人は幸せをつかみ、愚痴だらけの「女子会」から抜け出せるのでしょうか?

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『東京タラレバ娘』のキャスト

『東京タラレバ娘』のキャストを紹介します!

鎌田倫子(吉高由里子)

倫子は売れない脚本家。仕事も恋愛もうまくいかない30歳。
なにかにつけ親友の香、小雪と集まっては居酒屋で騒いで憂さを晴らす日々。

そんなある日、隣席の金髪のイケメンから反論できない罵声を浴びて衝撃を受ける。

「わたしはまだまだこれから!仕事も恋もイケるはず」

厳しい現実から逃れようとますます進む酒。酔いも極まったころ、倫子の目の前の定番メニュー、タラの白子ポン酢とレバテキがなにやらしゃべりだす。倫子はこの妄想上のタラとレバからも見たくない現実を突き付けられることになってしまう・・・!

そんな倫子を演じる吉高由里子さん。
ドラマ主演は『花子とアン』以来2年ぶりです。
吉高さんは『花子とアン』の時もインタビューに対してこう答えていました。

『役をもらうたびに数年後には、こういう仕事はもうやってはいないのではないか』と深く考えてしまうそうなんです。

まだまだ若い女優さんなのに、そんな現実的な面があるのは意外なところでした。

今までの役どころは20代のちょっと背伸びをした、仕事が出来て男の人にも媚びない女の子の役が多かったと思います。その分今回は、30代独身女性としての役をどんな感じに演じるのか、期待が膨らみますね。

山川香(榮倉奈々)

倫子の高校時代からの親友の1人。東京のネイル専門学校を卒業、現在は表参道でネイルサロンを経営。
いまだに実家通いでここ何年も彼氏無し。でも、10年ぶりに再会したバンドマンの「二番目の女」として都合のいい存在に甘んじてしまう。

榮倉奈々さんといえば、あのスラリとした長身ですよね。
そもそも榮倉さんは2002年中学3年の時にスカウトされて、ファッション誌『seventeen』の専属モデルをしていました。

その後は女優業として活躍していますよね。
『余命1ヶ月の花嫁』では日本アカデミー賞新人賞まで受賞されている実力派の女優さんの1人です。

今は毎日CMで見かけますが、まだまだ可愛いらしい女の子、という印象の榮倉さん。そんな彼女も今年2016年8月には共演された俳優さんと結婚されましたね。

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鳥居小雪(大島優子)

倫子の親友で、3人が集まる居酒屋の看板娘。
付き合っている彼とは不倫関係で、子供がいる事を知ってしまう。

大島優子さんはあまりにも有名です。
AKB48の元メンバーで、常に選抜メンバーに選ばれていた方ですね。

でも、大島さんはすでに12歳の頃から子役として芸能活動をしていました。
なので、その頃から考えるとすでに芸歴16年は経っているんですね。

AKBを卒業してからは女優業でも実力を発揮しています。

最近出演された映画には『真田十勇士』や『疾風ロンド』があります。

少し前では、2011年にドラマ『私が恋愛できない理由』で吉高由里子さんと共演。恋愛に悩む女の子の役を演じてましたね。

その時はまだ20代前半で、友人の恋愛を励ましたり自分に好きな人が出来たりと、賑やかな感じのストーリーでした。

今回は30代で少し大人の女性としての恋愛感をどう表現していくのか、楽しみです。

KEY 鍵谷春樹(坂口健太郎)

謎多きイケメン&長身の金髪モデルKEY(キー)。東京都出身の25歳。居酒屋でバカ騒ぎする倫子たちを「タラレバつまみに酒飲んで、タラレバいってるタラレバ女!」とバッサリ。それからもたびたび倫子の前にあらわれては未婚アラサー女の痛いところをズバズバ突きまくる。

KEYを演ずるのは同じくモデル出身の坂口健太郎さん。東京出身の25歳で長身のモデルということでプロフィールがKEYと酷似。番組予告やドラマの公式インスタグラムなどで金髪もかなり似合っていることが判明。見た目もかなり原作のKEYに近い感じに仕上がっており、ドラマでの演技に期待が高まります。

早坂哲朗(鈴木亮平)

ドラマ制作会社のプロデューサー。東北出身の35歳。新米ADの頃、同じ会社で働いていた倫子に告白してあえなく玉砕した過去を持つ。当時は上京してきた田舎者まるだしの草食系男子だった。キャリアを積んだ現在ではそれなりに洗練した都会のビジネスマンに成長。

時を経て、ふたたび倫子にアタックかと思いきや…。

第1話で物語の起爆剤となる貴重な役割を果たすこの早坂を演じるのは、鈴木亮平さん。

NHKの朝ドラ『花子とアン』で大ブレイクを果たした鈴木亮平さん。いまや日本人俳優のなかでも演技にかけるストイックさで突出した存在になっています。『花子とアン』では、ヒロイン吉高由里子さんの夫を演じ、『東京タラレバ娘』では過去に袖にされた役をやることになります。

186cmの長身で鍛え抜かれた強靭な肉体を持つ鈴木亮平さん。草食系の早坂役がハマるんだろうか?という心配の声もあります。わたしも確かに、他にもっと適任の大人しそうな俳優さんがいそうなものだと感じました。しかし、そこは演技に定評のある鈴木亮平さん。今回もきっと「あの鈴木亮平が!」と私たちを驚かせてくれるだろうと期待しています。

鮫島涼(平岡祐太)

人気バンドBUMKEY’S(バンキーズ)のギタリストで香の元彼。香が19の頃に付き合い始めた。当時涼は売れないバンドマン。5年付き合った後、香の浮気がきっかけで破局。ある偶然がきっかけで香と再会したとき、涼は人気バンドのメンバーとして成功者になっていた。

ギタリスト涼を演ずるのは、平岡祐太さん。個人的には、正統派イケメンの代表格のような平岡祐太さんが涼役と聞いてやはり小さな驚きがありました。ちょうどいま放送中のNHK朝ドラ『べっぴんさん』で、優しい銀行員の旦那さんとしての姿を見ているからかもしれません。

平岡祐太さんは広島県出身で1984年生まれ、現在32歳。もともとはミュージシャンになりたくて上京。しかもギタリストだそうで、年齢も経歴もじつは涼にぴったり。女好きで私生活はいい加減、でもどこか憎めない。そんな涼をどう演じてくれるでしょうか。

ツイッターでの撮影の様子を見ると、茶髪も良く似合ってます。結局イケメンは何やっても似合うんですね。榮倉奈々さんとのツーショットもまさに美男美女!ちょっと2人とも完璧すぎてお似合いの二人として納まり過ぎにも感じます。まあ、これは非モテのやっかみですな!

平岡祐太さん演ずる涼が、榮倉奈々さんの香をどんな風に振りまわし、最後香がどんな決着をつけるのか?楽しみです。

丸井良男(田中圭)

ごく普通のサラリーマン。35歳。原作では、ゴキブリをやっつけてもらおうと倫子と香が通りすがりの丸井を捕獲するのがきっかけで物語に関わってくる。

「大人なのに無邪気で、礼儀正しいけど人懐っこくて、甘えたがりの可愛い男」とは小雪の評。丸井と小雪は初対面から意気投合するのだが・・・。

一番普通っぽくて、一番関わってはやばそうな丸井良男を演ずるのが田中圭さん。かなりの難役を担います。

田中圭さんは、東京都出身、1984年生れの32歳。
名前は本名で、苗字も含めて左右対称なのは、「裏表のない子に育つように」とのお母さんの願いが込められているそうですよ。

芝田マミ(石川恋)

原作では倫子の弟子の見習い脚本家兼秘書の19歳。ドラマでは倫子を慕うテレビ番組制作会社の22歳のAD役として登場。原宿系のチカチカする衣装は原作通りのようです。

マミを演じるのは、『ビリギャル』の単行本表紙の金髪ギャルで話題となり、2015年~2016年にかけてグラビアでの活躍で人気を博した石川恋(いしかわれん)さん。

セクシーなイメージの強い石川恋さん。ドラマのマミは原作よりやや大人っぽい感じになるのかも?と思いましたが、どピンクやパステルカラーの衣装で元気いっぱいドラマに華を添えてくれそうです。

⇒ 芝田マミ役の石川恋さんについてはこちらもどうぞ!


アラサー女子3人組が、仕事に悩み恋愛に振り回されていく中で、本当の幸せをつかんでいく事が出来るのか?

アラサー女性に対し、ハラハラするほど辛辣なあの原作。そして追い込まれた倫子たちをさらに追い込む妄想上のタラとレバ。こういった漫画ならではの表現がドラマではどう表現されるのか。

展開が楽しみなドラマになりそうです!


以上、『東京タラレバ娘』のあらすじ、キャストについて書きました。

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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