鈴木おさむ「奪い愛、冬」の脚本担当!

奪い愛、冬

2017年1月にテレビ朝日でスタートする連続ドラマ『奪い愛、冬』の脚本は鈴木おさむさんです。鈴木おさむさんと言えば森三中大島美幸さんの旦那様。鈴木さんは、放送作家・脚本家・タレントなど多数の顔をもつ方です。そんな鈴木おさむさんについてまとめてみました!

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鈴木おさむさんのプロフィール

鈴木おさむさんは、1974年千葉県出身の44歳です。

バラエティ番組『夢で逢えたら』を観て放送作家を志すようになったそうです。

放送作家の前田昌平氏に師事。しかし、お笑いが分からなければダメだ、と言われお笑いのオーディションを受けたそうです。

当時無名だったお笑い芸人よゐこのライブが初仕事。

そこから、人気グループの番組やバラエティ番組を手がけるようになりました。

大島美幸さんとの馴れ初めを描いた著書『ブスの瞳に恋してる』は、テレビでドラマ化しましたね。

2015年には大島美幸さんとの間に第一子誕生。それを機に鈴木さんは1年間の休業を宣言。

「僕の中では、育休というより、父親になるための勉強ということで『父勉(ちちべん)』って言葉を勝手に作って、勝手に呼んでます」

と言われている通り、父親になる為の勉強と、テレビを生で観て放送作家としての勉強をする為に休業をとったそうです。

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鈴木おさむさんの作品

バラエティ番組

『笑っていいとも』(1990年代分から)

この番組でSMAPと出会う。

『夢がMORI MORI』(1992年)

ここで当時SMAPのメンバーだった森且行さんと一緒になりました。

『いきなり黄金伝説』(1998年)

この番組は長く放送されていたバラエティ番組です。
お笑いコンビココリコさんの番組でした。
面白い企画が満載で楽しみにしていた番組の一つです。

『ほこ×たて』(2011年)

相反する2つの物を戦わせて決着をつけさせるという流れのバラエティ番組。
お笑いコンビタカ&としさんの司会でした。

ドラマ

『人に優しく』(2002年)

これは、香取慎吾さん松岡充さん加藤浩次さん3人が主人公のドラマ。
貧乏な3人組の所へやってきた小学1年生の男の子を預かる事になる。
そこでいい加減に生きてきた其々の人生を見つめ直し、成長をしていくというストーリー。

いきなりやってきた小学生の子供にあたふたする3人の様子がコミカルで、ぶつかり合いをしたり話し合いをしたりで、この男の子を挟んで、3人の成長ぶりが伺える楽しいドラマでした。

『ブスの瞳に恋してる』(2006年)

これは鈴木おさむさんと奥様の大島美幸さんの恋愛から結婚までをまとめた著書のドラマ化です。
鈴木さん役を稲垣吾郎さん、大島さん役を村上知子さんが演じました。

このドラマを観ると鈴木さん夫婦の馴れ初めが手に取るようように分かります。
しかも、大島さん役が同じ森三中の村上さんなので、演技とは思えないくらいのリアルさでしたね。

映画

『ハンサム・スーツ』(2008年)

なんとも鈴木さんらしいコメディタッチの映画です。

ブスでデブな定食屋の店主が、結婚式に着て行くスーツを買いに入った紳士服店で、着るとハンサムになるスーツと出会う。

これだけでもなんだか可笑しさが見えてきます。
そして、この映画には奥様の大島美幸さんも出演されています。

鈴木おさむさんの関わった作品は数が多すぎてとても書ききれません。

でも、テレビでよく見かけるような番組にはほとんど携わっていて改めて凄い才能をもっている方だと感じました。

そして、どんな仕事に対しても一生懸命なところも凄いです。
それが子育てにしても、夫婦の関わりにしてもそうです。
それにとても勉強熱心で素直な心の持ち主だと思います。

それを伺えるのが鈴木おさむさんのブログです。
夫婦の関わり方を真剣に読者へ質問したり、子育てについての一般の方のアドバイスを真剣に聞いたり。

簡単そうでなかなか出来ない事です。

そんな鈴木おさむさんが今回脚本家として関わる 『奪い愛 冬』は、ドロドロした恋愛ドラマです。

いろいろな意味で観るのが待ち遠しいドラマになります。

以上、『奪い愛、冬』の脚本を担当する鈴木おさむさんについて書きました。

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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