東京タラレバ娘 もこみち 原作の正体は何者?

東京タラレバ娘

この記事のテーマは『東京タラレバ娘』速水もこみち演じる奥田について原作を元に正体を明らかにします。2月15日(水)の日テレドラマ『東京タラレバ娘』第5話で彗星のごとく現れ倫子の心を奪った映画好きのイケメンバーテンダー奥田。話がうますぎて怪しい!との声多数!

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もこみち演じる奥田は何者?怪しい?

倫子と付き合い始めた奥田って何者?っていう声が沢山あがっているようですね。それはそうでしょう。恋愛も仕事もうまく行かずどん底状態だった倫子があんな爽やかなイケメンに誘われ趣味も話も合って、いきなり好意をもたれるなんてうまくいきすぎだろーと思うのが当然です。

ハイスペック過ぎて逆に怪しい雰囲気でまくりの奥田(速水もこみち)。倫子とこのまま付き合って結婚までいくの?なんか裏があるんじゃないの?変な性癖とかマザコンとか借金とか・・・。原作ではどうなの?

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『東京タラレバ娘』原作からネタバレ!もこみち奥田

ここからネタバレになるので注意してくださいね。はい。この奥田ですが、原作では、怪しくもなければ悪い奴でもない、額面どおりいいやつなんですよ。優しいし気配りできるし料理も作ってくれるし。

しかし!二人の共通の趣味である映画。映画が好き過ぎて脱サラしてシネマバーを始めてしまうほどのフリーク。ここがこの男の問題点なんです。あまりにも映画好きのため、自分のまわりを映画で染めたい願望が強過ぎるんです。

そのため、付き合い始めた倫子を自分の好きな女優の髪型に変えてほしいとしつこく提案してきます。「あれ、昨日美容院行かなかったの?」「明日は行くの?」「倫子さんがあの髪型になるの早くみたいな」。

さらに、普段の会話にものべつ映画の話を差し込んでくるんですがこれがマニアック過ぎる作品だったり、女には興味のないジャンルの作品なのに奥田はそのことに無自覚。同じ映画好きでしかもプロの脚本家ならこの手の作品観てて当然でしょう?と、うっとうしく押しつけてきます。本人悪気はないんですけどね・・・。

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奥田との価値観のズレに戸惑う倫子は?

この息苦しさがすでにアラサーとなった倫子にはどうにも耐え難い。十九やハタチの女の子の頃ならともかく、いまさらあなた色に染まるなんて無理だわ・・・。

香や小雪に相談すると「何贅沢いってんだ。あんないい男これから先出会えると思ってんの?多少の価値観のズレは呑み込みなさいよ」と説得を受けます。しかし、それを十分承知の上で、やっぱり倫子は自分を殺してまで奥田と結婚することはできないと決断。幸せのゴールインという夢ははかなく散るのでした。

結局別れを切り出した倫子。「きっと自分に欠点があったんだね。気づかなくてゴメン。」奥田は潔く受け入れます。出会った時と同じく、去り際も爽やかだった奥田。

この場面をみて、せめて倫子から自分の戸惑いや要求も伝えてみてもよかったんじゃないか。奥田は自覚がなかったみたいだし話し合えば妥協点を探ることもできたのでは?と思わずにはいられません。まあ、互いに納得しての別れだったので仕方ないですけどね・・・。


以上、ドラマ『東京タラレバ娘』で倫子と付き合い始めた奥田(速水もこみち)はどんな奴なのか?について原作からのネタバレでした。

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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