奪い愛、冬 キャスト 三宅弘城|光の上司・武田玄部長役

奪い愛、冬

20171月20日スタートのテレ朝金曜夜ドラマ『奪い愛、冬』キャスト紹介!ヒロイン光(倉科カナ)が勤務するデザイン会社の上司、部長役を演じる三宅弘城(みやけ・ひろき)さん。コミカルな演技の名バイプレーヤーとしてひっぱりだこの三宅弘城さんが愛憎ドロドロ劇に登場です!

 

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『奪い愛、冬』キャスト 三宅弘城のプロフィール

三宅弘城さんは、1968年1月生まれの48歳です。神奈川県横須賀市の出身。

「劇団ナイロン100℃」に所属していて、事務所は「大人計画」に所属されています。

「劇団ナイロン100℃」には、昨年大ヒットしたNHK大河ドラマ「真田丸」での「大蔵卿局」 役を演じた峯村リエさん、大倉孝二さん等、個性豊かな俳優さんが所属されていたんですよ。

所属事務所の「大人計画」では、松尾スズキさん、宮藤官九郎さん、阿部サダヲさん等。個性的で有名な方々が所属されていますね。

三宅弘城さんもとても個性的な俳優さんで、味があるというか、その場の空気を替えてしまう魅力があるように感じます。

連続テレビ小説の「あさが来た」の亀助(きすけ)役を演じたのを覚えている方も多いのではないのでしょうか。

亀助の、おじさんなのに可愛らしいという演技に魅了されました。「あさが来た」に無くてはならない人でしたよね。

ドラマの大ヒットで、亀助さんの嫁取り騒動を中心にすえたスピンオフ作品『破れ鍋にとじ蓋』(われなべにとじぶた)も作られました。

私にとっては、「あさが来た」の時の印象が強い俳優さんです。

あ、そうそう。最初に三宅さんのことを知ったのはたぶん、蒼井優さん主演の映画『フラガール』(2006年)だったように思います。あのときも愛すべき田舎の好青年という役柄でした。

ハワイアンセンターを作るため、寒い福島に持ち込まれたヤシの木を一生懸命育ていましたね。愛情を込めすぎて、ヤシの木に「クリスチーヌ」(だったかな?)という外国の女の人の名前をつけて世話してたシーンをよく覚えています。

そんなコミカルな役の印象が強い三宅さん。今回は、光の会社の部長の武田を演じますよ。

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『奪い愛、冬』キャスト 三宅弘城のプロフィール

三宅弘城さん演じる武田玄(たけだ・げん)は、 池内光のデザイン会社の部長です。以前、部下だった森山(尾田)信にとても強いライバル意識を持っていました。

過去に、光のことが好きだったことがありました。しかし、フラれてしまっています。

現在は部下の豊野秀子(秋元才加)と親密な関係にあります。上司と部下の関係で・・・。公式サイトを見る限りでは妻子の有無は不明。妻ありだとしたらここも既に不倫関係・・・。

まあメインキャストの皆さん揃っていろいろ爆弾抱えまくってますねー。

都会のデザイン会社ってみんなこんななのか?と勘ぐってしまいますね(笑)

三宅さん演じる武田が、ドラマの中で、どんな役割をしていくのでしょうか。コミカルな役が多い三宅さんの違った一面を見るのが怖いような楽しみなような・・・。


以上、『奪い愛、冬』メインキャストの三宅弘城さんについて書きました。

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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