東京タラレバ娘 ロケ地は?原作からロケ地予想!

東京タラレバ娘

2017年1月期の日テレ水曜ドラマ『東京タラレバ娘』。幸せを探して東京で働く(あがく?)アラサー女性の奮闘を描くこのドラマ。ロケ地についても気になるところですよね。この記事では、原作漫画をもとにロケ地について予想してみました!

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『東京タラレバ娘』は、ヒロイン倫子と親友二人(香、小雪)、このアラサー女性3人を巡る恋愛コメディ。倫子の仕事場兼住まいと、三人がいつも集う居酒屋の所在地である表参道が主な舞台となります。普段、表参道は無縁の私ですが、一生懸命調べました!(笑)

ネタバレも含みますのでご注意!

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倫子の住居兼仕事場「ヴィラ・オリンピア」

ヒロイン倫子はフリーの脚本家。原作では、テレビ制作会社から30歳で独立して「ヴィラ・オリンピア」という名のマンションに住所兼仕事場を構えています。

表参道の築50年超ヴィンテージマンション。オリンピックの年に建てられて、屋上には現在は使われていないプールがあるという設定。

このマンションのモデルは、原宿や明治神宮、表参道に行ったことがある人は全員が目にしているであろうあの「コープオリンピア」であろうと思われます。

原宿駅を出てすぐ視界に入り、明治神宮前駅から徒歩1分。表参道のケヤキ並木とセットになった重厚感ある建造物。それがコープオリンピア。

女ひとりで独立してここに拠点を構えるんだから、賃貸とはいえ倫子もたいしたものですよね。夢を追いかけてがむしゃらに働いたことでしょう。

(原作では、家賃の支払いがあることを語る場面があります。オーナー物件を賃貸で借りているようです。)

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タラレバ娘が集う居酒屋「呑んべえ」

倫子、香、小雪の3人が何かと集まってはとぐろを巻く(笑)居酒屋「呑んべえ」。おそらくドラマ中でも最も登場回数が多い撮影場所はここでしょう。

「呑んべえ」は、離婚して出て行った小雪の父親・鳥居安男が経営する赤ちょうちん居酒屋。小雪は高校卒業後、この店でずっと看板娘として働いています。漫画で描かれるメニューがどれもおいしそうで、読んでいるといいつもタラレバを食べたくなって困ります(笑)

原作では、原宿通りに面したお店という設定です。原宿通りなんてめったにいかないんでよく知りませんが、こういうお店もあるのか~と軽く驚きでした。モデルになった店があるのか残念ながら未確認・・・。新しい情報が入ったら更新します。

タイトルにもある「タラ」と「レバ」は、倫子たちがこの店でいつも頼む定番メニューの「タラの白子ポン酢」と「レバテキ」をさします。倫子の酔いがまわったころ、テーブルのタラとレバがむくむくと立ち上がり、歯に衣着せぬ現実を突き付けてくるという恐ろしい設定です(笑)

箱根の高級旅館(1巻ほか)

屈辱を受けた番組プロデューサーの失態をおさえるべく、倫子がパパラッチばりの追跡をしてたどり着いた箱根の旅館。ここは、タラレバ娘たちにとっての運命の場所というか、物語で非常に重要な事件が繰り返し発生する旅館です。

モデルがありそうですが、現時点では箱根のどこの旅館なのかまでは確認できていません。最新情報が入ったら更新します。ドラマがヒットしたら、『逃げ恥』のように聖地詣でで賑わいそうな予感がします!

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青山墓地(2巻ほか)

東京都港区南青山二丁目にある東京都立の霊園。幕末・明治の立役者である大久保利通や乃木希典、後藤象二郎、その他各界の偉人・著名人が眠る都心の墓地。

ここも物語で非常に大事なカギを握る場所です。ここで書いてしまうとドラマのネタバレになると思うので、どんな風に登場するかは伏せておきます。というか、原作でもまだ謎が多いままなので全貌は不明です。ただ、最重要な場所であることは間違いないと思います。

涼のバンドBUMKEY’Sのライブ会場「恵比寿レキッド」(2巻)

香の元彼で貧乏なバンドマンだった涼。今は人気バンドのBUMKEY’Sのギタリストとなり香と再会します。その場所が「恵比寿レキッド」。モデルは当然「恵比寿リキッド」LIQUIDROOM恵比寿でしょう。

「そのライブに行けば、帰りに恵比寿横丁で飲めるじゃん」タラレバ娘たちはそういう理由で久しぶりにライブ会場に足を運びます。やさぐれてるなあ(笑)

涼のマンション(2巻ほか)

香と付き合っていた20代前半は「経済力ゼロの夢追い人」でしかなかった涼。時を経て、人気バンドのギタリストとなり香と再会します。貧乏アパートは今は昔。東京タワーが目の前に一望できる都心の超高層マンション住まいで香を驚かせ、かつ後悔させます。モデルのマンションは不明。

「じゃんがらラーメン」(3巻)

倫子の住む「ヴィラ・オリンピア」の道路を挟んだ反対側にあるラーメン屋。ランチと称し、倫子がたびたび訪れては替え玉する店。

モデルはそのまま「九州じゃんがららあめん 原宿店」でしょう。立地もコープオリンピアの道路正面です。普通の博多ラーメンとはちょっと違う「ぼんしゃんラーメン」が一押しの人気店だそうです。ここも行ってみたい!

新宿の病院(3巻)

食中毒になった丸井が入院する大きな病院。KEYは以前この病院に何度か来たことがあるらしい。モデルは不明。

奥田のシネマバー「サンセット」(3巻)

TSUTAYAで偶然に倫子と出会い、すぐに意気投合する爽やかなイケメン&長身&細マッチョな映画好き青年奥田が経営するバー。マンションに一室で一人で経営しており、好きな映画を流しながら語り合うという趣向の渋谷のバーです。

奥田と行く焼肉屋「ホルモン焼き 幸ちゃん」(3巻)

仕事がうまく行かないことを気に病む倫子を励ますために、奥田が誘う焼肉屋。映画『プルコギ』に出た店で、奥田のお気に入りの店とのこと。

モデルはおそらく東新宿の「幸永本店」と思われます。
(原作の写真と実店舗の写真がそっくり)

ホルモン焼きの有名店らしいです。私自身は行ったことはありませんが気になってきました!

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北伊豆岬、伊豆旅館(4巻)

仕事を干されて追い込まれた倫子が出向く先が北伊豆です。なぜかKEYが世話して倫子に押し付けてきた仕事。はじめはイヤイヤながらの出張ですが、北伊豆のオジサンたちの心意気に触れ、倫子は再生を果たします。

「北伊豆岬」では、倫子の脚本によるドラマの撮影が行われます。モデルは伊豆岬と思われます。

倫子が泊まる「伊豆旅館」。ここでは大酒飲んでの乱痴気騒ぎはせず、一心不乱に脚本作りに励みます。静かな、素朴な旅館のようです。モデルは不明。

小雪が買い物をする「キラキラ橘商店街」(5巻)

商店街主催の大抽選会で小雪が大当たりする。小雪の父もよくここを利用するらしい。小雪の自宅はこのあたりなのかもしれません。

モデルもそのまま「下町人情キラキラ橘商店街」。正式名称は「向島橘銀座商店街協同組合」。墨田区の商店街で、最寄駅は京成曳舟。表参道からはちょっと距離がありますね。電車で40~50分はかかります。お店が終わってから帰宅するのはちょっと大変そうです。

倫子たちの地元・埼玉川越(5巻ほか)

倫子たちの地元はじつは埼玉県川越市。香、小雪とは高校時代からの親友で、高校卒業を機に三人揃って上京し今に至ります。

ちなみに倫子は東京の大学への進学、香はネイルの専門学校、小雪は上述の通り父の店で働くことを理由にしての上京。

地元が川越であることは時折語られますが、原作同様、ドラマで川越が舞台になる事はなさそうです。

原宿の母(5巻)

KEYから(何度目かの)決定的な毒舌を浴びせられ、精神的に追い詰められた倫子が訪れる占い師。倫子、香、小雪の現状をズバズバと言い当てて度胆を抜く。

モデルはそのまま「原宿の母」でしょうか。


以上、ドラマ『東京タラレバ娘』ロケ地予想について書きました。実際の放送がはじまったら、ロケ地情報も更新していきます。

年もあらたまり、いよいよ近づく放送日!期待とほんの少しの不安とが入り混じるムズかゆい感覚で、1月18日を楽しみにしています。

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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