東京タラレバ娘 キャスト 理想は?

東京タラレバ娘

2017年1月期の日テレドラマ『東京タラレバ娘』。キャストが発表前後からネットでは予想・理想・批判(笑)が渦巻いて盛り上がりをみせていますね!この記事では、『東京タラレバ娘』の理想のキャストについて、あくまで個人的で勝手な妄想を展開してみようと思います!

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鎌田倫子(キャスト:吉高由里子)

『東京タラレバ娘』の主役である鎌田倫子役は、吉高由里子さんです。

たしかに、倫子役が吉高由里子さんと聞いて「ピッタリ!」と思う人はほとんどいないでしょうねー。自分も違和感を覚えました。

倫子は、イケメン金髪モデルのKEY(キー)から度重なる毒舌に打ちのめされる役柄。吉高由里子さんは毒舌を放つ側というイメージですからね。

ネット上では倫子の理想のキャストとして、長澤まさみさんや尾野真千子さんを挙げる声が多いようです。

なるほど、確かにこの二人なら、仕事頑張って、ちょっと疲れている感じもだせて、そこそこにイケている都会の女性役を演じられそう。毒舌浴びたときのリアクションも面白そうですね。

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ただ、もうちょっと受けタイプというか、柔らかい印象の人が理想かなーとは思います。

長澤まさみさんは昨年映画『海街diary』で三姉妹の次女演じてしまっていますからね。女性3人組がメインの『東京タラレバ娘』には起用しづらいっていう事情もありそうです。

松岡茉優さんが後10歳年長だったらピッタリだったと思うんですがいかがでしょうか。それこそタラレバだ!(笑)

一方、優香さんがいい!という声もありました。優香さんにはわたしも一票!優香さんが毒舌で逆上するところはみてみたいです。年齢的にもベストでしょう!

ただ、別にフォローするわけじゃなくて吉高由里子さんがどう演じるのかもすごく楽しみです。インスタグラムに映っている吉高由里子さんの充実してそうな笑顔をみてるとなおさらそう思います。原作をベースにしつつ、一味違った世界が展開するのではと期待してます♪

山川香(キャスト:榮倉奈々)

倫子の高校時代からの親友、香を演ずるのは榮倉奈々さん。表参道でネイルサロンを経営している。美人でスタイルもいいのになぜか独身。ここ数年は彼氏もいないという役。ちなみになぜかいまだに埼玉の実家住まい。

原作6巻では、ある深刻な事態に直面した香に向けて倫子はこう言っています。「私たちの中では一番の小心者で乙女で精神年齢は永遠の16歳」。

香にはモデルがいます。その名も「やまぐちかおり」さん。通称「まぐちか」。表参道でネイルサロンを経営されています。漫画のまんまですね!原作者の東村アキコ先生とは友達だそうです。

まぐちかさんのブログ
http://profile.ameba.jp/grand–max/

さてこの香役の榮倉奈々さん。どうでしょう。美人でスタイルがよくて永遠の乙女。決して遠くはないような感じもします。ただ、原作の香が面長のロングヘアーなので、丸顔ショートカットの榮倉奈々さんとイメージが重ならないところがありますね。榮倉奈々さんだと、あまりにもキラキラしていて、香の行きおくれ感や、美人でかわいいいのにやさぐれ感を出せるかもちょっと気になるところではあります。

ドラマがはじまってしまえば、ドラマの世界観にもなじんでいくと思います。メインキャストのなかでは、もっとも早めに違和感が消えそうではあります。

ちなみにネットでは、香役は水川あさみさんを理想に推す声が多いようです。たしかに!見た目も雰囲気も水川あさみさんはピッタリだと思います!原作の設定だと倫子・香・小雪は33歳。水川あさみさんは同年齢なのでまさに名実ともにハマり役になりえたところでした。

鳥居小雪(キャスト:大島優子)

小雪は倫子、香の高校時代からの親友。東京に出たくて、子供の頃離婚して家を出て行った父が経営する居酒屋で働いている。3人の中で一番しっかり者。眼鏡の似合うスレンダー美人。

ドラマで小雪を演ずるのは大島優子さん。

『東京タラレバ娘』実写ドラマのキャスト発表で最大の波紋を呼んだのがこの小雪役の大島優子さんであることは間違いないでしょう。イメージと合うところがほとんど見当たらないので無理はないです。

でも、この記事の先頭に載せたインスタグラムの写真をみると、以外にも眼鏡がよく似合っていますよね。自分でもこのキャスティングに違和感を持たれていることは自覚済みの大島優子さん。「逆説でがんばります」と自分のツイッターでも述べています。

このツイッターの写真もなんかいい感じだと思います!

原作とのギャップが大きい余り、批判も多い大島優子さんの小雪。でも、こちらもドラマが始まれば意外といいかも!ということになりそうです。

原作のイメージをいったん横に置くと、「居酒屋の看板娘」の役は大島優子さんにピッタリですもんね。姉御肌でしっかりしてて、客あしらいが上手くて、仕事もしっかりこなしそう。そんなイメージがあります。

インスタグラムやツイッターの投稿をみると、コメントも写真も活き活きといい雰囲気で撮影が進んでいそうな感じが伝わってきています。

「放送前はないと思ったけど、大島優子の小雪役にはまった!」という声もたくさん出てきそうです。そうあってほしいです。アイドル上がりだからどうのと言う人ももうさすがにいないでしょう。

3ヵ月10話前後で終わってしまうドラマの物語がどこまで進むのかは不明です。でも、原作ではしっかり者に見える小雪も道ならぬ恋にハマって行きます。ダメとわかっていて断ち切れず、余計に泥沼に入り込んでいってしまう小雪・・・。自制心と女心の狭間で苦しみながらサバの煮込みを作る小雪の表情・・・。大島優子さんが小雪をどう演じてくれるのか、楽しみにしています。

なお、ネット上では理想の小雪役として、たんぽぽの白鳥久美子さん、小雪さん、夏帆さんなどが上がっているようです。たんぽぽの白鳥久美子さん、実は原作のモデルらしいです。原作を描いている漫画家の東村アキコさんとはプライベートで飲む間柄だそう。

まあしかし現実的に考えてたんぽぽの白鳥久美子さんはないかな・・・。小雪役の小雪さんも面白そうだしイメージも近いけど、実年齢が40歳なのでアラサー役はムリがありますね。

夏帆さんはキレのあるスレンダー美人というより、ほんわかしたタイプですしね。それなら同じ『海街ダイヤリー』で姉妹役を演じた長澤まさみさんのほうがしっくりくると思います。でも・・・眼鏡があまり似合わないかな?

KEY(キー/鍵谷春樹)(キャスト:坂口健太郎)

イケメン金髪モデルのKEI(キー)。倫子たちに常に容赦ない毒舌を浴びせる、アラサー女のアイデンティティクラッシャー。あまりに辛辣なセリフの多さに、ゴールデンでのドラマ化が心配されるほど。世の多くの女性たちを戦慄させるKEYを演ずるのは坂口健太郎さん。

坂口健太郎さんに対しても、「KEYのイメージじゃない!」「金髪は似合わない」という声が多く上がっています。「菅田将暉の方がよかった!」との声も多いです。たしかに、菅田将暉さんはドSな役柄が似合いそうではあります。

実は、原作を読んだとき、キーのモデルは松田翔太さんかな?と思っていました。長身でクールで、いかにも冷たい物言いが似合いそうだなと。でも、他に実在のモデルがいるらしいです。その人物とは、韓国の男性歌手グループSHINeeのメンバーkey。

もっとアップの写真でみるとなるほど間違いなく原作のモデルはこの人なんだろうなと思えます。数年前に原作者の国村アキコ先生が韓流スターにはまったそうで、その流れなんでしょう。

さて、話を坂口健太郎さんに戻しましょう。

『MEN’S NON-NO モデルオーディション』に合格し、19歳のときにモデルとしてデビュー。「塩顔男子」ブームの火付け役として注目された坂口健太郎さん。

モデル出身なんだからKEYと経歴も重なって良いじゃないかと思いますが、「塩顔男子」のイメージがしっくりこないんでしょうか。

でも、ドラマの公式サイトなどに映っている写真をみると、原作のイメージにかなり近いです。金髪もよく似合ってますよね。183cmの長身というところもピッタリだと思います。

メインキャストの中で、ビジュアルでは一番違和感のない配役だという印象です。KEYの毒舌のキレがドラマの成否のカギを握ると思うので、坂口健太郎さんの演技には大注目です!お、KEYとカギをひっかけてうまいことまとめたな、自分!(笑)

早坂哲朗(キャスト:鈴木亮平)

テレビ制作会社のディレクター、35歳。心優しい気配りタイプ。駆け出しの田舎者だったAD時代に倫子に告白するもあえなく撃沈した過去をもつ。しかし、10年経った今ではそれなりにスマートな都会のビジネスマンに成長。「逃がした魚は大きかったかも・・・?」と倫子に後悔の念を抱かせる。

早坂哲朗を演ずるのは、今や実力派俳優としての地位を確立しつつある鈴木亮平さん。役作りにかけるストイックさはすでに有名ですね。

鈴木亮平さんといえば、2014年度上半期のNHK朝ドラ『花子とアン』でブレイクを果たした俳優さん。ヒロインを演じた吉高由里子さんの夫・村岡英治役でした。前世では夫婦役だった二人が今世では振った・振られた仕事相手という役柄を演じることになります。

演技の点では何の心配はありませんが、心配なのはその見事すぎる体格。186cmの長身は軽くKEY役の坂口健太郎さんも上回ってしまいます。そして、服の上からでもわかる鍛え抜かれた鋼のボディ。「草食系」の代表というイメージの早坂哲朗の役とは大きなギャップがあります。

では早坂哲朗のイメージにピッタリな俳優というと、そのまんまですけど星野源さんでしょうか。妻夫木聡さんも合いそうな気がします。

物語のオープニング、大人しそうな早坂哲朗が無意識に倫子に与える「ある大ダメージ」がこの作品の大事な大事な掴みの役割をもっています。鈴木亮平さんは役柄とのギャップをどう克服してくるか?これもひとつの見どころと言えそうです。好きな俳優さんの一人なので楽しみにしています!

芝田マミ(キャスト:石川恋)

フリーのドラマ脚本家である倫子のもとで働く19歳の見習いライター。竹下通りをそのまま人格化したかのうような、髪の毛ピンクなポジティブモンスター[(C)風見涼太]。

ただのアホ娘かと思いきや、優れたライティング能力に加え気配りとフットワークの軽さででたちまち頭角を表し、倫子を脅かす存在となる。

さてこのマミちゃんを演ずるのは、2016年にグラビアで大ブレイクした石川恋さん。

ビリギャルの小説版の表紙を飾り話題を集めましたが、現在の様子とはあまりにも印象が違い別人のようですね。

青年漫画雑誌のグラビア表紙にも数えきれないほどの登場回数となり大人気の石川恋さん。ビリギャルのイメージの延長か、特攻服のヤンキースタイルでのグラビアにチャレンジしたこともありました。

それだけに、きゃりーぱみゅぱみゅみたいなマミちゃんの役は似合わないんじゃないか?という声も多い様子。

マミちゃんの理想のキャストは藤田ニコル!という意見が多いのは確かにうなずけます。遠慮なくズケズケと失礼な発言が飛び出すところなんかはピッタリです。

しかし!ドラマ公式インスタグラムに載った写真を見たとたん、私の心からはそんな疑念は吹き飛びました。

可愛すぎる!多少原作キャラと違ってようが構わん!マミちゃんの登場シーンが楽しみになりました。撮影現場でも初日からテンションかなり高めのマミちゃんモードに入っているらしく、いい感じで役に入っていそうな様子が伝わってきます。

それに、原作の設定でも、マミちゃんは木更津出身の元ヤンキーということになっているので、むしろ石川恋さんでピッタリなのかもしれません。

⇒ 芝田マミ役の石川恋さんについてはこちらにも書いてます。


以上、ドラマ『東京タラレバ娘』のキャストについて、実際の配役と原作とのギャップ、理想のキャストについて勝手な妄想をお届けしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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