『東京タラレバ娘』原作の結末は?

東京タラレバ娘

2017年1月18日スタートの日テレ水曜ドラマ『東京タラレバ娘』。2016年の「このマンガがすごい!」オンナ編第2位に輝いた大ヒット漫画の原作の結末はどうなってるのか?ドラマとの違いは?気になるところをまとめました!

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『東京タラレバ娘』原作の紹介

『東京タラレバ娘』の原作は、2014年5月から女性向け月間漫画雑誌「KISS」で連載中、同名の大ヒットコミックです。

作者は東村アキコさん。『海月姫』(映画化)『主に泣いてます』(ドラマ化)などの数々のヒット作で知られる人気漫画家です。しかも超美人!

『東京タラレバ娘』原作の結末は?

さてこの『東京タラレバ娘』原作の結末はどうなっているんでしょうか?

それは!

と言いたいところですが、原作は現在も絶賛連載中です。

ただし、連載誌「KISS」の最新号2017年2月号(2016年12月24日発売)では、第27話にして物語の大きな大きな山場を迎えています!!!

これは・・・ひょっとしてもうすぐ大団円!?と思わせる内容です。

ファンとしては少し寂しいような気もします。ただ、この漫画はあまりズルズル引っ張らず軽快なテンポと切れ味のままフィニッシュを迎えるほうがいいとも思えます。複雑な気分・・・。

あと、蛇足ですけど最新号はちょっと人物のタッチが変わってます。

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『東京タラレバ娘』ドラマとの違いは?

クライマックスを迎えつつある(かもしれない)原作とドラマとの違いはあるでしょうか。

あるとしたらどんなところでしょうか。

放送前でハッキリわかっていることを箇条書きにしてみます。

  • 倫子たちの年齢
    原作:33歳/ドラマ:30歳
    ドラマの設定が公表されて物議をかもしたポイントです。「どうやら、私たちには時間が無いらしい」というセリフにリアリティを与えている33歳という設定が3歳も若くなっている!ましてキャストが吉高由里子さん、榮倉奈々さん、大島優子さん!ぜんぜん焦る必要なさそう!と心配する声多数。
  • 小雪が小柄(笑)
    原作の小雪は長身でクールな外見です。
    ドラマで小雪を演じるのは、大島優子さん。小柄で元気なタイプ。キャストが発表されたとき「イメージと違う!」という声がもっとも多かったのは小雪役についてかもしれません。わたしも確かに大島優子さんはむしろ倫子役が向いていると思いました。

    でも、Twitterやインスタグラムに映っている撮影中の大島優子さん。眼鏡も似合っていてとてもいい感じです。

  • マミちゃんの設定
    原 作:倫子の弟子兼秘書。見習い脚本家の19歳。
    ドラマ:製作会社のADで22歳。

そしてもちろん、原作は最新7巻が発売間近。一方のドラマは3ヵ月10話で完結となるため、内容はかなりすっ飛ばしたものになるはずです。これは原作実写化ドラマの宿命ですね。

まあ、10話に収めるために大胆な短縮を行うことで、スピーディで面白い展開になることも十分に期待できますよね。

とりあえずざっとこんなところでしょうか。

その他にも、放送開始して気づいたところが出てきたら更新していきます!


以上、『東京タラレバ娘』原作の結末やドラマとの違いについて書きました。

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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